脳ドッグと新しい歯科の予約日までに

 

・歯周科担当医が予約を取ってくれた「インプラント科」

・月1 内科(眠剤の処方)

・(不毛な)町内会総会

・週1 鍼灸治療(今の痛みと心の支え)

・月1 町内会リサイクルゴミの分別作業

 

盛り盛りの3月。

 

大先生が「紹介状を書く」と言っていた歯科ペイン科の紹介状は(事前連絡も無く)郵送で届いた。

 

「予約をお取り出来たので」と書かれた案内に書かれていた予約日、4月初め~魂が抜ける

 

昨年(2024年)は散々「トライ」して次々「エラー」の撃沈続きネガティブ

 

「次もダメなんだろうなぁー真顔」と行く前から思ってしまってる。

 

「地元大学病(地元はほぼここ一択)」「高名な専門医」

「チーム体制で取り組みます」そんなあれこれに、

 

きっと期待し過ぎていた私が悪いのよ悲しい

きっと人とは違う私の歯が悪いのよ悲しい悲しい

 

期待し過ぎ→痛みが治まらない→ショックが大きくなる

→全ては私が悪い←メンタルがドM状態。

 

子供の頃、実母は私との約束を平気で破る人だった。

他愛のない小さな約束でも破られると傷ついた。

 

「期待し過ぎてはダメなんだ!」

(2024年は痛みでこの思考を忘れてた。)

 

 

歯周科から院内紹介された「インプラント科」へ。

(待ち時間にざっとまた問診票記入)

 

問診票記入してと持って来た男性が担当医師。

(研修医とかではなさそうだけど…)

先生は歯周科担当医からまわされたデータと私の口の中ちょこっと診て言った。

 

「大阪で○○先生が診てるんでしょ~それが終わるまで何にも出来ないよ~」

 

( ゚Д゚)ハァ?

詳しく診てませんよね、今ちょこと診た(否、この場合見たが正しい?)だけですよね、どーゆうこと?

 

何も出来ないなら今日受診させた意味は何なの?

歯周科から話が回された時点でそれ言えなかったの?

(保険であれ自費であれお支払いするのは私なのに?)

 

これ診察なの?

 

ブラックままちゃ👿脳内に降臨(ドM思考吹き飛んだ🌋)

 

○○先生の名前にビビッてるンか?

散々歯周科でダメだったし、面倒な症例でミスってキャリアに傷つけたくないとか思ってるんちゃうン?

(てか、ドロドロの派閥関係?歯周科担当医、他の先生に嫌われてる?)

 

👿な私をドMな私が宥めた。

 

「期待してなかったでしょ!」

 

インプラ科これにて終了。

痛いのに、毎日痛いのに…何処の予約も明日や明後日では無い。

 

分かってる。痛いのは私だけは無い事も、何処も人手不足な事も。分かってるよ~真顔

 

だけど、だけど、

ちょっとだけで良いから痛みの無い時間が欲しいタラー

せめて痛み止め薬飲んだら効く様にして欲しいタラー

原因が何かを突き止めて欲しいもやもや

 

主人や息子もウンザリしてるオエー(当事者の私はもっとウンザリなのだがなドクロ

 

地元大学病院へのアンチ具合は私より酷い。

「どの科に行っても同じじゃ無い~はてなマーク

「都会(この場合、大阪)に行きなよー2泊3日ぐらいで」

 (上差し言うは易し)

行きたいのはやまやまだが

第一関門は「予約を取る」事なのだよ凝視

そこクリアしないと進めない無気力

 

しかも、すぐに診てくれる予約が取れる訳では無いのだよ!ワトソン君🕵️(ΦωΦ)フフフ…

 

 

私がアメブロで最初に出会った歯ブログは(同年代の方だと思う)長年歯で悩まれていた。

 

再根管治療→歯根端切除→再植→抜歯→

非歯原性疼痛発症→インプラント

 

フルコースな内容が書かれていた。

 

その方のブログに「大阪歯科大学付属病院に飛び込みで行った」話があった。

 

「飛び込みで行ける!」何て魅力的✨ムチャ惹かれる!

