昨日は、6月のさいたまスーパーアリーナに次いで2回目の小田さんのコンサートで、横浜アリーナへ。
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ツアーも昨日の横浜と、沖縄2日間を残すのみ。

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小田さんのmy home townの横浜。
高校時代に先生が見に来てくれていると言っていました。

オフコースの頃のナンバー
『眠れぬ夜』『秋の気配』『言葉にできない』あたりは懐かしく、いろいろな思いが蘇り、涙が出てしまいました。

『さよなら』は昔から札幌のイメージ。
歌詞の中の「もうすぐ外は白い冬」がそう思うようで。

毎回、会場を歩き回り、客席の通路も歌いながら歩く小田さん。
時に、歌っている人にマイクを向ける事も。
昨日は小学生の男の子にカラオケ
とっても上手で会場から大拍手グッド!

昔から同じ歌声の小田さんですが、気づいたら、なんと69歳。

70代になっても、私達の青春時代を思い出してくれる素敵な歌声を聞かせてほしいです音譜

ツアータイトルの「君住む街へ」で歌詞を間違えたからと、リベンジで3回目のアンコール。
会場のみんなも、もちろん私も熱唱ラブラブ
あっと言う間の3時間でした。

帰りは新横浜から新幹線でニコニコ


生きていくうえで
「ありがとう」と「ごめんなさい」は大切な言葉だと思う。

「ありがとう」は言いやすい。

それに比べて、素直に、言い訳よりも先に「ごめんなさい」と言えない事が多かった。

年を取ればとるほど、親しくなればなるほど言えない自分がいた。

でも、その自分にきちんと気づいていなかった。

ある時、その事を指摘された。
そして、「ごめんなさい」は相手の言う事を受け入れますという意味と教えてくれた。

年を取れば取るほど、立場が上になればなるほど、謙虚に、素直に「ごめんなさい」が言えるかが大切な事と。

松下幸之助さん、松浦弥太郎さんの本にも、同じような事が書かれていた。

先月、友達がたまに私に冷たい態度をとっていた事を突然謝ってくれた。
それも、その話をしていない時に。
「ごめんなさい」と言ってきた。
私も気になってはいたが、突然の「ごめんなさい」に驚いた。
驚いたと同時に、素直に「ごめんなさい」と言ってくれた事と、言い出すまでの勇気に感謝し、素直に「ありがとう」だった。

残りの人生、「ありがとう」と「ごめんなさい」をたくさん言えるよう、謙虚に、素直に生きていきたい。

今夜は満月満月
しかも、いつもより大きく、より明るく見えるスーパームーンです。
来月の14日はさらに月と地球の距離が短くなり、さらに大きく見えるスーパームーンだそうです。

天気が下り坂で雲がでてきたので見れるだろうか…と心配しましたが、タイミングよく見れました。

今日も綺麗な秋の夜空です。

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