じんべいさん書きたいノートWEB版。 -11ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

ゼクス「……………。」


水をかけられたせいで服がズブ濡れになってテンションだだ下がりのパパさんと、あまりのクソゲ…げふんげふん。ちょっとアレな内容だったナナシノゲエムそのものに辟易してきた私。


レイナス「なんでいきなりお通夜状態!?重いよ空気が!」

ゼクス「もうイヤです…おうち帰る……」

レイナス「ちょっとおおお!?これまでどんな精神攻撃にもリアクションさえしなかったパパさんがどうして突然弱気になってるの!」

ゼクス「服が濡れた人の気持ちは…

服が濡れた人にしか分かりません…」


ん?どうしたの。喋りたいのロナード?

良いよはいどうぞピンマイク追加(←これで音を拾ってたらしい)


ロナード「親父殿、これを(スッ)」

ゼクス「……まさかタンクトップじゃないでしょうね…?(ジト目)」

レイナス「ごめんパパさんっ!俺がそれ一回やったから疑い深くなっちゃって!でもロナードだからきっと大丈夫!」

ロナード「すまない。こんな時間だからまともなアイテムショップが開いてなくて激安の殿堂で買ってきたんだ」


広げてビックリ。これキャラクターもののフード付きパジャマじゃないですか!パパさああああん!着てみて!ナイスチョイス、ロナード!


ゼクス「……エルモ……」←だったらしい


ふおおおおおおっ!エルモあるもモルモルもー!

私もうビックバードで良い!お揃いにするっ!


ロナード「なんとかレイナスを英雄にしてやってくれ。頼む」

ゼクス「いえ、別にこのゲームをクリアしても英雄には…」

ロナード「そこを何とか!頼むッ!!」

ゼクス「(怖いこの人…)わ、分かりました。英雄になれるかは分かりませんが、最後までみんなで頑張ってみます」


決めセリフのフッ、だけ残して去って行きましたロナード。

あ、嘘でした去ってません物陰からレイナスのこと見守ってます。


レイナス「俺たちはこれまで、いろんな困難にぶつかってきた…」


なんか始まったよ演説。出たよ自己陶酔。


レイナス「でもっ!生きてこの七日間を乗り超える為っ!

俺たちは戦う!戦い続けるんだ!!絆の力で!」


KIZUNA☆とか…ね。寒いわそのワード。

私そういうこと言われると余計にやる気なくなるんですけど?

人の心を持たないド外道だから気力が萎えちゃうんですけど?


ゼクス「そんなブログ主にはこっちが効果てきめんです。

チーム! カイゼルシュルトー…!」


ブログ主&レイナス『戦隊っっっ!!!!!』


ゼクス「私たちはっ!?」

ブロ主&レイ『いつでも最強ッ!』

ゼクス「どんな敵も!?」

ブロ主&レイ『かかってきやがれッ!!』


ゼクス「出撃します!カイゼルシュルト戦隊!

目標はあと何体いるか不明の敵を全てかわし切るっ!」

ブロ主&レイ『おーーーーーーーーっ!!!』


……ハッ ついうっかり乗せられてしまった…!

しまった、いつものノリで…実はいつもこんなですからね、私。


また頑張りましょう。明日に備えて就寝します。