2014年3月
手術後初の診察で主治医に言われた、
「今のところは大丈夫ですけどね
」
という言い方には
少し悪意を感じつつも…
明るく、楽しく?
自宅療法を一心不乱に頑張っていました
ジムでは頑張りすぎて
方向性を見失っていたり
気まま過ぎて、罪悪感とも戦ったり
していましたが…
癌発覚以来、
概ね先生たちとの関係は
よくなかったですが
主人のせいといっても過言ではありません 笑
病院への信頼は、
常に厚かったです
信頼の理由は色々あるのですが、
そのひとつ、
診察の時に先生から、
画像チームの見解では〜 とか
画像チームに聞いてみる など、
度々、『画像チーム』という
キーワードが出てくるのです
一度質問してみると、
「複数人で画像のみ分析しています
ので、画像についての所見は
全て画像チームのものです。」
とのことでした
凄いなぁ
誤診なんてないんだろうなぁ、
と感心したりしてました。
私が抗ガン剤を拒否した理由は、
私の場合、
抗ガン剤を含む西洋医学では
根治は出来ないと思っていたからです。
そもそも、
先生たちが諦めていましたので
その先生達の言うことを聞く気にはなれませんでした
最後は、
自分の免疫力でやっつけるしかない
状況だったのです
そして、
抗ガン剤を拒否できた理由は…
矛盾するようですが、
病院への信頼でした
もし家でやる療法が
上手く行かなくても、
画像チームの皆さんが、
卵巣転移や、胸の普通見落とされるレベルの再発を早期に見つけてくれたように、
悪化したとしても、
すぐ見つけてくれるだろうと
信頼して決心できました
なので、
そういう安心があったからこそ
一心不乱に自宅療法に取り組めた思います
そんなことを思っていた
この時の私に今の私からアドバイスします
やはり大きな病院は、
スピード、技術、最新鋭の設備、
画像チームなどの体制 などなど
信頼できたよねぇ
その信頼があったからこそ、
一か八かではなく、
方針転換できると思って
大胆な決断してこれたよね
でもその度にぶつかってきた主治医の先生ですが…
そろそろきちんと、
お詫びと御礼の挨拶をしておいた方が
いいですよ
が今回のアドバイスです。
届いたのかなぁ?
実はこの次の診察を最後に、
主治医が代わるのでした。
それを聞いてようやく、
今までの非礼の御詫びと、
長きに渡る感謝を伝えることに
なりました
ちょっと遅いね

西洋医学以外の療法を、
あからさまに嫌悪感を示す先生でしたが…
第一ラウンドで、
放射線と抗ガン剤の成果がでて、
一緒に喜んでくれた時の笑顔が、
今でも忘れられません
普段無表情だけに、余計に印象深く… 笑
本当は素晴しい先生だと思いますが、
どうしても
私が先生に望んでしまうのは、
ほんの少しでいいので、
自宅療法や他の療法への関心をもって、西洋医学だけでは根治は難しい
絶望的な患者さんに対しても、
頑張って治った人もいるから、
色々調べてみて
と、
希望も語ってほしい と思っています。
そうなれば•••
う~ん、かなり難しいことなんでしょうねぇ
こういう偉そうことを考え始めると、
未来の私から、
「悪化した時、恥かくからやめなさい
」
とアドバイスが聞こえてくるので、
やめておきます
そして、次の次の診察から、
待望の女性の主治医になりました
今もその先生なんですが、
もう友達のようだし、
私のことをいっぱい誉めてくれるし…
ほんと最高です
それでもいまだに診察の日は、
下痢はしています
さておき、
女性特有の病気は、
やはり女性の先生の方がいいなぁ〜
と思う今日この頃の私です