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月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。


大好きだったのに

心が壊れてしまいそうなくらい
大好きだったのに

いつの間にか
記憶も朧げで
あの時の気持ちさえ
思い出せない

私は変わってしまった
ずっと忘れないと
心と身体に刻み込んだはずなのに
悲しいくらい
もう思い出せない