2018年6月
カドサイラをやめて約9ヶ月
ちゃんと見返したら9ヶ月でした。
どうでもいいですね
体を温めること
適度な運動やマッサージ
玄米菜食
ストレスコントロール などなど
ようやく…
自分のペースで習慣化できてきた
ような気がしていました
完全な形で頑張るというより…
以前も書いたかもしれませんが、
6割程度で!
心地よくをモットーに!
が定着しました
育ち盛りの子供たちの食事は、
土井正晴先生の
一汁一菜でよい
という理念を参考にすることで、
私の玄米菜食ととてもうまく、
折り合いがつきました
(例外はありましたし、もちろん完璧にはできませんでしたが…
)
そんな感じで…
ガンになる前よりはるかに、
体調の良さを感じていました
こうなると、
前々回に書いた通り、
闘病期間中に抱いていた
医療事務をやってみたい!!!
という夢をどうしても叶えたくなりました。
そして、
またもや、、、
主人の収入に頼りきりの生活を脱したい〜!!!
とお金の欲求も強くなってきました
再発、転移、再再発を繰り返した過去の私に、
散々、、、
・もとの生活に戻らないで
・優先を間違えないで
・あなたの癌の本質的な原因に気づいて
・お金の誘惑に負けないで
などとアドバイスをしてきました。
が
また同じこと考えているのだから、
私自身もほんとに信じられません
主人に相談すると、
「うそでしょ
」
母に相談すると、
「いい加減にしなさい
」
と言われましたが…
近くの病院で始めてしまうのでした
病院ではすぐに、
受付会計を任せられました。
(最新の病院ではなく、昔ながらの町の病院だったことが今考えれば間違いだったー
)
完全に素人な私に
忙しいを理由にほぼ教えてくれず
でもミスをすると、
ものすごい勢いで怒ってくる
年下の意地悪女がいました。
しかも二人…
人間関係もさることながら、
午前中はトイレにもいけないくらいの
忙しさ
そして、1時間毎の現金合わせ
お金が完璧に合う日は、
週にせいぜい1〜2回程度
(会計は全て現金の上、細かい金額なので本当に大変な作業でした。アナログにも程がある体制
)
会計担当は私だけではないのに、
合わないと全て私のせいにしてくる
意地悪女二人
ストレスはMAX
怒りもMAX
清算のときはプレッシャーMAX

それでも…
辛そうな患者さんには、
私がそうされたように
優しく丁寧に
一生懸命接しました
うーん…接したつもりです
そして、
「優しくしてくれて
ありがとうね。。」
なんて言われると、
泣きたくなるほど嬉しくなり、
ストレスを感じながらも
やりがいを感じていたこの頃の私に、
アドバイスしたいのですが、、、
今の私も、
同じことを悩んでいるので、
アドバイス出来ません
このあとしばらくは
意地悪女のストレスに
耐えながら
医療事務を続けるのですが…

夢とストレスとお金
私にとって
永遠のテーマです
ストレスなく、
やりがいがあって、
給料のいい仕事
ないかなぁ〜と
呟いていたら、
主人に、
「そんな都合のいい仕事
あるわけないよ
あるとしたら…
メルカリじゃない?
」
と言われ、
なるほど
と思いつつ…
もう売るものがなくなってしまった
今日この頃わたしです