冒険 | A stroll of memory

A stroll of memory

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今年二回目の積雪となった昨日。
一日中降ってはいたが、夕方から一気に積もった。
帰宅する頃には、前回40年ぶりの大雪の時よりも凄いかも...と思った。

今夜は鍋だよ~ん
と支度してたら、娘のバイト先から電話があり、突如バイトに行くことに。
某有名書店......お店早終いならわかるけど、こんな日に女子学生呼び出すとは!

気が気じゃない...
終わりは22時。

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迎えに行くぜっ!

静まり返った街。人も車も見ない。
姉にもらったエスキモーみたいなコートを着て、姉にもらった『北海道でも大丈夫なブーツ』を履いた。凄い格好だけど人...いないし、大丈夫。
だったのは家の近くだけで、駅のあたりは普通に皆さんファッショナブルだった...。
かまくらを掘ってしまいたい......

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木がオバケみたい
キレイとオバケは紙一重...
とか思いながら...

無事に娘をゲット。

凄い格好で来たね
なんて言われてもね、寒いのが大嫌いだからさ仕方ない。

積もった雪はそのままの新雪の顔をして凍っていた。
その上を歩けば埋れないで歩けるなんて初体験。
いつのまにか、身体がポカポカしていて、指先まで温かくて
楽しい冒険だった。