(但し、凄い待ち時間魂が抜ける

 

行く?行くか私!?(色々ボロボロ過ぎて即決出来ない😰)

 

 

 

その頃「歯」では無く「三叉神経」や「脳腫瘍」が原因だったと言う方々のアメブロも読み漁り

 

「なるほどー私の痛みも歯じゃないのかも…」の思いが膨らむ🎈

 

混乱は混乱を呼んで

 

「そうだ、脳ドッグに行こう!」

 

脳神経外科(地元)の予約を入れようとHPを見ると

ネット予約出来る、やったー上矢印 → え~最短で月末汗うさぎ下矢印

 

仕方ない、取敢えず月末で予約する。

 

そしてもう一つ予約。

 

YouTube配信している先生が院長で就任、開院した歯科クリニック。

 

なんと、私が通うのに好都合な地元に開院ニコニコ!

 

 

(やっぱり)地元大学病院歯科での受診は迷いがあり、歯科検索は細々と続けていた。

 

でも、行ける範囲は限られているし、何の専門医のところに行けばいいかも分からない。

HPも口コミも当てにならない、自分に合う先生かも不安もやもや

 

※そういえば、歯科検索で地元歯科(大先生の所)と都会のある歯科が全く同じ作りで驚きびっくりマーク

「きっと同じ制作会社なんだな~(知らんけど)HPのフォーマットに先生の写真が違うだけやんオエー

(笑顔の写真に興醒めした記憶が爆笑

 

ネット予約で出て来た「予約可能日」は脳ドッグ予約前日。

 

一抹の不安はあるけど、ダメもとでポチッと予約。

 

ダメなら大阪歯科大学付属病院もう1件候補に上げてる歯科(🌉を渡って)を考えよう。

 

予約を取るだけで疲れ果てるぅネガティブ

 

 

 

 

 

 

大先生が出てくる前に若先生に言われた。

 

「ここまでした歯が良くなったら“チャンピオン症例”と言います。滅多に“チャンピオン症例”は出ません。(だから抜歯しよう)」

 

私の歯根端切除、4番は2根ある手前(💋側)の1根のみ5㎜切除。

根の約半分の長さを切除していたらしい。(後にY先生に教えてもらった。)

 

体力も気力も限界、探せど探せど見つからないし、行けども行けども撃沈の繰り返しネガティブネガティブネガティブ

 

戻りたくない地元大学病院歯科だけど、もうそこしかやはり無いのか…泣くうさぎ泣くうさぎ

 

地方都市のここでは地元大学病院(国立)がTOPに君臨しているのを今更ながら痛感ネガティブ

 

大先生が紹介状を書いてくれると言うから『使わせて』頂いた。

(ちょっと言い過ぎたと思ったのかな~凝視

 

「立ってる者は親でも使え!」ニヤリ(伯母が言ってた)

 

個人で予約を入れるより話が早いだろうし…

 

「歯科ペイン科予約が取れた」の連絡はすぐに来なかった。

 

 

ここで私の迷走がまた始まった。

 

「どうせ戻るんだったら歯周科の担当医に結果報告したい!

あの有名な○○先生のところへ行くんですか!?と言っていた○○先生が診断・手術した結果を報告したい!」

 

そして、

 

「4番充填ミスってましたよ~、5番の側枝(根管治療)を見落としてましたよ~」と一言言いたい!

 

(決っして土下座してとか賠償してとかは思っていないが)

正直ちょぴっと謝罪して欲しい。

(人としてそこはねぇ~😉すみませんでした、ペコっくらい)

 

期待の星(らしい)先生が、今後同じ様なミスを繰り返さない為に、今回の件(私の4番と5番)を糧にして欲しい。

 

年のせいか「お節介おばちゃん」になったようだ😏おいで

 

歯周科に電話。

(相変わらず不愛想でやる気なさげな受付さんだったな)

 

7か月ぶりの歯周科で担当医とご対面。

 

先ずは諸々報告。が、「すみませんでした。」とは言われなかった。

(ふぅ~ん😞プライド?プライドか!?

 

痛みが続いている事を話すも

 

「○○先生が経過観察中ですし、歯周科(僕)としてはもう何も出来る事はないので…(←関わりたくないのねぇ~)

院内紹介は出来ます。

「インプラント科」「矯正科」の先生なら来週と再来週で予約を入れることで来ます。(=僕としてはそれが精一杯)」

 

担当医には開業医に歯科ペインの紹介状をお願いしている旨は話さなかった。

(この時点で予約確定連絡が来ていなかった。もしや大先生やはり面倒になって書いてくれないのかも🙄)

 

どちらの科にも予約を入れてもらった。

 

痛みからの開放はまだまだ遠い遥か彼方オエー