

両国にある江戸東京博物館で、大関ヶ原展が始まりました。

関ヶ原の戦いに至るところから、大坂夏の陣まで展示。
見事な関ヶ原の戦いを描いた屏風。
よくわからないのに見入ってしまう。
中で、細川幽斎の和歌
「いにしへの今もかはらぬ世の中に、心のたねを残すことの葉」素敵な言葉。
忘れちゃうので、何度も幽斎の展示に戻ったり。
いろいろな具足を見たり、感想を言い合ったり、なんだか、現代を生きる20歳の娘には、具足や兜のデザインがどうにもツボだったみたい。

真田家の家紋の飴
伊達家の家紋の飴
その後は江戸東京博物館をチラ見


お腹がすいたので遅めのランチ

これは、
東京下町のご飯、深川めしですが、
珍しく、ぶっかけ という形になってます。ねこまんま状態。
でも、あさりがプリプリでたくさん入ってて美味しかった。
大関ヶ原展はまだ始まったばかり。
江戸東京博物館は常設展示がリニューアルオープンしたばかり。
またゆっくり観に行きたい。