うーし。これだけ情報が集まればそうそう死なんだろう多分。
ということで、霊安室で火葬待ちをしてるゾンビのところへGO!
ゼクス「まず近付いて、起き上がってきたらすぐ戻る、と」
レイナス「初見殺しだよねこのゲーム…」
デデーン! ←戻った廊下にゾンビ瞬間移動
ゼクス「ちょっと、邪魔ですよもう」
レイナス「もうパパさんのノーリアクションぶりにも慣れたかな…」
で、また霊安室に戻ります。
いなくなりましたねゾンビ。じゃあ、進んでいきましょうっと。
えーと、教授から湯谷さんのカルテを回収して来いとトンデモ指令が届いているので資料室でそれを探します。
ゼクス「個人情報の保管がずさんすぎますこの病院」
レイナス「やだよね、自分のカルテがこんな無造作に放置されてるって。風邪とかなら良いけど、人に言えない病気とかで通院してる人だったらカルテ回収されるとかもう最悪だよね」
ゼクス「……………。」←ブログ主を見てる
こっち見んなーーーーーーーー!
何をここで暴露させようとしてるんだ、ほんとヤメてッ!!
ゼクス「あ、ありましたカルテ。湯川さん」
レイナス「いやゆかわ、じゃなくてゆたに、ね?」
ゼクス「ついでなので湯川さんのカルテも回収しましょう」
レイナス「いやいやいやそれは戻そうよそっと置いておいて!」
あ、ここでまたTSにゲームの配信きました。
例のみんなが石像になっている広場ですね。
じゃあさっそくインタビューして行きましょう!
ゼクス「今のお気持ちはどうですか?」
石像「こんなゲームやらなきゃ良かった…」
ゼクス「同感です。飾られていて居心地はどうですか?」
石像「もう家に帰りたい…」
ゼクス「ほんとそれ、激しく同意ですね。私もね、仕事が忙しくてほとんど家に帰ってなくてこのままじゃママさんからある日突然もう離婚よ!なんて言われるんじゃないかって心配で、子供からパパなんか嫌い!って言われるんじゃないかと不安で、でも家族を支える立場としては先立つものを得ないといけないし職場のみんなも私を頼りきってるし、それで……」
ストップストップ!パパさん、井戸端会議は止めて下さい。
ゼクス「あ、失礼しました。調子どうですか尾高先輩?」
オダカ「ゼクスぅ…もうジャマできないぞ…フハハ…!」
ゼクス「先輩、ちょっとゲームのしすぎでキテますね。
最後にリコさん。オダカ先輩と仲良く石像になって幸せですか?」
リコ「あんたのせいよ…!あんたのせいで私は…!
そっか…私に会いに来てくれたんだゼクス…。
一緒に石像になって飾られると良いわッ!フシャアアア!!」
ふざけるなあああああ!そんな石像、私が家に飾るわ!!
てめーの好きにさせるかリコ!ゼクスは渡さねえ!!
ゼクス「あ、現実世界に出てきましたリコさん」
フッ!とにかく貴様に捕まらなければノープロブレム!
さあ行け逃げろ私のゼクスよ!私の!!私の旦那さま!!!!
レイナス「キテるのはここのブログ主も同じだよね」
ゼクス「はい戻りますか。変なところにつまづかなければ問題ないでしょう(タタタッ)移動速度から考えてまあ少しくらいは余裕あるでしょうけどね…って、え?あ、はや…」←ちょっと引っかかってた
ゲエム オーバー (※もうすでに5回目)
……………。
いやあああああもうぅぅぅぅっ!あり得ない死亡5回とか!!
開始2日目で連続5回死亡とかなんなのこのゲーム!
あーーーーーー腹立つ!めんどくせえ!!
ご褒美なくなっちゃう返せ俺のファンタジー!僥倖を!!
レイナス「ちょっとヤバイね、本気で。初見殺しトラップが多すぎるよこのゲーム。とにかくやるしかないけどさ…代わるよブログ主?」
……す…。 …わす…。
レイナス「え?なに?」
壊す壊す壊すッ!クリアできなかったらこんなゲーム壊す!
ざまあみろゾンビども!これで貴様ら物理的に消滅じゃあーー!
私の幸せを奪った罰だよ!消し飛べ消え失せろソフトごと!!
ゼクス「大変です、ブログ主が発症しました!」
レイナス「これがバーサク+コンフュ…!リアルな意味で怖い!」
もういいっ!今夜は寝る!!もうやってやらないこんなゲーム!
なにがスクエニだなにがナナシノゲエムだいい加減にしろ!!
ブログのネタ拾うのに再開したらまたスタートからじゃねーか!!!!
禿げるもう!禿げちゃう!!髪の毛返せ!!バカ野郎!!
………ちょっと気力的に続くか微妙です。