じんべいさん書きたいノートWEB版。 -12ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

リコ「ゼクスは私と一緒に石像になって楽しくゲームの中で暮らすのよ!二人の愛を邪魔しないでちょうだい!」


ああ…?いきなり登場してなんだテメー…

誰がパパさんを渡すかこのセメダイン女ッ!


リコ「口で言っても分からないみたいね?なら実力行使あるのみよ!」


やんのかコラァァァ!上等だッ!

背骨砕いて二度と立ち上がれないようにしちゃるっ!

カーン!(試合開始のゴング音)

レイナス「うわーなんか始まったけど、実況の方はちゃんと俺がやりますのでご安心を。えと、怨霊リコからなんとか逃げ切らなきゃいけないんだよね?落ち着いてタッチすれば大丈夫…だと良いなぁ…」
ゼクス「大丈夫大丈夫。さっき引っかかった所は道すがら練習して来ましたから。あとは慌てず順路通りに逃げるだけです(タタタッ)」

レイナス「わ、分かったよパパさん!よしっさっきの場所はクリア!途中のドアは全部開かないからうっかり触らないように気を付けて…!あ、あれ?これどっちに曲がるんだっけ?あ、やばこっち壁だった…うあわあああああリコ早いリコ早い!!」

ゲエム オーバー(※6回目)

リコ「食らいなさい!必殺!石膏像で後頭部を殴打する推理ゲームでよくあるアレ攻撃!(ゴキンッ)」
ブログ主「なんて事しやがる!?セメダインがぁぁ!燃えろ燃えろ燃え尽きてしまえーーー!(アギ連打)」
リコ「馬鹿ね!INTが低いアンタの魔法攻撃なんて痛くも痒くもないわ!自分のステータスをもう一度確認したらどうっ!?」

ブログ主「ぐうううううう!ヴァアアアアアア!!」←発狂してる


レイナス「もうブログ主戻ってくる気ないね、コレ。

どうしよう…ちょっともうクリアできる自信ないかも……」

ゼクス「あ、それなら私がやってみたいです」

レイナス「でも大丈夫パパさん?ゲームとかやったことあるの?」

ゼクス「まあ任せてみて下さい。では行きましょう。資料室からリコ出現、ドアを間違えず引っかからず逃げるっと…ハイ、逃げ切りました」

レイナス「早っ!なんなのパパさん超ゲーマー!?」


■アト イツカ ~誰もいないショッピングモール~


リコ「そろそろ楽にしてあげる…!死になさいブログ主!」


おのれっ…おのれオノレオノレェェェェェ!!

ユルサネエ…!ユルサナエ……!地獄マデ道連レヂャアアァァ!!

ゼクス「落ち着きなさいブログ主。相手を良く見るのです」


相手…アイテェ…?あ、こいつステータス石化だ。

なーんだ物理で殴れば一発じゃん。


リコ「ぐぎゃああああああッ!ゼ…ク…ス……!」


うるせえ今際の際までパパさんの名前呼んでんじゃねえ!

あー、よし倒した。恋の障害は排除した悪い虫は駆逐した。

あれ。いつの間にか廃病院終わったんですね?どうもすみませんでした操作に戻ります。ってことで次はショッピングモールです。


レイナス「なんかサイレントヒル3を思い出すね」

ゼクス「こんなとこ閉店時間過ぎてから来てもなにもお買い物できないじゃないですか。どうしてこう、夜中にこだわるんでしょうね」


ガシャーン!! ←頭上のガラス割れて降ってきた


ゼクス「危なっ!ちょっと!お客さんにガラス片降り注がせるなんてどういう事ですかここのショッピングモールは!(プンプン)」

レイナス「閉鎖もしてない店舗で許される行為じゃないよね」


ガラガラ!ピシャッ! ←テナントのシャッターが閉まった


ゼクス「……私が通った途端に一斉に閉めるとか。感じ悪いですね」

レイナス「いや、もう閉店時間だからってことにしとこうよ」


あんまり歓迎されてない雰囲気ですが。

と、この辺でちらほらゾンビ達が出現し始めました。

今回のステージは回廊になっているので上手い事やり過ごす回避パターンのようです。と、思ったら普通にいなくなる謎…。あと追っかけてくるゾンビのほかにただ突っ立ってるだけのゾンビも出現します。何がしたいんでしょうね、このゲームは。


ゼクス「あ、3階がまんだらけになってる」

レイナス「本当だ。なんでまんだらけなんだろうね?」

ゼクス「どうせならドンキホーテが良かったなあ…」


4階にあるというゲーム制作会社へ突撃取材です。

しかし、アポを取ってあるはずなのに誰もいないばかりか何故か4年も前に倒産したという新情報が。4年間も空き物件のまま放っておくって、常識的にあり得ないですね。でも入ってみましょう!


レイナス「ちょ、散らかりすぎじゃない?ここの会社」

ゼクス「へー。ゲーム作る会社ってこんな小さいんですね」

レイナス「あ、誰か入ってきた…?イヤぁぁぁこれ絶対いつものゾンビだよ!だってフシューフシュー言ってるもん!逃げようブログ主!」


あ。いやちょっと待ってくれ。また出入り口が開かないんだ。

んー?ってことはここで何か入手しろってことかな?

散らかり過ぎてて探しづらいです。タッチペンを鬼のように連打。


ゲーム中のアイテムに関する書類と社員へのお知らせ、あとゲームに関する設定資料的なものをGETしたら普通に出られました。ここからエレベーターで戻ります。何故かB2以外のボタンが反応しないので強制的にB2フロアへ。地下は駐車場っぽいです。


ゼクス「もうそろそろ飽きてきましたね探索も…って冷たっ!なんでいきなりバルブが緩んで水かけられないといけないんです!」

レイナス「(ガラスが降ってきた辺りからパパさんがちょっとリアクションするようになって面白い…)」


はいここでまた前方に赤い女待機ですー。

どうしましょう、今回は来た道を戻っても消えませんね。

お。目の前にいても襲ってくる気配がありませんね?

もーちょっと近付いてみましょう…もーちょっと…。


赤い女「フシャァアアアアアアアアアアアアアッ!!」


ゲエム オーバー (※まさかの7回目)


レイナス「今のは完全にブログ主が悪い!なんでそんなバカみたいにアップで観察しようと試みてるのさっ!?」

ゼクス「もうおうち帰りたいです…」←濡れたから嫌になった


私ももうやめたいかも…。しんどいこのゲーム。

でもあと3回。3回死亡するまでは耐えます頑張ります。