ママを笑顔に🌟
子どもを幸せに💕
【I(アイ)メッセージを使う】
お子さんに声をかけるときにやりがち😱
あなたはYouメッセージを使っていませんか?
Youメッセージを使うと、お子さんの反発心を生みがちです💦
例えば、
早く家を出なければならないのに、お子さんがなかなか準備をしてくれない時、
こんな言葉がけをしていませんか?
『早く片付けて!学校に遅れちゃうよ!』
『さっきから早くしてって言ってるでしょ!なんでいつもこんなに遅いのよ。』
これ、アウトーーーー!!!
では、どんな言葉がけをしたらよいのか?
ここで、Iメッセージを使うと、こうなります。
『〇〇ちゃんが学校に遅れちゃうと、ママ悲しくなっちゃう。』
『〇〇ちゃんが早く片付けてくれると、ママすっごく嬉しいな。』
主語は、ママ(自分)なので、ママがどう思うかは自由!
Iメッセージは、子ども自身を否定するのではなく、
あくまでママ(自分)に焦点があたっているので、子どもを傷つけません。
最初の『早く片付けて!』という声かけは相手に対して〇〇しなさいという命令形なので、
子どもからしたら、『今やろうと思ってたのに…』という気持ちに繋がったり、命令されることで反発したくなったりします。
しかし、Iメッセージの場合は、
『ママを悲しませてしまうのは嫌だ』
『早く片付けると、ママが喜んでくれるんだ!』という思いにつながり、
その気持ちが早く片付けるという自発的な行動に向きやすくなります。
〇〇ちゃん、〇〇して!
ではなく、
私は〇〇してくれると嬉しい!
という言葉がけに変える。
【I(アイ)メッセージを使う】
ぜひ、明日から使ってみてください✨