左下骨隆起除去も腫れ・痛みは右と同じ。

 

名前の圧が強い(なんと言っても“骨”だから)し、身構えてたけど、歯の裏側は腫れにくい部位なのかな?

頬や顎がめちゃ腫れてるwwwガーンは無かった。

 

1週間後の8月2日に抜糸も無事完了。

 

で、今後のスケジュールはと言うと…

 

・8月はY先生の予定が詰まってる

・クリニックお盆休みあり

・右下に関してはGBR後の骨が出来るの待ちで何も出来ない

・抜歯した右上4番5番へのインプラント本体埋入もまだ早い

 

以上の理由で8月はちょっと一休み。

 

ずっと続いてた右上4番5番の痛みは、抜歯後まだ消滅はしていないショボーン

 

長期間、根尖歯周病で歯周組織が炎症をおこしていたのと骨も感染していたようなので(と理解しているのだけど)今後どうなるか…ショボーン

修復(回復)時間がかかるのは間違いない。(と勝手に思ってる)

 

※大学病院歯科の担当医が言ったように「先天的に(歯槽)骨が無い」状態だったのなら歯周組織にダメージが大きいだろうから真顔

 

 

 

右上4番5番、右下567番が無いのでそこからに👅がはみ出てしまう。(マルチーズみたい目いやそんな可愛いものでは無い!)

 

そして、咬みあう歯が無いことで出てるのか

「絶賛顎が迷子状態」泣くうさぎ

 

口を開ける時はいちいち「この角度で開いていけば良い?」って頭の中で考えて開けないと顎が外れそうな、顎関節が上手く動かない感じで開けれない魂が抜ける

 

閉じてる時も下顎が勝手に前に出てきそうな感じがしてタラー(アイ~ンのお口)

一日中、頭の中は顎の位置を考えてるドクロ

 

口開ける時、左顎に手を当てて開けると痛みがちょっとましな感じがするのは気のせい?

 

押してると若干開きやすい気がするんだけど…(絶対ズレてるよね泣)

 

しかも、お口大きく開かないドクロ

 

「あいうえお」の「あ」の開き具合がMAX。

 

何も考えずに「あくび」したい!でも、出来ない泣くうさぎ

スッキリしないあくびしか出来ないもやもや

 

そんな顎の状態で左の負担増大ガーン

 

で、歯茎?歯?もうどちらか分からないけど痛くて食事が以前に増して苦痛…

自分はそんな状態なのに家族のご飯は作らなきゃ←これは何の苦行?ネガティブ

 

私の食事は「かぼちゃ」「茄子」「ズッキーニ」「ジャガイモ」をクタクタに煮込んだ物か蒸したもの凝視+柔らかく炊いた白米←ある意味めちゃ健康的!?

 

🍆は良さが分からなくて何でみんな買うんだろうって思ってたけど、「有難う🍆キラキラ!!」のレベルに格上げされた。

 

痛いし、口開かないしで発狂しそうなメンタルを

 

昨年の夏に比べればマシ!

 

と自分に言い聞かせる。(今年はロキソニンが効いてくれるから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「右下骨隆起除去」と同時に7月5日

 

「右上4番5番の抜歯」してもらった。

 

2024年10月に歯根端切除もし、側枝充填もした右上4番5番。

 

2025年4月にY先生に4番5番は『取敢えずの仮歯』を作製してもらった結果、

「しみしみ痛みが和らいだかもニヤリ」

       ⇓

「もしかして、歯根端切除の効果が出てきてインプラント回避出来るかも~ニヤリ」

 

と、捕らぬ狸の皮算用的なそろばんはじいていたら、あっけなくフロスしてたら取れてしまったショボーン

 

これはやはり抜歯すべきなんだと(さようなら諭吉泣くうさぎ)悟り

骨隆起除去と同日に抜歯出来るかをメールで問い合わせていた。

 

結果、「可能ですよ~」とのお返事。

 

いつもはグルグル思考で即決は苦手タイプな私だけど、変なスイッチが入って突如思い切りが良くなる時がある爆笑

           👆 『やけくそ』とも言う笑

 

この時まさにスイッチON!ひよっていたら女がすたる!!

