14才の誕生日 | A stroll of memory

A stroll of memory

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息子…待ちに待った誕生日。
何がそんなに楽しみなのか…年が
明けた途端に毎年楽しみだと話し始める。

生まれた日から、食欲旺盛だった。どの赤ちゃんより早くミルクを飲み干しすぐ
寝る。娘は授乳劣等生で一時間もかかり授乳室退室が一番最後だった。それから比べたら楽で私は自分のベッドで毎日極楽浄土を味わっていた。

よく笑う息子。娘が大病の可能性ありと診断され、私が落ち込んでいても息子の笑顔に救われていた。

お座りができた頃…
指が使えるようになり、その便利な指で捕まえたカメムシを食べる。

ハイハイの頃…
娘のおもちゃのネックレスのチェーンを食べようとしたらしく、生えてきた歯に引っ掛かり取れなくなって、夜に閉まりかけた歯医者のドアを叩く。

おむつを開けたら、具の中におはじきが混じるミラクル。

幼稚園の運動会、
徒競走…気合い入りすぎて二回走るが両方ビリ。

小1…
初の作文を書く。
タイトル…ぼくと黒板とばけつ
僕の友達さけ、さけ、しゃけ。(←魚からおにぎりの具に変化している)
タイトルに微塵も触れないこの作文は、文字に問題があり、最初の二行ぐらいしか解読出来ない作品。

二度と呼吸が止まり、一度の入院があり、風邪ばかりひくよく太った女の子に間違えられていた息子は、
今年も皆勤賞を目指して、あと数日、大好きな学校へ登校します。



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