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A stroll of memory

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息子…待ちに待った誕生日。
何がそんなに楽しみなのか…年が
明けた途端に毎年楽しみだと話し始める。

生まれた日から、食欲旺盛だった。どの赤ちゃんより早くミルクを飲み干しすぐ
寝る。娘は授乳劣等生で一時間もかかり授乳室退室が一番最後だった。それから比べたら楽で私は自分のベッドで毎日極楽浄土を味わっていた。

よく笑う息子。娘が大病の可能性ありと診断され、私が落ち込んでいても息子の笑顔に救われていた。

お座りができた頃…
指が使えるようになり、その便利な指で捕まえたカメムシを食べる。

ハイハイの頃…
娘のおもちゃのネックレスのチェーンを食べようとしたらしく、生えてきた歯に引っ掛かり取れなくなって、夜に閉まりかけた歯医者のドアを叩く。

おむつを開けたら、具の中におはじきが混じるミラクル。

幼稚園の運動会、
徒競走…気合い入りすぎて二回走るが両方ビリ。

小1…
初の作文を書く。
タイトル…ぼくと黒板とばけつ
僕の友達さけ、さけ、しゃけ。(←魚からおにぎりの具に変化している)
タイトルに微塵も触れないこの作文は、文字に問題があり、最初の二行ぐらいしか解読出来ない作品。

二度と呼吸が止まり、一度の入院があり、風邪ばかりひくよく太った女の子に間違えられていた息子は、
今年も皆勤賞を目指して、あと数日、大好きな学校へ登校します。



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朝起きた時は頑張れたんだけど、お店に着いてからは、眠かった。
結局、途切れることなくずっと睡魔に襲われていた。
仕事中に眠いなんてことがなかったのに、今日は泣きたくなるほど眠かった。
いつもは歩いて帰る一駅の道のりを、眠くてフラフラするから電車に乗ろうと歩いていたら、満面の笑みの薄着の女子が来る。
『わこちゃん!電話したんだけどさ、可愛いデグーが入荷したのよ、見に行こう』
あ…はい、断る余地のないテンションの娘…。
うずらの卵そっくりの生後ひとつきぐらいのデグーの女子ふたり。可愛い…でも眠い…。
人にあげるためのお菓子を買いたいから付き合って!
うん…眠いけど頑張る。

結局、歩いて帰りました。

昨夜の眠りの質が悪かった。
何度も何度も目が覚めて、その都度眠るのに時間がかかった。

質の良い睡眠をとるためには
どうしたらいいのかな…



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娘の誕生日だから、
今夜は、いつもより美味しいお肉で焼き肉にした。
私はお肉は食べられないので、お肉が美味しいのかどうかはわからないけど、ステーキみたいな霜降りで厚切りの今夜の焼き肉は、子供たちのテンションもMAX!
なかなか・・・うるさい。
柔らかい、ジューシー、うまーい。

ボリボリひたすら野菜を食べる私は退屈です。
気持ちはこの後のこだわりのケーキへ。

焼き肉を食べた後だからって、小さいケーキにした。濃厚チョコと、キャラメル味の二種類。



これまたこだわってるだけあって、今まで食べたことがない、初めての味。
すっごい美味しかった。

美味しい焼き肉に、こだわりのケーキ。

美味しいもん食べると、
みんな元気いっぱいだね。




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