 

 

「右下骨隆起除去の前に4番5番抜歯しますね!」

今年もう何本目だっけ?の麻酔をぷすぷす打って抜歯開始。

 

「4番の歯根端切除、5㎜は切除してますね。さすが○○先生(根管専門医)、きれいに切ってますよ。」

「感染してる歯周組織を取り除いておきますね。」

 

歯根端切除で半分くらいになった根(4番の2根中の1根)と

“(歯槽)骨”が無いせいかサクッと抜歯完了。

 

「ううぅ~ん、上も歯茎が薄くて縫いとじるの難しいですねぇ…これくらいで良いかっ」(←心の声漏れてますよ~先生)

 

止血用のガーゼ噛んで下さいタイム突入。

(GBRで下5-7番の歯が無いから実際は噛めて無いけどね凝視)

 

横のテーブルには抜歯された4番と5番。

直視したくないわー半世紀(くらい?)の歴史を感じる…

 

Y先生に聞いてみた。

「“骨”からの出血が少ないので、ちょっとグサグサしときます、ってどう言う意味ですか?」

 

「生きてる骨には血が通っているんです。血が通ってるから骨が再生出来る。ままちゃさん場合は骨からの出血が少なくなってました。骨の再生を促すためにわざと傷つけて出血させたんです。」

 

ほえ~びっくり骨にも血が通ってるんだびっくりマーク知らんかったびっくりマーク

 

根管専門医のところに術後の経過観察に4月まで通ってたけど、「骨は再生してません!」って言われてた。

 

大学病院歯科の担当医からは「先天的に(歯槽)骨が無い」っていわれていたから、再生しないんだショボーンと思っていたけど…

 

(骨の再生にはちょこっとだけ期待しとこ。)

 

4番5番抜歯した事で2023年秋から長々苦しんできた痛みと「おさらばえ~バイバイ」出来るのか!?

(期待し過ぎは禁物よ~自戒の念は忘れずに。)

 

そして止血確認後は「右下骨隆起除去」スタートダッシュ

 

 

歯茎の再生力って凄いわーキラキラ

 

アラ還世代の『自称:治りが遅い系』の私だけど、ちゃんと1週間後に抜糸が出来るくらいに再生してる。おばちゃん感動するわスター

 

腫れも痛みも今回は酷くなくてホッとひと安心ニコニコ

 

因みに、歯磨きは表側は普通に、裏はテペの口腔外科手術後(重症歯周病)向けの超やわらかブラシでかるくなぞる。(歯茎に当たらない様に)

 

もう歯磨きに色々神経使わないといけない真顔

 

修行僧の気分「心頭滅却」で毎回歯磨き。

(ちょっと気を抜くとどこかに当たって血が…魂が抜ける)

 

 

「ん、大丈夫ですね!抜糸しますね。」手慣れた感じで抜糸完了後

「次、左下の骨隆起除去は2週間後の7月26日でどうですか?」

「了解しました。」←言うしか無いよね~

 

2週間後の7月26日、左下2番3番の骨隆起除去。

 

手順は右側と同じだけど、ちょっと右とは大きさ (範囲)が違ったらしく、

 

「オトガイ神経に触れるかも知れないから少し残ります。ちょっと取り切れない感じです。」術中に説明を受けた。

 

あと、左下2番が3番に傾いて生えていて、針が通らなかったので2番にグルグル巻きつけて留めてた。

(術後2日目だったか歯磨きで緩んできて焦ったわアセアセ)

 

1週間後、8月2日に抜糸。

 

※2025年に受けた中で、『骨隆起除去』が一番痛くなかった気がする。(私基準で)

そして、何よりお口の中の空間が広くなって快適口笛と自分では思ってる。