今日は、築地がお休みなので懐石と会席の違いについて

お話します。

 


懐石とは懐の石と書きます。その昔、禅僧が空腹をしのぐために温めた石を懐(ふところ)に入れたことに由来しているとされます。またこういう話もあります。旅の禅僧が訪れた時にもてなすものが何も無い。迎えた禅僧は自分の懐で石を温め、それを旅の禅僧に与えた。旅の禅僧はとても喜んだという。つまり懐石とはは心のもてなしだ、という喩えです。

今、懐石料理といえば茶の湯の席で、お茶を美味しく飲むための簡素な食事をいいます。抹茶を美味しく飲むための茶事の一部としての料理ですからあくまでも脇役です。流派や茶事の種類によって少々異なりますが、飯、汁、向付、煮物、焼き物などが主流となっています。量は少なく材料は格別に吟味されたものが多いが特徴。


「会席」とは俳諧や連歌を楽しむための会のことで、その会が終わった時にとり行なわれる宴会で出される料理を会席料理といったのが始まり。最初はお酒も少し、料理も少しだったそうですが、だんだんエスカレートして豪華な宴会となったようで、最近では宴会料理のことを会席料理という。料理としてはお酒を飲むための酒菜を中心とするもので、懐石料理と違って流派やこうしなければならないというようなルールは特にない、とされます。

懐石料理も食べに行ったこともありますが長時間正座なのでその後が大変でした。(笑)


やはり、お酒に肴でワイワイ楽しむのがいいですね。


今日は、雨も降っていて寒いので鍋がおいしいです!!

旬彩 しみづ[和食]

地下鉄新宿線 森下駅 5分
〒135-0004 東京都江東区森下3-6-9

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※2009年11月11日現在の情報です

大きな蕪でしょ!

天蕪といいます。


旬彩 しみづ

寒いので蟹のあんかけをかけてホクホク熱々で召し上がれ!!(=⌒▽⌒=)


季節のメニューもかわりました。


茄子のきのこあんかけ・・・680円


塩煎り銀杏・・・650円


天蕪の蟹あんかけ・・・780円


大根と牛肉の炊き合わせ・・・700円


鮭のうま焼き・・・700円


青鯛の酒蒸し・・・720円


おでん・・・550円


鮭のグラタン・・・680円


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※2009年11月10日現在の情報です

昨日は、地元で結成したフットサルチームの初試合



旬彩 しみづ


朝、おにぎりの差し入れがあってその名も

力おにぎりです。元気もりもりになって

とてもおいしくいただきました!!ラブラブ!

結果4勝1敗2分と好成績がんばりました。



また、楽しく試合やりましょう!!

チームのみんな、マネジャー、関係者の方々

ありがとうございました。


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※2009年11月9日現在の情報です





旬彩 しみづ

航空便で北海道の枝幸の漁師さんから送られてきました。


メスの鮭でお腹には筋子がいっぱいです。


まな板に収まりきれません(笑)


ルイベにして食べても美味、石狩鍋、鮭ときのこのチーズホイル焼き

鮭のバター焼き(焦がし葱添え)、味噌漬け、鮭のかぶら蒸し、氷頭なます

チャンチャン焼き、などに変わります。


書いてるだけでお腹が(笑)

がんばってつくりまーす!!!


旬彩 しみづ[和食]

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※2009年11月6日現在の情報です






やっと気温も下がり寒い季節到来ですね。


生ガキ3個付いて・・・550円

(サービス価格)がんばってますチョキ


お店も先日から鍋料理をはじめましたよ


湯豆腐・・・550円


鶏鍋・・・1200円


鴨鍋・・・1500円


ねぎま鍋・・・2200円


ふぐちり鍋・・・1980円


一人前からOKです。


鍋を食べて心も体も温まって下さいラブラブ

お待ちしています。

旬彩 しみづ[和食]

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※2009年11月5日現在の情報です