ネタバレあり

賞もの

初モノに弱い🤭

大々的に新聞に載ってたので

ちょいと読んでみようと思いましたー


ある街で働いていたケンカ強い女が

ひょんなことから893にスカウトされ

そこの親分のお嬢様のボディガードとして雇われる話からのいろいろあってからの2人での逃亡ストーリー。

お嬢様のお母さん(親分の奥さん)は

子分と駆け落ちしてしまってる。


とても読みやすかったですが

いやはや何ともgroくて。。苦笑。

この世界は北野武氏の映画にも似てるかなぁ。。

「ソナチネ」とか。

あと見たこと無いけど「ウォーキングデッド」とか

獲得したダガー賞もイギリスだけど向こうのサスペンスドラマってgroいイメージがある。

それに親分の奥さんのの逃亡劇と未来もいろいろリンクして読んでてちと混乱。

高評価をつける人はつけるんだろうなぁと言う小説です。ワタシはちと???笑笑

因みに「ババガヤ」とはスラブ民話の「魔女」と意味だそうです。


で並行して読んだ漫画。


夫婦のすれ違いみたいな新聞記事でこの方の漫画を知る。

もう百万回うなづいてしまい首が痛くなってしまった。

別に理由はないんだけれど日々の旦那の態度にストレス感じてる奥さんって沢山いるような気がしますね。


今の時代は「スマホ」があるので

いろいろ大変。ですよねぇ。。

旦那さんがスマホばかり見てて奥さんとの会話がなかったり。。

便利な分弊害も多いスマホ。

これからますます問題化するんだろうなぁ。。



話は変わりますが。。

オーメンをテレビでやってましたので

録画してちゃんとストーリーを見てみました。

断面的しか記憶になく(特にgroいところ)

最後のダミアンの不敵な笑いだけのシーンしか

記憶にありませんでした。


改めてちゃんとみたらすごく怖い映画でした。

50年前の映画でしたが、1人で見ててプルルときて

途中でビデオを止めてしまいました。

ある意味すごい映画だと思いました。


早くオーメン2と3がテレビで見られますように。。

ダミアンどうなるんでしょうか。。







光浦靖子さんがカナダでのワーキングビザ獲得の為に専門学校へ行くお話。です。

専門学校もいろんなジャンルがあり光浦さんは料理専門学校を選んだんだんですがかかるお金もハンパ無い。また学校も厳しい。で英語での授業も厳しー。なかなか大変な思いをした期間でしたが今はビザを獲得してカナダで暮らしてるとのこと(期間限定)それさえも知らなかった。。

かれこれ10年くらい前に誰も頼らずに2年間くらいバンクーバーへ行ってたムスメ。(専門学校には行ってないが)あんたはすごいわ。と妙に娘に改めて感心した本でした。



新聞で近藤聡乃さんというアーティストの話を読んで興味をもって

調べるとたまの「電車かもしれない」のアニメビデオを多摩美時代に作成したとのこと。

またこれがすごいんですわー

好きな人には好きな世界。

で手書きでの作成と聞いてびっくり。

興味ある方是非見てください。

でそこから調べていろんなアーティストの谷崎潤一郎の世界を漫画で綴った本。

(こうやって見るとワタシは独特感が好きなんだー)

谷崎潤一郎の異常な世界とまともな世界。

この本(漫画)は不思議な感じにさせてくれました。しかし谷崎。(とあえて書こうw)なんだかなぁ。。笑笑

まーそうやって気持ちを維持してたのかとも思ったり。。作家というのも大変な職業ですねー。。


話は変わりますが

すごく好きになったドラマがあります。

「ミッドナイトタクシー」

古川琴音ちゃんが真夜中の運転手としての日常を描いた番組ですがお客さんで

魔法使いが出たり

亡くなった人が出たり

ある意味はちゃめちゃな番組でしたが

オシャレで心に沁みるドラマでした。

からのー


島本理生さんの「ノスタルジア」を読了。

ある女性作家さんが頼まれて身寄りのないある若者を期間限定で自分の家でお世話する話からの

お互いだんだん好きになってくる。


となんだかつまらない恋愛小説に聞こえますが

読んでてファンタジーな世界に入り込めて

心地良く読めました。

(元々ファンタジーものは好きではなかった。

 ハリーポッターとか。ディズニーもイマイチ)

この小説も超常現象やらありえない話も出てきますが

まーそれはそれで良いかなとも思います。

でこの本はオーディオ本?朗読が最初の小説だったようです。

しかしレビューはイマイチ。確かにこの世界観を声で聴くのはきつかも。

文章で読んで想像するのが楽しいと思いました。

因みに光浦靖子さんの本はご自身でオーディブルで出してるそう。こっちの方が聴くのには楽しそうですね^_^


三井住友銀行 みずほ銀行の違い。
2店に予約をした。
事前に電話をくれて持参する物を伝えてくれるのが三井住友。
自分から持参する物を電話するのがみずほ。
どちらも正しい。
でも気持ち的にはどちらが嬉しいか
自分の人生にも当てはまる。気をつけよう。
気配り大事。
人生下り坂なのでちょっと呟き。



430ページの大作。

読めるかなーと思ってたら一気に読んでしまった。。

至極簡単に書きますと

岡田という公認会計士が主人公。

順風満帆と思いきや

高校時代の親友?の横井から

うまいこと丸め込まれて奥さんに内緒で

500万を貸している。

でいろんなゴタゴタゴタゴタがあり

またお金を渡してしまう。

挙げ句の果てには顧客からのお金を騙して

変な女性に絡まれて(横井の指図)

変な動画撮られたり

落ちるとこまで落ちてく話。。


もう悲惨すぎてこんな奴となぜ友達を続けるの?と悲しくなって

苦しくなってしまった。

友達。。。なんなんでしょう?

他のレビューにも書いてあったけど

ある意味太宰治的な描写と書いてあったが

太宰治を読んだことないワタシにとっては

なんだか落ちるとこまで落ちてしまうのではという恐怖を感じた。


日常の幸せに感謝しなければ。。