12月13日はFGGのオペ。

※FGGのオペ&悶絶具合は「FGG備忘録」参照下さいびっくりマーク

 

FGG術後の痛みに苦闘中だけど、1週間後は術後チェックへ。 

 

チェアー背後から「こんにちはぁ~どうですか~?」

とY先生登場。

 

「ままちゃさん、年内無理かもって言ってた右上4番5番の仮歯出来ましたよ!今日仮歯付けれます!」

 

おおぉー、ついに歯が入る星(仮歯の仮歯らしいが)

 

先生の手には小さな箱(←高価な指輪が入ってそう笑)

ぱかっと開けると、そこには仮歯が2本鎮座してたキラキラ

 

仮歯なのにすっごい扱いで、ちょっと笑いそうになるニコニコ

 

 

仮歯装着前に先ずはFGG術後チェック。

 

「うん、オペ1週間後の治り具合ですね!」(←いつものセリフ)でサラっとチェック終了。

 

そして、ドキワクの仮歯装着へ。

 

「ちょっと大きいかな?入るかなぁ?入ったなOK」

 

「はい、これ持って」と手鏡渡され見てみる目

 

歯があるぅぅぅ泣くうさぎ久々にあるぅぅぅ泣くうさぎ泣くうさぎ

(右下はまだ無いけど…)

 

小箱に鎮座する仮歯見た時は私も

 

「ちょっと大きいんじゃない?それこの空間に収まるの?」

 

って不安だったけど、ちゃんと収まってる。感動びっくりマーク

 

右上4番5番の頬側歯茎はまだまだ歯ブラシが当たったり押すと痛いけど、仮歯装着で新たな痛みは発生はしてない感じ。

(今のところ)

少し窮屈な感じはするけど、時間が経てば馴染む?

 

 

5月から始まった「2025年オペ祭り」

 

今まで行ったどこの歯科より丁寧に説明してくれたY先生。

 

インプラント前にGBRだのFGGだの聞いたこと無いオペが必要と言われた。

 

プロに言われたからにはするしかない。

(正直、心身共にもう限界で新しく歯科を探す気力も皆無だったしね~)

 

恐怖心が全くなかったわけじゃないけど、それ以上に消えない痛みが辛かった。

痛みの原因が分からないのが辛かった。

 

もしかしたら歯根端切除後みたいに痛みが消えないかも知れない。

 

だけど、人生最後の瞬間に「歯が痛い」って思うのは何だかとっても嫌。

人生頑張った結果がこれ?って思いたくない!←変な思考爆笑

 

「この先生に任せよう!」って気分になれたのは運命かも…

←変な思考その2爆笑爆笑

 

大規模GBRもFGGも確かに痛かった。(さすがの患者さんのやりたくないオペTOP1,2キラキラ)

 

でも、アラ還世代の私の細胞でも徐々に修復されていったよ。ニコニコ

 

そして、腫れも徐々に引いていった。

 

腫れも痛みももう引かないかもネガティブアセアセって思ったけどね。

 

取敢えず、大きなオペはやり切った2025年!

 

自分に拍手拍手拍手

 

尚、2026年も「まだまだ続くよ歯科治療」なのだ汗うさぎ

 

 

 

さて、前回予定変更になった「仮歯の仮歯」用型取りの

リベンジです。

(11月22日いい夫婦の日←何の関係もない爆笑)

 

前回同様、専用のトルクでネジ締め。

 

「ん、“70”有りますね!型取りしましょうグッ!」

 

拍手拍手拍手

たった2週間で変わるのねニコ花

 

無事型取り(スキャナーと粘土?シリコン?トレーにピンクのねちゃねちゃしたやつの2パターン取った)終了。

 

仮歯が出来るのは早くて4週間後。12月20日予定。

 

もしかすると年内は厳しいかも…年末だし、技工士さん不足で大変らしい…(ああ、もう来月は師走だよびっくりびっくりマーク)

 

年内に“歯”(仮歯だけど)が入ったら嬉しいけど、急いで作ってもらって不具合が出ると嫌←嫌が多いキョロキョロ

 

