毎日カレンダーを「あと○日」と眺めカウントダウン。

 

限界ヘロヘロの中、考えた。

 

歯根端切除の翌日は消毒がある。

切除後の体調がどうなるのか想像がつかない(もしかして滅茶苦茶腫れるかも?)。

 

それに、2日間の移動時間と交通費(バス+新幹線前+地下鉄2路線利用)を考えるとホテルに宿泊する方が良いかも?

 

新幹線前は「おとなび」利用で予約。

 

宿泊は2パターン考えた。

 

歯根端切除当日(1泊)→翌日消毒、帰宅

歯根端切除前日(1泊)→歯根端切除(1泊)→翌日消毒、

帰宅

 

ここで頭を過ったのは「キャンセル料」!

最近新幹線前は遅延が多い(気がする…)。

 

新幹線前遅延で遅刻も嫌だし、ましてや運休とかで行けないとなると札束バイバイオエー

 

次回の予約もいつ取れるか分からない真顔

結果、

 

前乗り(前泊)しかない!2泊3日!!(←主人+息子も賛同)

 

ホテルはクリニック近くにもあるみたいだけど、地下鉄乗換えや金額を考え決定。(道に迷うかも…少しでも不安要素は取り除きたい)

 

 

歯根端切除まであと1週間!

 

 

週末、天気予報には台風うずまきの進路が表示されてる。

 

まさかの地元直撃コースガーンガーン

 

今まで直撃コースと言われても逸れることが殆どだった。

だけど、こればっかりは分からない。

 

地元ニュースでも備えろと注意勧告が流れる。

更に、今後の交通機関の運行状況も注意してともやもや

 

JRっていつから計画運休するようになったんだろう?

飛行機はお天気に左右されやすいけど新幹線前は大丈夫口笛って感覚があったけど…

 

南海トラフ地震に備えて+8月配管破損事件もありメンタルもー限界ガーン

 

前泊計画した私グッジョブグッと思ったけど、前日新幹線前運休かもアセアセ

 

新幹線前も取り直し?ホテルの予約は?

 

ホテルの予約1泊キャンセルして当日新幹線前で行く?

(ホテルキャンセル料<歯根端切除キャンセル)

 

クリニックへの連絡は?(金・土・日休診)てか、公共交通機関運休の場合もキャンセル料は発生するの不安??

吐きそうオエー

 

 

日・月曜日、台風の進路とJR運行状況を何度もチェックするけど余り変わらない状況(特に新幹線前が)真顔

 

息子に高速走ってもらう?(主人は絶対仕事が優先)

 

クリニックへ連絡して聞くべき?

(いやー、出来ない~色々怖いー悲しい

 

どーすれば良いの~えーんえーんえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右上4番の歯根端切除、5番側枝の根充は10月2日、3日に決まった。(3日は消毒)

 

長い…ショボーン

何処もかしこも次の診察・治療までの待ち時間が長いショボーン

 

毎日ずーっと続いてる痛みと戦ってるとこの上なく長い待ち時間。

 

仕方ない…その日を目標に日々過ごす。

 

もう何処もかしこも痛すぎて、眠剤飲んでも3時間位で目が覚めるえーん

 

歯根端切除の日まで体力・気力を持たせる事ができるのか?

8月同様、猛暑+仕事+家事でヘロヘロ魂タラー

ちょっとでも時間が空いたら横になって体力温存。

 

 

絶対にキャンセルしたくない!

 

 

歯痛と関連して派生している(であろう)諸々の体の痛みを取り除きたいのは言うまでも無い。

 

が、もう一つ理由があった。

 

「キャンセル料」があるから!

 

初診終了後、渡された各種書類の中にあった「注意事項」に記載された「キャンセル料」。

 

ホテル宿泊キャンセル料の様に「○日前から××××円」と言う記載がびっくり

 

自費の歯医者は人生初。

歯根端切除も歯医者でこんな札束支払うのも人生初づくし。

 

注意事項に書かれている「遅刻やキャンセルは他の患者様の治療に差し支えが出る」は御尤もだし、スタッフの給与や経費等々考えるとキャンセル料の設定は納得だし異論は無い。

 

ただ、今回お支払いする金額札束は私にとって大きい。

(切除と根充で31万ちょい)

 

それ故、コロナに罹患とか風邪引くとか倒れるふとん1とか

そんな事態、絶対におきてはならない!

 

粛々と日々を過ごしていた。

 

 

 

 

 

根管治療専門医の初診で右上4番(地元大学病院歯科で4月再根管治療)について分かった事がもう一つあった。

 

術後は術前とは若干横にズレた箇所がとても痛むようになっていた。

 

自分で軽く押さえても小さく硬いしこりがあるような…

そして、そこからまるで「フレミングの法則」状態で目、耳、後頭部に痛みが走りロックされている。

 

週1で通う鍼灸の先生にも「ここが悪いね」と小鼻の1㎝横、唇の右上4番上、右顎関節に必ず鍼を打たれ、その後はフレミングの法則上に次々鍼が打たれる。

 

 

根管治療専門医の先生が拡大された画像を説明してくれた時

 

「ここ、分かりますか?充填剤が根管の長さより長く入っています。」

 

本当だ、少しではあるけど長いポーンびっくりマーク

 

4番だけ映し出された画像には根管より少~しだけ飛び出して白く映る充填剤。(保険治療だったからガッタパーチャっていうやつかな?)

 

 

大学病院歯科では右上4番ひとつだけをクローズアップした画像では無く、右上側だけかパノラマレントゲン画像。

 

担当医は白く写った根管画像を見せて「きれいに入ってます」(=再根管治療は滞りなく終わった)と言っていた。

 

術後も改善しない痛みを訴える私に対して

 

「問題無く根管充填されているから」

 

「慢性根尖歯周炎だったから直ぐには痛みが改善されない可能性あり」

 

「他の先生とも画像を見て検討したけど悪いところは見当たらない」

 

「先天的に骨が無い部分だったからちょっと痛みが引きにくいのかも」

 

そうなのかなぁショボーン専門家が言うんだからそうなんだろうぁショボーンと思うしかなかった私。

 

ただ、週1で通う鍼灸の先生は「ここが悪いねぇ」と必ず小鼻の横1㎝の場所(←そこは丁度右上4番の根管の先端あたり!)に鍼を打ってくれる。私がココと指で押さえなくても。

 

 

充填剤が根管の長さより長いという事が分かった瞬間

某アニメの名ゼリフが脳内で再生された。

 

「謎は全て解けた!」

 

担当医が術中に言った「あっ!」はここに繋がるのか!?

 

拡大された画像ではハッキリと分かるけど、きっとマイクロスコープを覗きながらする治療。

実際はほんの僅かな充填剤の量(ていうのかな)長さの違いなんだろう。

 

でも、人間の体は思いの外本当に敏感。

小さな棘が刺さっていても痛いもやもや

 

鍼灸の先生、凄いグッ

 

そして担当医~ミスったなドクロガーン

 

期待の星(知らんけど)に担当してもらえるラッキー星って思っていたのに…

 

 

YouTubeで「大学病院の先生だから上手とは限らない。実は開業前のまだまだこれからって先生が多い。」って仰ってる先生がらっしゃったなぁー真顔

 

 

2025年11月の今は冷静に受け止める事が出来るけど、この時は衝撃過ぎて…。