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台風が関東地方に上陸するかもしれない土曜日。

ゴッホ展に行ってきました@国立新美術館。


こういう日のほうが空いていて 見るのには好都合なんです。

地下鉄の乃木坂駅からは雨に降られずに美術館に入れるので

気にはなりません。



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ゆっくり見られました。


イヤーー時代の進化っていうのかな?


マタマタビックリした事が。。。







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いつもこういう美術展に行くときは(無知なので)音声ガイドをつけるのですが

今回 載っている絵にペンをタッチするとその解説が聞けちゃうのです。

どうなってるの?これ?

知らないうちにいろんな事が進んでるんですね~



今回 どちらかというと受身で行ってきたゴッホ展。

知ってるといえば

「耳を自分で切ったこと」

「死んでから売れたこと」

位しか知らなかったのですが。。。


今回知ったのは

「27歳から画家になろうとして37歳でピストル自殺したこと」

「耳を切ったときはゴーギャンと暮らしていたこと」

「絵は独学で学んだこと」

「ミレー(種をまく人の作者)から影響を受けてること」


かな?


学んでないとホントわからないことだらけだよね~


画家になろうと決心したゴッホの絵はえ?って感じだったけれど

パリに移ってからいろんな画家の影響を受けた絵ってすごいかった。

努力家なんだね~


でも。。。なんていうのかな。。。

矛盾。。。



自殺するのは良くないことは分かってるのに

どんな理由であれ(例えば太宰治 三島由紀夫)

若くして逝ってしまった人に魅力を感じるのはなぜでしょう?


ゴッホもそういう魅力を備え持ってる人なのでしょうかね~。。。。。



若い時は思いませんでしたが

実際の作品を見ると その時代の感性が少しでも

感じられるような気がします。


精神の病で療養所にいたときも絵を描いていましたが

そのときの絵も迫力が感じられて

胸をうちました。



ゴッホ展を出たところは売店になってますが。。。




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ガシャポンがあったのにはチトビックリでした。


その後は。。。。



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「浅野屋」でパンとビール。


ここのパン高いけれど


やっぱりうまいっす!


それに昼間からのビールってなんて


美味しいんでしょう~ニコニコ