430ページの大作。
読めるかなーと思ってたら一気に読んでしまった。。
至極簡単に書きますと
岡田という公認会計士が主人公。
順風満帆と思いきや
高校時代の親友?の横井から
うまいこと丸め込まれて奥さんに内緒で
500万を貸している。
でいろんなゴタゴタゴタゴタがあり
またお金を渡してしまう。
挙げ句の果てには顧客からのお金を騙して
変な女性に絡まれて(横井の指図)
変な動画撮られたり
落ちるとこまで落ちてく話。。
もう悲惨すぎてこんな奴となぜ友達を続けるの?と悲しくなって
苦しくなってしまった。
友達。。。なんなんでしょう?
他のレビューにも書いてあったけど
ある意味太宰治的な描写と書いてあったが
太宰治を読んだことないワタシにとっては
なんだか落ちるとこまで落ちてしまうのではという恐怖を感じた。
日常の幸せに感謝しなければ。。



