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A stroll of memory

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先週入ったスポーツクラブで、久しぶりのジャズダンス体験。

スポーツクラブなので、随分緩いジャズだけど、私もブランクが凄いので、丁度良いのかもしれない。

基本的なことも時間の都合で省かれているけど、だからこそ緩い振り付けやストレッチの中に、今までではハード過ぎて意識出来なかった基礎の動きを自分で意識して動いてみる。

いつか、ソシアルにデビューするためにも、基礎の動きを大切に忘れずに動いてみなくては!と、改めて思ったり…。

ハードな頃も楽しかったけど、
自分で意識しながら、自分のためにじっくり動くジャズも楽しい。

前よりも
楽しめるかもって思った。



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18才の夏、
東京で学生生活をしながらも初めての夏休みを迎えて、楽しみにしていた帰省。
前日に、大雨が続いてるから帰省はずらしなさいと、父から連絡があったが私は予定通りに帰った。
翌朝起きたら床下浸水。
そしてその日から山陰豪雨水害という災害に見回れた。
たくさんの近所の人が亡くなり、今、裏山に慰霊碑が建てられている。
父も生き埋めとなったが助け出されてしばらく入院していた。
私は弟と二人で避難所生活をした。

やっと線路が復活し、東京に帰る日がきた。
益田駅まで両親が送ってくれた。
近所のおばちゃんたちも買い物に出てきたのだろう、一緒に送ってくれた。
特急に乗る時、父が駅弁を買って渡してくれる。
いつになくギュッと私の手をにぎりながら…
私の手には、駅弁の袋と小さく折り畳まれた一万円札…。

その時の駅弁



私に選ばせもせず、父の大好物やん。

父はお寿司が大好きで、たまの外食も必ずお寿司。
有無を言わせずお寿司屋さんに入る。
駅弁も必ずこのお寿司。

近所のスーパーで今日は駅弁を売ってた。
昔のままのパッケージであったこの駅弁。
懐かしくて手に取った。




中も、味もあの時と同じ。

泣きながら特急おきの中で食べたなあ…

なんでこの駅弁なの?他に食べたいもんがあったのに、なんでこれなの?

泣いた理由は駅弁のせいじゃないけど、親から遠ざかる寂しい涙が、早く止まるように、祈りながら食べた。周りの人の視線を忘れようとあまり噛まずにどんどん食べた。

父が押し付けた父の好きな駅弁。
いいもんだね、押し付けられることも。

この先は、新しいことより、思い出して笑ったり、思い出して泣いたりすることの方が多いのかもしれない。

子供たちにも
いい思い出を残してあげたい。


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公立中学が卒業式の今日、
学校が休みになった息子とフリータイムカラオケに。

なかなかフリータイムへ行けるほど時間が取れない息子は楽しみにしていた。

結果、6時間越え・・・
勉強はいいのか息子…。

私と言えば、EXILEのライブ映像を見ながらあつしやたかひろとデュエットできるバージョンのカラオケを楽しみました。



そしてついに、
EXILEのバラードで



全国1位を取りました!
ラッキー♪
どの1位より大喜び♪


息子も初の3位をとり、
何とか1位を狙ってしつこく同じ歌に挑戦しましたが


撃沈しました。

今日は楽しかったね。
今となっては、1日息子と遊ぶこともないし、なんか・・・久しぶりだった。

心の疲れも吹き飛ぶぜぃ!

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