一歩進んだり
二歩さがったり
でも
誰かの為
と思える前進だったり後退だったりしたい
たとえ
ただただ…
人の為だとして
自分が辛く悲しいだけだとしても
そういう
思いも、少なからず
自分の為にもなるんでしょう…
私が
誰かの目線を上げさせて、止まっていた誰かが歩き始め、
誰かの目に光が見え
指先に希望を
そして目標を見つけて
良い形で
歩き出せたなら
小さな自分が生きている
意義に思えたりして
嬉しかったり…
結局
人の喜びは
私の喜びとなり
それを生むまでの苦しみも
最終的には
誰かの笑顔が見たいためのものであり
自己犠牲どころか
自己満足
そうやって
人と係わり
そうやって
終わらせて行く
私が誰かにしてあげられることがあるとしたら
それは
私にとって
素敵なことなのかもしれない