A stroll of memory -61ページ目

A stroll of memory

ブログの説明を入力します。

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両国にある江戸東京博物館で、大関ヶ原展が始まりました。
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関ヶ原の戦いに至るところから、大坂夏の陣まで展示。
見事な関ヶ原の戦いを描いた屏風。
よくわからないのに見入ってしまう。

中で、細川幽斎の和歌
「いにしへの今もかはらぬ世の中に、心のたねを残すことの葉」素敵な言葉。
忘れちゃうので、何度も幽斎の展示に戻ったり。

いろいろな具足を見たり、感想を言い合ったり、なんだか、現代を生きる20歳の娘には、具足や兜のデザインがどうにもツボだったみたい。

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真田家の家紋の飴
伊達家の家紋の飴

その後は江戸東京博物館をチラ見
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お腹がすいたので遅めのランチ

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これは、
東京下町のご飯、深川めしですが、
珍しく、ぶっかけ という形になってます。ねこまんま状態。
でも、あさりがプリプリでたくさん入ってて美味しかった。

大関ヶ原展はまだ始まったばかり。
江戸東京博物館は常設展示がリニューアルオープンしたばかり。

またゆっくり観に行きたい。
昨日、3月19日。
ついに娘が20歳になりまして・・・

自分が20歳の頃のことを、まだ昨日のことのように思い出すのに。

お祝い・・・に
下北沢にて芝居を観ることに。
下北沢には小さな劇場がたくさんある。
夕方になるとその小さな劇場の前には人溜まりができる。
私達が観る芝居は
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ある家庭のお母さんが
実はかぐや姫の娘で月に帰るお話。

開演までしばし街を散策。

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なんかこだわりを感じるお店がたくさん。

あ・・・ランチは
星野珈琲で
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ラザニアとスフレパンケーキセット。
娘は
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ラザニアのふわふわオムレツのせ。
切ったら
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トロトロ。
誕生日なので奮発してデサートもどうぞ。
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フォンダンショコラ。

食べ過ぎでしょ。


下北沢には
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ニックンロール
という肉巻きおにぎりがあってそれは息子へのおみやげ。


久しぶりの下北沢は
街は変わっていたけど、楽しさは相変わらず。

またお芝居
見に来よう。
『今日、10時から、学年末テストが赤点だった人は学校から電話がくる』
と言って、椅子を置いて電話と向かい合う息子。赤点候補No.1・・・自信満々か。

時間とともに、学校から呼び出しの電話がきたとか来ないとか、息子のLINEが忙しい。
出席番号が3つ前の友達からLINEがきた。彼はアウト。
電話が来るなら5分以内か・・
10分以内か・・
先生が途中でトイレに行ったら体調によっては15分以内か・・
20分経った。

『わこちゃん・・うち、電話通じてる?』

あ・・遅いよね確かに・・
と、携帯から家の電話を鳴らしてみたり。

とにかく赤点前提なものだから、学校から電話が来ないと不安・・電話がかかって来ない理由をいろいろ探す。

最後の最後に

もしかして、赤点じゃないってことだったりして・・・ と着地点をみつけたら、

えー?!まさか~

と息子。余程思い当たる節があるらしい。

呼び出された友達が学校に着いたとLINEがきて、名簿に名前が無いと教えてもらい、無事息子は赤点再試は免れた様。
来年こそ、こんな心配がいらぬよう精進してもらいたい!

ならばと・・
私は映画に行くことにした。

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大沢たかおの、風に立つライオン。

この映画の企画がたかお自身。
確かに・・
自然体だった。たかおが生き生きとしていた。例えば深夜特急の時のような、例えば神秘の北極圏の時のような・・
日本語が通じないアフリカの人々と
「言葉なんて壁になりっこない」様子で。
知らないことが楽しくて、
様々に努力するたかおは久々に、ナチュラルな姿をみせてくれたような気がした。

いろいろな思いが湧くけれど、
あとから
ジワジワくるいい映画だった。

さだまさしの詞も
最高ですね・・相変わらず。

世界を
見る第一歩。
そんな映画。