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A stroll of memory

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暑かったです汗

ハートの花火がたくさん上がって可愛かったなぁ~。
帰りは横浜駅まで歩きました。
長い道のりで
なんだか、気が遠くなりそ…って思いながらトボトボ歩いた。

そこここのカップルには、ただ歩くこの時間も、素敵な時間なんだろなぁ~とか思いながらトボトボ歩いた。
朝もはよから部活に行ってた息子は、帰りの電車で、立ちながら、目を開けたまま寝たのか、降りる駅ひとつ前の駅でドアが開いた途端、迷いなく降りた(^_^)/~~
呼び止め振り返った息子の目は、充血していた。
『寝ぼけてたの?』って聞いたら、うん、って言ってたけど、
近くのコンビニで、お肉のおにぎりを3つも食べて元気が復活した。

彼の夕飯は、調理パン2つに、焼きそばにおにぎりを3つと、500のペットボトル4本…
満腹中枢が壊れとるワ

斎場に行く前に、
義父の家に集まった。

うちの子供にしたら、見覚えのない大人の集まりである。

その中でも、
義母ですら覚えていない…という、義父の兄が来るという事に、みんな落ち着かない。

90をゆうに越えた、義父の兄の登場。しかも、練馬から、1時間半かけておひとりで…。

義父にそっくりで、頭もしっかりしていて、明るくよくおしゃべりをする方でした。

みんなが気を遣い、どう接したらいいか…と考えあぐねている中…

間が空くのもなんなので、私が話しかけ、話を聞き、間を繋いでいたつもりが、いつの間にか、『わこちゃんと気が合ってるから任せよう』なんて話しになってたようで…
お相手してました。

しかし、いい話がたくさんあり、単純ですが、コツコツと努力してこの健康と長生きがあるのだと…知らされました。

しかしこのお歳にしてはとても粋なお兄さん。

立ってる姿もカッコいい。
うちの姉と一緒にいたら、間違いなく私と姉は2人で、アレコレと彼の過去を想像しまくり盛り上がっただろう。

戦場を生き抜いて来た彼の、運の良さ、強さ、頭の良さを感じました。


義父といえば
このお歳では普段は使わないという、一番大きい骨壺に入れて頂きました。
強い立派な骨なんだと、亡くなってから誉めていただきました。

おとうさん…
一番かわいがってもらったちゃっきーが
一番に泣き出して…泣き止まなかったよ。

ありがとね、おとうさん。


お通夜もしない
葬儀もしない

そんな送り方は初めてだ。
それじゃああんまり寂しいね…

だからさ…
って、子供と3人で

うちで、実父とご先祖様と今日、新入りとなった義父と、お清めと送り盆を兼ねて、
お寿司買って
つまみ用意して

いつもより早い時間から、飲んでます。


93才の義父を
64才のままの父が
うまく、導いてくれますように。

父が大好きだったお寿司とビール。
義父は飲まないけど…。

義父とは1、2度しか面識がないまま、父は逝ってしまったけど、

今はここで
酌み交わしてるね。

おとうさん'ず

今夜は子供たちのキンキン声を聞きながら
賑やかに
お過ごしくださいね。