何せ初インプラント。仮歯とはいえ、ちょっとビビるぅ~

(年末年始でクリニックのお休みもあるしね。)

 

で、仮歯の出来上がりは急がない旨を伝える。

 

現状、右上のインプラントに関してはほぼ計画通りの進捗具合。

 

なので、本日の議題は次のオペ

『遊離歯肉移植(FGG)』をいつにするかに。

 

右下のインプラントに関してはFGGが終わらない事には次の工程(仮歯作成)に進めない。

 

左下ブリッジも痛いから「絶賛噛めない生活泣くうさぎ」継続中。

(動画で見る白い大型犬🐶の方が良い物食べてるなぁ…)

 

「右側を上下共に仮歯にしてちょっと様子見て、左下の治療していきましょか。お正月の食事と」

 

という事で、12月13日に決定。

 

Y先生的にFGGはそんなに大変なオペでは無いらしいが…

 

インプラント経験者はちらほらいた(かかりつけ病院の看護師さんや前出の技師さんやら)けど、FGG経験者は身近にいない。←コミュニティが狭いwww

 

「巨大口内炎」ってサラ~っと先生言うけど、口内炎って結構痛い真顔

 

歯ブラシがちょっと強く当たってもすぐ口内炎出来る私としてはネガティブネガティブネガティブな案件なのよ…

 

が、先延ばししても治療期間が延びるだけだから年内に決行。

 

 

 

9月に右上4番5番にインプラント本体埋入してから8週間。

 

インプラントの仮歯の為の型取りが本日予定されている。

 

Y先生の話では今回は“仮歯の仮歯”作成の為の型取りらしい。

 

知らんかったわ~びっくり!

本体埋入後、骨と結合したらすぐにジルコニアの歯が入ると思ってた!

 

割と隙間なくみっちり埋入されてる本体2本だけど、こんなんでホンマに2本歯が入るんかなぁ?

 

相変わらず4番5番の上の歯茎は押したり、歯ブラシがあたると痛かったりするんだけど…

 

 

思うにこの痛みに関しては(素人個人の見解でーす!)

①先天的に4番5番の隔壁部分歯槽骨が無かった(by大学病院歯科担当)

②抜歯で歯根部分が無くなった。

③感染していた組織(歯肉下腫)取り除いた。

 

3つの要因が重なってダイレクトに色々感じやすくなって痛みが出るんじゃない?(知らんけど)

 

歯槽骨が無くても根があったからカバー出来てた事が、抜歯で根が無くなったからね~緩衝材が無くなった感じ。

 

見た目もその部分(歯茎)は凹んでるのよね凝視

 

一応、👆の赤字は先生に伝えてみる。

 

Y先生の見解は

「凹んでる部分は当初(抜歯前)からそんなでしたよ~」

(2024年10月の歯根端切除で根の長さが半分になってたからかなぁ~はてなマーク自分の元々の歯茎の状態なんか覚えて無いわアセアセ)

 

「そうですね。(歯根が無くなって)ダイレクトに感じてるのはあるかも知れませんね。」

 

結果、

「インプラント本体埋入が問題になってる痛みとは思われません。」

 

まっ、きっと誰にも正解は分からないよね凝視

 

Y先生が「そんなこと有りません!」って否定したり、馬鹿にせず聞いてくれた事、自分の考えをちゃんと言えた事で良しとする。

 

で、本日の本題の型取り。

 

先ずは埋入されたネジがちゃんと骨と結合していってるかの確認。

 

頭の部分をはずし、埋まってるネジ部分を専用のトルク(ネジ締め用器具)で締めるY先生。

 

「ああー型取りは2週間後に変更しましょう!」

「今締めてみたら数字が50なんですよ。70は欲しいんです。」

 

数字がいくつなのが良いのかとか素人の私にはサッパリ分かりませんがアセアセ

専門家が言うのであれば70必要なのでしょう目

 

ここは無理は禁物!安全第一ですから二重丸

(やり直しとか絶対嫌!心身ともに無理ぃぃ魂が抜ける!

てか、そうなると別料金!?それも嫌ぁぁぁびっくりマーク)

 

という事で、型取りは持ち越しで次回2週間後に。