歯根端切除後1週間、痛い…

 

出血するとか歯茎が真っ赤になってるとかは全然ないのだけど…

両手で左右の頬を包み込んでみると、明らかに右側が腫れてる。(右側が手前に出てる感じ)

 

でも、まだ1週間、今日はいよいよ抜糸。

 

焦るな私!

 

 

切除後の変化としては

 

「小鼻横の小さなしこり」は軽~く触れてみると無くなった気がする。

そのしこりを起点にフレミングの法則的な形で走っていた痛み「頬から上へ右目(奥)」、「頬骨に沿って右耳(~耳下)へ」の痛みは変化なく痛い。

「後頭部(頸椎横、頭蓋骨の下の窪んだところ)」の痛みは緩和。

(この後頭部、ロックされている感じで辛かったゲッソリ

 

そこで勝手に思った。(あくまで私の私見です!)

「ほんの少~しだけ根管より長く充填されていた充填剤が神経圧迫してたのでは?」

 

 

午後一番の時間、クリニックで抜糸。(相変わらず受付のお嬢さんが苦手もやもや

 

先生に「痛みはまだ有ります」とだけ伝えた。

 

何と言っても先生は御高名な方。

痛みがまだあると言って良いものかちょっと悩んだし、素人の私見を申し上げるのは恐れおおい感じがして。

 

先生の回答は

「術後の状態(化膿してるとか無し)は良好。

骨は「破壊」と「再生」を繰り返し徐々に出来て行く。その過程では痛みが発生する。」

 

なるほど…………分かったような分からないような凝視

 

CT撮影(4番メインの)+抜糸で15分程度で終了。

 

次回は1か月後に経過観察。

翌日は消毒にクリニックへ。

 

右顔面(頬から下)腫れていた(マスクで隠せる)けど、痛みの度合いも我慢できないえーん状態では無い。

 

 

朝食は食欲は無いけどストローでコーヒー牛乳(水分は全てストロー使って飲んでた)+パン少々を左側で時間をかけて噛んで食べ、薬飲む。

 

歯磨きも前夜同様、恐る恐るそーっと。

 

痛みは勿論あるけど、切ったり、削ったり、縫ったりしたからそりゃ有るよね~と自分に言い聞かせる。

 

 

予約時間にクリニックで先生が消毒してくれた。

 

「問題ありません、今は(4番と5番)歯磨きはこれくらいで大丈夫です。

ただ、この歯ブラシでは汚れは落ちませんからね。

(つまり、他は通常の歯ブラシ使えって事よねフムフムニヤリ

では、次回は1週間後に抜糸でお越し下さい。」

 

15分程度で終了し、1週間後の予約取って帰宅。

 

新幹線前の中で思った。

「やっと痛みから解放されるにっこり長かったなぁ~」

 

 

帰宅後、主人と息子に報告。

 

今回の先生は「あっびっくりマーク」じゃなくて「ここかっびっくりマーク」って術中に言ったわとか縫合糸が全然痛くないとか。

 

「良かったやん!これで大丈夫やな」

(二人とも私の痛いよ~悲しい攻撃からこれで解放される感を醸しだしてホッとしてる)

10月1日火曜日。

 

朝起きてすぐ新幹線前の運行状況チェック。

 

やった!動いてる!前乗り出来る!

動いてさえいれば少々遅延しても大丈夫よ~!

 

家事を済ませて出発。

ホテルにも迷わず到着。何だかとてつもなく疲れた。

痛みは相変わらずだけどホッとした。

 

翌日、14時~歯根端切除+側枝根充で2時間の予定。

初診で一度行ったから道も迷わず行けた。

 

あぁ受付のお嬢さんの話し方が苦手アセアセ

 

先生から軽く説明があり開始。

 

ラバーダム装着もあっという間に完了。

(大学病院歯科ではラバーダムの装着に時間がかかったし、圧迫感が凄くて痛くてネガティブ

 

口元が丸く開いた目隠しのタオル(開いた円周に滑り止め的なゴム?か何か付いていて開けている口の大きさが変わらない様にしている感じがした)を置かれ、麻酔を注射で数か所。

4番と5番の間に刺された針がずぶずぶ深く入って行く感じがした。ちょっとドキドキ心臓が鼓動する。

 

切除開始後はこれと言って痛みも感じず、先生は助手の衛生士さん?にテキパキ支持出しして進めている。

 

そんな中、先生が言った。

 

「ここかっ!!

 

その後も「検知液持ってきて」とか「○○に替えて」とか先生は支持出ししながらサクサク進めて行く。

 

無事終了。

 

術後は手術動画見ながら先生が説明してくれた。

(おぉー、YouTubeで東京のM先生がやってるやつと同じびっくりマーク)※但し、早送り

 

先生の説明は以下の通り。

 

右上4番の歯根切除は予定していた(3㎜)より長く切除(5㎜)したので(根が根尖歯周病巣の中に長くあった為取り除くのに長く切除)根が短くなっている。

 

残った根には特殊な薬(←何かは聞かなかった)で逆根管充填している。

 

5番の側枝も見つけ(←「これかっ」が見つけた瞬間だったのね!)根充している。

 

4番5番の歯磨きは受付で渡す歯ブラシで「ローリング法」で。

 

初診の時にも言ったけど100%完治する(痛みがなくなる)とは限らない。

 

術後1週間、1か月、3か月、6か月、1年と経過観察必要。

 

 

4月に受けた地元大学病院歯科の手術と比べると格段に手早く終わった感で、「流石です!」って感じだった。

 

それと変に感動したのは縫合した糸の太さ。全然違っていた(笑)

 

4月は術後の糸の端が長く飛び出ていてチカチカ舌に刺さり、それが痛くて痛くてタラー

 

今回は全く痛くない!糸はちょっと出てるけど痛くない!感動ものハート

 

 

お支払い(クリニックは術後現金一括払い)して抗生物質と痛み止め、歯ブラシ貰ってホテルへ帰った。

 

歯茎捲って縫合(2回目)4番の根は短くなったし、4番と5番の間も縫い留めて糸出てるから歯磨きはちょっと恐怖だった。

 

だけど、抗生物質と痛み止め薬飲むし左側を使って食事した(コンビニでパン購入)ので勇気出して歯の表面をローリング。

他の歯は持参した歯ブラシで通常通り歯磨きがんばった。

 

痛みや出血、顔面の腫れも「歯根端切除」と言う恐怖心煽るワードから想像していた程では無く一安心。