大阪城とお別れ。歴女であった娘もお城を楽しみにしていたが、あまりの暑さに閉口。
次は、多分子供たちが一番の笑顔になるだろう奈良公園。
いつか見せてあげたかった町中に暮らす野生の鹿。
なかなか礼儀正しい鹿は、お店を襲わないばかりかおじぎを習得している。
息子を作法見習いに預けたい。
しか~し!
この奈良がまた大阪に輪をかけたぐらいに暑い!何故!?
早速の鹿さんの洗礼・・・おじぎを教えたろか?(日本語訳)と、鹿に誘われていると思う。
娘はもう、鹿の虜ちゃんである。公園には、鹿におじぎをさせようとして、「ください、ありがとう」と、鹿よりたくさんのおじぎをしながら鹿におせんべいをあげるという・・・おもろいおっちゃんがいた。
ここでは、興福寺の阿修羅像もみた。
たくさんの仏像の中で、娘と私が気に入った仏像が同じである・・・という事実が判明。
今にも笑顔になりそうな、そんな仏像さまに惚れました。
暑くても、大好きな動物と触れ合えて、そのかわいい目に見つめられたら
みんな笑顔になっちゃうね。











