昨日、ラガーマンの平尾誠二さんが亡くなられたとニュースで知り、同世代の早すぎる死にとても悲しくなりました。
山口監督と弱小チームを優勝に導き「スクールウォーズ」のモデルとなった伏見工から同志社大、神戸製鋼へ。
大学時代、社会人時代と連覇をしたりと、とにかく強かった。
父がよくテレビでラグビーを見ていたせいか、よくルールをわからないまま、ただ単にボールを自分より後ろにパスし、でも、前に進みトライするスポーツくらいの知識で、ラグビーを見ていました。
私がまずラグビーをよく見るようになったのは、新日鐵釜石の松尾雄治さんを見てから。
その松尾さんから日本代表のキャプテンを引き継いだのが平尾さん。
札幌でOLをしていた頃、北海道で合宿をしていたラグビー日本代表チームが札幌で紅白試合をするというので、見に行った事があります。
それが、生で見た初めてのラグビーでした。
平尾さん、大八木さん、そして前明治大監督の吉田義人さんらのプレーに感動したのを今でも覚えています。
現役を退いてからも、時々テレビなどで見る姿は昔と変わらず、髭の似合うダンディーな平尾さんでした。
今朝、今年の4月の映像を見ました。
かなり痩せていましたが、自分の運命を受け入れ、最後まで自分ができることをしていたのでしょうね。
2019年日本開催のラグビーW杯を見れなかった事が一番悔しいのでは…と思いました。
3年後のW杯を素晴らしい大会にするため、もっとたくさんの人にラグビーの面白さを微力ながらも広めていきたいと思いました。
平尾さん、空の上でもラグビーボール持って走っていてくださいね。