A stroll of memory -32ページ目

A stroll of memory

ブログの説明を入力します。

チョコレート好きな姉が
ここのところ足繁く通う玉川高島屋。

『試食がいっぱいあるのよ~』とか
『ここは試食がないからダメ』とか言っていろいろ食べたし既に誰にあげるでもないのにたくさん買ってしまっている様子。
チョコレートを見るとイキイキしている。
まあ、美味しいお店をよく知っている。

そんなチョコレートショップがたくさんのお客様でごった返す中‥‥

『おい!こっちだよぉ』
みたいな顔しているチョコレートと目が合った。

{5A07AC45-A9FC-4768-B27D-7A012B2D5A17}

か‥‥可愛すぎる‥‥

{762138B3-256B-4564-9682-0209D158246B}


か‥‥カワウソさんまで‥‥こんなとこに‥‥


味??
そんなのはどーでもいい。


出会ってしまったもの‥‥。

お家に連れて帰りました。

食べられないと思うよ。どうする?

{929DE148-6F16-492F-B99E-C34DC5DF6A81}

新大久保のグローブ座にて
宅間孝行主催のタクフェスの最終日。
私はマチネでチケットをゲット。
子供と3人で観劇。

なんとこの公演には、辻本祐樹クンも出演!
新選組血風録から映画『海難』、いつか‥‥いつか局長(宅間)と沖田総司(辻本)のタクフェスが観たいと思っていたー!

{D43E123A-8AAB-475C-BA2B-42A9EEC1C899}

タクフェス開演の前は、いつものように
出演者と観客のふれあいタイム。
 

{3A511CFD-9945-46CC-8725-908FD155F3B4}

宅間さんとか

{857EA49A-2F5B-4169-B631-AC08A2F1CE6D}

辻本クンとか、野久保直樹さんとか‥‥
サインしたり写真を撮ったり。

その間、舞台上では
{29CA9BA3-563E-4683-9EE7-B3BD801222C7}

布川隼汰(布川敏和の息子)クンがMCをして、辻本祐樹クンからのネコのポーチをみんなでじゃんけんしたり。

宅間さんの舞台のお話は、
いつもながらとても優しくて、そして見終わった後にもう一度見たくなる魅力がある。ググーっと心を持って行かれます。
『泣くまい!』
と構えて観ても
やっぱり‥‥ダメだ。
近くの席のおじさんらしき人が
声をもらして‥‥しまっていた。低い『ううっ‥‥』が聞こえた。かわいそうに。


2017.3
タクフェス『わらいのまち』がまたこのグローブ座で上演予定。
わらいのまちはいろいろ考えて今回はパスだなぁ‥‥
と、思っていたけど、
子供たちが『行く!』と。
今日のグローブ座でわらいのまちのチケットを売っている様子。
辻本クンも『来て』って言ってたし、行くか!
新宿の小田急デパートで買いたい財布があったのに、
チケットに変わってしまった‥‥hu‥‥


新大久保の韓国街でランチをして、新宿までぶらぶら歩いて人で混み合う歌舞伎町を抜けて、小田急で買えない財布をいっとき眺め‥‥
地下の食品街にある共楽堂で

{F13A38B1-0D54-421C-A367-ADF919E421FF}

こーんないちご大福を買って帰宅。

大きなお口開けていただきました。



京都から江戸へ、江戸から京都への旅の途中の中山道37番目の宿場、谷底の町と言われる福島宿。
ここで旅の疲れを癒すにも通らねばならないのが福島関所。
それを復元した関所資料館。
{A296AAED-0D49-4DDE-8BF0-4496091BE3DA}

そこに描かれているそのころの関所の周りの様子と現在の様子を見比べても、
昔の人々がここを歩いた姿が容易に想像できる。
日本全国の人が訪れなくても、大切に保存し伝えようとしてくれる地方の町の皆さんに感謝。
{5C7D6823-1222-4BAF-AE4F-7D398DE930F1}

{66DA4D4D-E400-47CF-A4B3-12404BB8B6D4}
私の頭の中ではこの町のあちこちに、あの頃の大名とか旅装束の人々とか草の者の姿が出没していた。

この日の旅籠は『山みず季uraraつたや』
木曽福島は谷底の町なのでこの旅籠も崖に建っているので小さな町は眼下に広がっている。
私の誕生日に娘が企画してくれた旅なので何もかもが贅沢。
お部屋は半露天風呂付き。
{4681E905-70FB-4048-A715-6C26416B85B7}

食事も美しく盛られて、ビール、熱燗、白ワインと、娘と美味しく頂きました。
イナゴ‥‥もありました。今や貴重な品と言われました…が、関節が‥‥。

 木曽福島の朝。
雲が町を包み、夜中の雨は上がったよう。
{C94AD624-FDB2-4058-8312-CBAC109CD9AA}

{5EE6F196-6B96-47B7-9F17-6FF5F51E87EE}

なんとも豪華な朝食を頂き、いざ松本!
{AFEF085A-3928-4512-AB4B-ABA46680676E}

四柱神社。町の中に堂々とした佇まい。

{3B65CEA0-2227-4A7C-AE38-0EC4CF92FB48}

武士と草の者が守る松本城。
{5264922C-99F9-4B41-A0D2-534B7A59AA70}

中は
{66CF2B49-6B5E-47D0-8319-B64D1E0E4BDA}

こんな感じ。
かなり広い。
戦国時代の天守と櫓、平和な時代に作られた櫓で出来ている。

城の中は入り口からとにかく階段の1段1段が高い。
自分の歩幅では間に合わない上に急過ぎて‥‥若いうちにしか見て回れない感じ。
ボランティアの人が
『松本城は戦の為のお城なので階段も急です。この城は人が住む城ではなくて、お殿様やお姫様は別の御殿にお住いでした。そしてこの城は結局戦に巻き込まれなかったのでお殿様が入城したことはありませんでした。』
トイレもない造りなんだそう。
あ‥‥この松本城に似たお城‥‥どこかで見たなぁ‥‥多分そこも戦城だったんだなぁ‥‥。ボランティアの人のお話しはお宝だなぁ。

少し町を散策して特急あずさの時間になった。
名物の『野沢菜おやき』を食べながら、松本市とお別れです。

『好き』が詰まった旅でした。
{7EED1ED9-6345-4216-9F90-5D6879DC109B}

{856C71F0-43FA-4DD4-828B-6C9438177270}