2014年2月 

手術後初の検査は、
ヒーロー先生の病院でのPET検査でしたあせる

病院には、
主人の運転する車で向かったのですが…

主人は、「足がつったぁーっガーン
と言って何度も車を停めては、
足のストレッチをしていましたガーン

こんなことは、
後にも先にもこの一回のみで
私より明らかに緊張していましたキョロキョロ


私にお願いされて、
「私、治るかなぁショボーン」と聞くたびに、
いつでもどこでも
「余裕、余裕、絶対治るから!
 心配しないでやるべきことに
 集中しろグー
と言ってくれましたが、

心配の素振りを一切見せず、
絶対治る! と、
自信満々に言い続けることも
大変なんだろうなぁ…
と感謝しながら、

アキレス腱を伸ばしている主人を
車の中から見ていました照れ

今回は、
明らかに主人の方が緊張していたこともあり、
私はドキドキしながらも
妙に冷静でいられましたおねがい



ヒーロー先生から、
「PET検査に異常はなしグッド!
 凄いねぇウインク
と言われました。

飛び上がるほど嬉しかったのですが、
横で泣いている主人を見て、
私は益々冷静になってしまいました。
その後涙の訳を聞くと、
ホッとして…と言ってましたので、
やはり発言に大きな責任を感じていたようです照れ


日を変えまして、
CT検査の結果を聞きに、
メインの病院へ行きましたあせる

以前書いたように、主人は出禁にしたので、
こちらは一人でてへぺろ


診察室ではそもそも、
PET検査を別の病院で受けるというこのスタイル自体気に入らないでしょうし、前回主人が怒鳴ってますから、
なんか雰囲気が悪いように
感じていました滝汗

が、PETで問題がないことを確認していましたので、
ヒーロー先生から話を聞く時より
ドキドキはありませんでしたウインク


「今のところ大丈夫のようですね真顔
 胸にあると言えば少しあるし…
 ハッキリと確認は出来ませんね真顔

とのことでした。

今思えば、私の被害妄想なのですが汗
この頃は、
先生の言うことに従わず抗ガン剤を受けない私を、
早く悪くなってほしいと
思っているように感じていました滝汗


でも今回の結果を受け、
悩みながら試行錯誤を繰り返し、
やってきたことは正しかった
と思えました照れ


が、またこのあと調子に乗って
過剰になってしまいそうな
この時の私に今の私からアドバイスしますあせる  すぐに調子に乗るなぁもやもや


体温め、自分マッサージ、玄米菜食、
治るイメトレ、ジュースは、
まあ過剰になってもいいけれど…あせる

免疫力を上げるための運動と
体を鍛えることを取り違えないでねチーン

そして…
しっかり体の声に耳を傾けてね!
そうすればそのボーダーラインは
見えてくると思うんだけど笑い泣き

です。


残念ながら届きません汗
この検査結果の後から、
特にジムに行くことに夢中になってしまいましたポーン
健康な人と一緒にジムにいることに
幸せを感じていていましたDASH! 

リハビリとリラックス、
何より免疫力の向上が目的であったはずなのに、
気づけば…
マシンやったり、ランニングでタイムを計ったりびっくり  何を目指してる?あせる

今の私には考えられないことを
やり始めてしまったのですゲッソリ


帰宅すると疲れ果てチーン
ぐったりすることが増えていきましたゲッソリ


鍛えることと
免疫力の向上としての運動の
ボーダーラインはとても難しいですが、
少しづつ、
体の声に耳を傾けるまでもなく、
そのボーダーラインを、
遥かに越えて行くようになりましたガーン

何なんでしょうか?チーン
やはり頑張り屋の性格に
起因するのでしょうか?チーン
それとも学んだことを直ぐに忘れてしまうのでしょうか?チーン


一時的な無理やストレスはやむを得ないとしても、
それが継続しないように、
これからも体の声に耳を傾けていこうと思いつつ、
またこのこと改めて考えるきっかけとなるブログを始めて
ほんとによかったなぁ照れ
と思う今日この頃の私です。