じんべいさん書きたいノートWEB版。 -10ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

引き続きショッピングモール地下2階からの再開です。

操作はレイナス隊長、残機はあと3つとなりました。

レイナス「進むも赤い女、退いても消えない赤い女…!

ならもう突撃あるのみっ!行っけぇーーーー!!」

あ。わりと普通にかわせましたね、これで無事に三日目終了です。次はゲーム製作会社の社員だったイクタさんの自宅へ訪問します。


■アト ミッカ ~幸せな家族の悲劇~

レイナス「やった!初めて夜中じゃないよ!もう夕暮れだけどまだ陽が落ちてないからさすがに怨霊も出ないでしょっ!」
ゼクス「はいお邪魔しまー…ん?玄関開きませんね。裏口も通行不可、か。じゃあちょっと窓から失礼して(ガラガラッ)」

人様のおうちに窓から不法侵入するゼクス。

見つかったら限りなくアウトです。

レイナス「うわー…いかにも、って純日本家屋…しかもひとつのエリアが極端に狭いから追われたら逃げるのキッツいかも……」

とりあえずRPGの勇者よろしくタンスやら引き出しを物色しまくっていきますが、特に何も見つかりません。冷蔵庫に牛乳あったけどね。賞味期限が不明なのでこれはスルー。

と、TSにゲーム配信きました。

今度は幸せそうに家族が団らんする家です。

ゼクス「じゃあ行ってきますね」
ママ「行ってらっしゃい。でもあまり無理しないで下さいね」
子供「今日も遅いの…パパ…?」
ゼクス「大丈夫っ!パパ、超特急で帰ってくるからね!あ、そうだ。今度休みが取れたらまた一緒に海に行こうか!みんなでバーベキューしてスイカ割りして泳いで日焼けしてたくさん遊びましょうね」
子供「ホント!?ホントに本当っ!?約束だよ!」


………なんか、嫌な予感がするのは私だけかな?

レイナス「完全にフラグ立ったけどパパさん気付いてないよね…」

ここでは自機が子供に変わります。夜になっても帰ってこないパパさん。「おやすみ…パパ…。」と遠く離れた父親に寝る前の挨拶をする子供がとても寂しそうです。翌朝、やっぱり帰ってこないパパさん。また夜になりましたが今夜も戻って来ないみたいです。

子供「パパと遊びたい…」

次の日も、そのまた次の日も帰ってこない父親。「パパは今、大変なのよ。ほらそんな顔しないで?」とママさんがフォロー入れてますが子供は完全に拗ねちゃってます。

子供「約束だって…言ったのに……」


ゼクス「うわあああああごめんヴァイス!!パパ、すぐに帰るからっ!約束破ったりしないからーー!!」

レイナス「ちょっと落ち着いて!ここパパさんの家じゃないよ!」

ゼクス「放して下さい私は帰らないといけないんですっ!」


ここに来てまさかの心理攻撃を受けるパパさん。

しかもそれがドンピシャに直撃してて混乱しているようです。

抑えといてレイナス隊長!逃げられる!


レイナス「キュアパニック持ってないのブログ主っ!?」


そんなもの、一度だって買ったことない!(エッヘン)

はい、ってことで探索再開です。一階は特に何もなく、二階へ上がります。子供部屋でエリアは最後のようですが床に何か落ちてますね拾いましょう。あ、家族写真でした。割れてますけど。


と、またまたTSに配信きました。


子供「ママのうそつきっ!パパもママも嫌い!(ダッ)」

ママ「あの子ったら…もう……」


ついに泣きながら家を飛び出してしまった子供。

おや?ここで誰か尋ねてきたようですよ?


ママ「あ…あなたは……!」←怯えるママ


なんでしょう。なんか、サングラスかけた男が乗り込んできました。

どんどん追い詰められるママ。ここで画面は暗転。そして、悲鳴。


ママ「キャアアアアアア…!!」


ゼクス「キャーーーーーーーーッ!ママさんっ!?ママさん!!

ちょっとこんな事してる場合じゃないママさんが襲われてる!!」

レイナス「だから違うって!これはよそのママだってば!」


現実世界に戻りました。お、なんか急に子供視点です。

どうやらここからは現実世界でも子供を操作していくみたいですね。

とりあえずママを探してみましょう。

一階に血まみれの部屋があったのでそこかと思いましたがハズレ。

サングラス野郎が来る前から血まみれ、って。なんですかこの家。


二階まで戻ってみると子供部屋の引き戸が血まみれ…です。

ごめんゼクス、かなり衝撃的なもの見せるけど良い?

良いよね開けちゃえっ。聞いといて返事は待たない私。


デデーン! ←死体は写らなかったけど代わりに返り血に濡れた凶悪な面のサングラス男が待ち構えてた。


ゼクス「マ…マ…!いやああああああなにこれヒドイッ!!

誰だお前この野郎ーーーーーー!ママに何をしたんだッ!?」

レイナス「ちょっともう無理!!パパさん暴れ出した!!」


(騒動は無視)あ、サングラス男は例のカルテの湯谷さんらしいです。

湯谷、子供にまで襲いかかる気のようですね。んん?逃げるのか?

それとも大人しくやられちゃっていいのかな?


ゼクス「逃げてヴァイス!!せめてお前だけは逃げてーーー!!」


あ。捕まったらゲームオーバーでした。

キャアアアアアア!と子供の悲鳴が響きます。ごめん次は逃げるね。


ゼクス「……どうしてこんな…っ!私が…家を留守にしたばっかりに…

………なんで…どうして……ママさん…ヴァイス……」←混乱ピーク

レイナス「パパさんの心理的負荷が限界だよもう!

どうしてこんな可哀相なことするのブログ主!?鬼!悪魔!!」


いや別に私が好き好んでパパさんを苛めてる訳じゃあないぞ?

まー、すげえナイス攻撃ッ!けしからんもっとやれ!!とは思ってますけどね?パパさんの泣き顔たまんねえ…ハァハァ…興奮しちゃう……。


レイナス「さいてー!本当、最低だよブログ主っ!

待っててパパさん、俺がちゃんと子供は逃がしてあげるからね!」


あ。ちなみに今のゲームオーバーはノーカンで良いですよね?

だって『七日目をクリアするまでに許される私の死亡回数は10回まで』って言ってましたよね。私の、死亡回数ですもんね?はい無効ー。


ゼクス「もう生きていけない……私はもう…。

こんな………こんな事になるなら、もっとちゃんと……

家族と過ごせば…ごめん…ごめんなさい……」←壊れてきた

ルナ「そんなあなたに朗報っ!今なら家族三人、セットでまとめてぐげごげにしてあげるよっ☆なんて素晴らしい!これならいつまでも仲良く一緒に暮らせるねっ!さあ、今すぐ即決なさい!」


ブロ主&レイ『帰れ駄神ーーーーーーーッ!!!』


残りあと三日。しかもこのステージは自機が子供なので死んでも問題ない!ご褒美がもらえるかも知れませんよこれは。その前にパパさんを何とかしないとダメですが、クリアまで何とか行けそうです。