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A stroll of memory

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横浜にいると、
お盆らしさがないねぇ…

と、仕事しながらの会話。

実家あたりだと、ショッピングモールでも、イベント広場では石見神楽があったり、帰省客用のおみやげ品がならんだり、ちょうちんがいっぱいだったり…
にぎやかなんだけど、うちのモールのイベント広場は古本市…。

そんな中、
お盆休みだよん
って、以前お店にいた女の子が新潟から遊びに来てくれた。
早速みんなで飲み会だぁ~





私たちには感じることが出来なかったお盆らしさを、
お友だちが持って来てくれた。

懐かしさを味わうのもお盆の味ですよね。


ロンドンオリンピックも終わりだね。

女子バレー…メダル獲れて良かったぁ~。
クールな竹下さん、結婚したのかぁ…。
もっと続けて欲しかったなぁ~。

山口舞…可愛いなぁ。

アーチェリー…かっこよかったなぁ。


と思いながら…
ロンドンオリンピックのこの夏も終わりに近づく。



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朝、メイクをしながら…泣く。

オリンピックがツボ。

今朝は…浜口京子。
彼女は個性的な父が大騒ぎしてる横でいつもニコニコしている。
嫌な顔とかすることがない。素直に育ったいい子なんだろうなぁ…
と日頃思っていた。

オリンピックの試合に負け、相手の選手の手を挙げた審判と共に360度回った彼女の表情…
誰かに助けを求めているかのような…初めて見た表情だったな…。

客席から母がかけた声は…

京子、笑え!笑え!みんなに笑顔を見せろ!

選手の親はみんな
あなたたちの笑顔が見たくて、応援している。
勝ち…とか、メダルの色じゃなくて、ただ、頑張った結果の
清々しい笑顔が見たいだけ。

そう思った。
選手の親じゃない私も…
そう思った。頑張ってここまできたんだ、
笑え京子!


世界中のアスリートが目指すオリンピック…。
出場してるだけでも素晴らしい。

金メダルじゃないからと
浮かない顔してインタビューに応える柔道選手…
見ていて不愉快が伝染る。

それを見て、あまり好きではなかった人の言葉が頭に甦った。

世界一じゃないとだめなんですか?
二番じゃだめなんでしょうか?


スポーツはいいよね。二番でも三番でも…。
そのあとに、気持ちよい笑顔にさえなれたら、また次の舞台の幕があく。



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立秋…
と言う
なんだか寂しい響きのこよみが過ぎた。

もうクラゲがでるよ~

なんて言葉を聞きながらも
海に突っ走ってたなぁ…

この夏も
帰省は出来ない。

来年はなにがなんでも帰ってやる!

田舎の景色が頭をよぎらない日はないこの季節…
悲しくて寂しくて、いつまでも元気でいてくれるはずはない母のことが気にかかる。

暑い中、毎日病院に通ってるのかな…
車で連れてってあげたいな…

寂しさのあまりに
楽しみも
楽しみだ!と
素直に感じることが出来ないでいた。

今日不意に…
沸いてきた。

もうすぐ…旅だ!
やったぁ~(*≧∀≦*)

子供たちが少しの間、塾から解放される。
その日を利用して一泊で大阪へ行く。

熱海から始まった企画が
同じ金額で大阪へ距離が延びた。

暑いよね関西…

お城を見よう!船に乗ろう!花月も、通天閣も!
知ってるようで見てなかった所を
見て来ようっ!

子供たちは
初見参。

楽しみ。


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