カドサイラをやめてから約半年経った2018年の6月、家の近くの病院で医療事務にチャレンジしました。
今回は、ここでの私のポンコツぶりを紹介しようかと思っていたのですが…
先週、久しぶりに定期健診がありましたので、
愚痴と願望かたがた報告します🍀
まず今回…
大変残念でならないのですが、
主治医が代わりました
なんで、大きい病院は
こんなにも主治医がコロコロと変わるのでしょうか…
2011年のガン発覚から、4人目です。
最初の先生は、
乳癌の本も書いている偉い先生!
でも、私を恐怖に陥れたので、
即刻クビにしてやった保身先生
すみません
一人目は私が変えてました
と言っても、曜日を変えて私が逃げたのですが、、、 → ★
2人目は、
余計なことは一切言わない無表情先生
→ ★
3人目は、
本当に大好きだった友達のような女の先生
そして4人目となる今回は、
20代後半の若い男性の先生
(正直…第一印象頼りなさそうでイマイチでした
)
今回、血液検査のみでしたが、
診察室に入る前は、
直近数ヶ月のステイホームでのストレスや
骨折での運動不足
などありましたので、
結果がとても心配でした
診察室では初対面の先生が、私のカルテや検査結果を真剣に見ていました。
何度経験しても、
結果を聞くこの直前の瞬間は
耐えられないほどの恐怖です

またもや、朝から下痢が止まりません…笑
そして
一通り見終わると、
先生から、
「こんなことがあるんだ…
初めて見ましたよ…
全身の骨も再生してるし…
血液の状態も言うことないし…
人間の体ってすごいなぁ…
薬がよく効いたのかなぁ…
」
心の中で、
『足の指の骨は、まだ再生してませんけどね
』
と思いつつ、、、
とても嬉しくもありましたが、
でも…やっぱり…
私は薬がよく効く特別な人という評価なんだぁ
と少し残念でもありました。
私の周りには、
(私もですけど)余命宣告を受けたり、
5年生存率10%とか言われても
治っている人が何人もいます。
中には治療途中で西洋医学を見限って、自分の努力だけで治した人もいます。
私の中では、
西洋医学を見限るのはどうかと思いますが…
先生は、
凄い!凄い!初めて見た!
と言うだけで、それ以上、
私に全く興味を持たないんですよね
先生から見て私が、
薬がよく効く人という評価でも
いいんですけど、
なぜ薬が効いたのか?
もっと興味をもってもいいのではないかなぁ、と思うのです
治った人の話に
少しでもいいから耳を傾けて、
そして、
本当に厳しい状態で癌が見つかり、
恐怖に支配されている患者さんに対し、
1人目の主治医、保身先生のように、
意味のない確率論で、
いたずらに余命なんか言って、
追い討ちをかけるようなことは
絶対やめてほしいです
「西洋医学を信じて下さい!
でも頼りきってはダメです!
厳しい状態でも、
色々やって治っている人は
沢山いますよ
」 と、
言えるようになって欲しいです。
自身の保身ではなく、
患者の保身を第一に考え、
延命治療でなく、
本気で根治を目指す先生が
一人でも増えてほしい!
と、心から思っています
その色々という部分が、
とてもナーバスで難しいことは、
今の私には理解できるのですが…
それでも、
癌になって最初に頼るのは、
ほとんどの場合
西洋医学の先生なのですから、
リスク覚悟でそんなことを言える先生が増えてほしいです!!
と考えると、
やっぱりヒーロー先生は、
素晴しかったんだ
と思わざるをえません
自分の保身なんか考えずに、
「食事療法をしっかりやりながら、
抗がん剤を受けていれば、
治っちゃうし、
骨も再生しちゃうよ
」
と言い切りましたから
でも残念ながら、
それで治るほど私のケースは甘くなかったのですが…

それでも確実に大逆転のきっかけになりました。
ただ、寛解したのち、
転移、再発してしまった時は、
『先生!
治るって言ったじゃないですか
私ちゃんとやってましたよ
』
とは言わなかったものの…
思ってしまったのも事実です
以前ブログに記載したこともありますが、
「最近あちこちで叩かれて
やんなっちゃうよ
」と、
ヒーロー先生の落ち込んでる姿を見たこともあります。
う~ん
とても、ナーバスで難しい問題ですよね。 先生って大変です
でも…
そんなヒーロー先生のところに
今度こそお礼に行こう
と、心に誓う今日の私でした。