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月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。


会えない時にしていた約束は
月を見上げることだった。


離れていても
同じ時間
同じ空
同じ月を
共有することで
僕たちはいつだって
手を繋いでいて
いつだって
側にいると
そう感じていたかったから。


そうやって
振り返れば僕たちは
まるで小説のような恋をしていた。


好きだったんだ
大好きだよ
愛していたんだ
それは今も
忘れられない
悔しいくらい
今も君を想っている。