昨日は、息子の推薦入試の日だった。
日は確実に経ち、迎えたこの日の息子は朝から極度の緊張…。
娘は小さい頃から、舞台や、検定試験の日は、緊張はないよ~ってニコニコ顔で参加する子だった。変わりなく育てても個性が違う。
都内へ向けての通勤ラッシュは大変…
こんな電車に毎日息子は乗れるんだろうか…
息子を見送りがてら、高校の前に案内に立っていたサッカー部の顧問の先生に声をかけた。
この先生は気さくな方で、進路相談の時に別の先生が紹介してくれて話をしたことがある。
身長190センチ強のイケメン中年。
先生に惚れて惚れて息子はここまでやってきました。先生をサッカーの聖地国立競技場に連れて行きます
と、息子の気持ちを伝えてみた。
にっこにこ顔で先生は喜んでくれた。
奇跡的な偶然か…
息子の面接官はこの先生だった。
先生が息子に
国立に連れて行ってくれるの?嬉しいなぁ~二人で頑張るからさぁ、応援してくれよ~
ってもうひとりの面接官に話すなど、なんともこの学校らしい和やかな面接となったようで、息子の緊張もどこへやら…。
このほんわかムードは高校説明会でも感じて決め手のひとつになったもの。
平和主義の息子にぴったりだと思った。
この高校に対する息子の思いはもう今や確固たるものになった。
さて、合格は貰えるのかな…
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