~前回までのあらすじ~
TSに配信されたゲームの内容があまりにもアレで精神的に追い詰められたゼクス。興奮しながら生暖かく見守る私。ブログ主の非人道ぶりにさすがに抗議の声を上げるレイナス、そしてそれをただじっと背後からストーカーするロナード…という何がなんだか分からない集団が楽しく『ナナシノゲエム』を実況するよ!という企画です。
ゼクス「ヴァイ…ス…、ママ……どこ行ったのみんな…?」
レイナス「ブログ主っ!ニヤニヤ笑いながら本気で嬉しそうにしてないで何とかしてよ!このままじゃ先に進めないでしょ!?」
むう。もーちょっとこのまま壊れたパパさんを眺めていたいのに。
しょうがないなあもう。じゃあお助けカード×2枚出しましょう。
はいどうぞレイナス隊長。ぱーっと使っちゃって下さい!
レイナス「もったいぶらないで早く出してくれれば良いのに…
よしっ!パパさんを正気に戻す何か!カモーーン!」
リリー「グルヴァアアアアアアアアッ!!!」
エリオル「呼んだかいダディ」←まさかの眼鏡違い
ゼクス「はっ!ま、ママさん…ヴァイス……!?
良かった二人とも無事だったんですね!ああ、本当に良かった…!
しかも立派になってママさん…ヴァイスなんか超大人になってもう!」
レイナス「ぶっ……!い、いいのコレ?良いんだコレで?
立派ってレベルじゃないリリーさんと大人って域を越したエリオルで良いんだ…!ちょ、ごめ、苦しい…!は、腹痛い…ひー!」
本当は腐れ賢者のツッコミを用意してましたが何となく嫌だったので阻止しました。パパさん、眼鏡でしか息子を判別してない事が判明しましたね。リリーさんは何だろう、鳴き声とかで?(←適当)
リリー「グルルゥゥ、グゴゴゴゴ、キュルーン!(訳:湯谷攻略はとにかくビビらず脇をすり抜ける。と言っているようです)」
レイナス「あ、ちゃんとヒントくれるんだ。お助けカードだし?」
エリオル「私からもヒントをあげようレイナスくん。六日目はとにかくルグレ(※ゾンビの正式名称)が多いからまず…」
レイナス「ストップ!先の攻略は待って実況しづらくなるから!」
エリオルはそのまま待機!情報欲しくなったらまた呼びます。
さて、パパさん元気になったかなあ?もう平気ですか?
ゼクス「すみませんご心配おかけして。
もう大丈…ぐぐぐげごごごごご!」←後遺症らしい
……はい!大丈夫みたいなので続けてプレイしましょう!
クラウディアの住人はみんなぐげごげ言ってるので問題ありません。至って健康です正常です。リリーさんのアドバイスを元に行く先々に出現する湯谷は無視して出口へ向かいます。問題なくクリアーです。
■アト フツカ ~海辺のホテルへ~
ネクストステージは先ほどの子供が絵日記に描いていた『ミサキホテル』へ向かいます。徒歩で。バスとかせめてタクシーは使わないんでしょうかね。大学生だから金欠なのかな。
ちなみに子供の絵日記に『ママが死にました。パパがいたらこんなことにならなかったのに。お仕事ばかりしているパパは嫌いです』っておもっくそ父親を恨む内容が書いてありました。
どうですかパパさん。これ読んでご感想は?
ゼクス「あーあー。聞こえナーイ」←防御することを覚えた
チッ、面白くねえつまんねえ。しゃーない、行きますか。
長いトンネルをひたすらひたすら歩きます。超遠いです。
途中のルグレは無視。意味あるんでしょうかこの配置。
トンネルを抜けたらそこはジブリの世界でしたー…
てな事はなく、今度は林道です。前方に赤く光る何かがありますね。近付いてみましょう。はい、工事現場によくある旗振り人形でしたー。ってアレ?バリケードが邪魔で進めない…じゃあお人形の方からなら…アレレ?やっぱり進めない…。
リコ「ゼクスぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」←なんか急に出てきた
うおおおおおおおっ!?初めてビックリした!
なんだドコから湧いて出たお前!
卑怯だろ気配消して後ろから襲いかかってくるとか!
ゲエム オーバー (※そろそろ後が無い8回目)
レイナス「あー残機が……」
オウノォー…失敗しました、やっぱり実況がどうの言ってないでヒントを先に貰うべきでした。眼鏡のおじさん、ヒント下さいヒント。
エリオル「ではヒントをあげよう。工事現場の手前に右に曲がる道があるからそちらに行く。これでもう安心だろう」
ちょっと遅いです。本気で先に貰えば良かったと後悔。
えー…リコ、さっき足音しなかったのになあ…自分のと紛れたかな?
もう失敗は許されない、残る残機は2つ。次回へ続きます。