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マダムちゃめろんのくるくるブログ

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こんにちはマダムちゃめろんです

あら~

こんなにブログ書いていなかったのね私( ;∀;)

 

この前アップしたきっかけも将棋でしたが今回も将棋です

少しワイドショーでも話題になりましたが

A級最終対局で最大6人のプレイオフ!

なんと永世竜王、永世棋王の渡辺棋王がB級陥落!!

 

そう、将棋界では羽生さんより先に永世竜王を獲得され

中学生で棋士になられた天才のお一人です(現在33歳)

画像左が渡辺明先生

飯島先生のTwitterから拝借しました

 

でね、ぽろっと

将棋の世界にもコーチが居たら・・・っておっしゃっていたんです

でも、自分で考えるしかないですよね・・・って

 

Σ(・ω・ノ)ノなんですと!!ナベ先生

それは可能なんですよ!とひとりごちてしまいました

 

もちろん全く何も知らないのより、ある程度知っている方が

話はスムーズに進みますが、プロフェッショナルである必要はありません

 

頭の中を整理して、次の行動に移すためのプロフェッショナルがコーチングのコーチ

人から質問されることによって、また、自分の枠外のことを質問されることによって

新たな答えが見つかることも少なくありません

 

飽くまでクライアントに自ら考えてもらって、自ら答えを出してもらうのがコーチです

その道のプロ程アドバイスなんて要らないんですよね(もちろんすることもあります)

将棋の世界にもコーチング普及したらいいのになぁって思うマダムちゃめろんです

 

今日の一言

にしても12時間どころか14時間指すってすごい世界だ・・・

 

 

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こんにちはマダムちゃめろんです
画像は一月から
王将タイトル挑戦者として戦う
豊島将之八段です
(ちゃめろんイチオシ!!)

いやぁ将棋にハマると思いませんでした
あつーく彼を語りたいところですが
今回は気学の学びとして
ご登場願いました(無許可だけど・・・・・)

彼の生年月日からみる
九星気学の星は
一白水星さん

これがねまぁ彼の事を色々知ると
本当に教材に使いたいほど
ピッタリなのですよ

まず将棋との出会い
「テレビで羽生さんを観て」
4歳の時だったらしいのですが
まさに一白水星!!

万初・・・・・出会いは偶然やたまたま、10年かけて一滴一滴を大河にする
なのですよ
偶然見たテレビ(笑)

でもって学ばせるために
親御さんが選んだのが
関西将棋会館での教室
これまた一白水星!!

流れる水の一白水星は
環境大事なのですよ
学ぶ環境、師匠、場所は
一流であることが大事
一流の環境に置くと
スムーズに流れてゆく
と言われています
最高の教室でプロの師匠
場所は関西将棋会館(笑)

流れましたね~(≧∇≦)

でもって後天定位で北の位置にある
四生の星なので
専門を突き抜けていく星
うん、大学を辞めて良かった!?かも

卦で見ると陰陽陰で陰中の陽
目標達成はゆっくり
ブレない心(ある意味九星の中で1番頑固かも)
行動はゆっくり目

確かに・・・・・

気学をお伝えしていて
よくお伝えするのは
「星らしく生きている方は運気が強いです」
という事

いやぁという事は
来年節分以降強運気に入りますね
それも後天定位の六白の位置
「仕事」の場所
タイトル見えたかも!?

本命星だけで語ってますので
細かい鑑定はしていませんが
持ってるよねぇ~としみじみ
楽しみな青年です(*´▽`)ノノ

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ちなみに今日から王将戦!!
頑張って!!

今日の一言
らしく生きるのが1番(*´▽`)ノノ

こんにちは、マダムちゃめろんです(*ノωノ)

 

先日メアリーさんの糸掛け曼荼羅WSを開催し終えて

年内の大仕事終わった!!感満載w

 

さて、糸掛け曼荼羅をメアリーさんにオーダーするとき

いつも話の中に

「その方の現在の状態によって

理解度や変化度は違うから」

と言う話になります

 

そうなのです

九九を知っている人なら

割り算はわかるけど

知らない人にはちんぷんかんぷん

 

英語を知っている人には

HELLOは挨拶とわかるけど

知らない人には分からない

 

その人が持っているポテンシャルが

どうなのかがで

だいぶ変わってきます

 

スピリチュアル系のWSの場合

見えないものを扱うからこそ

見えている側が

分からない方に

どうアプローチして

分かっていただくかが大切なポイント

 

そして、大人数で一気は難しく

伝えることもどこに合わすかも

調整が必要かと思われます

 

で、今回開催した後

「三次元で生きている私達

良いも悪いも肉体は優先されます

なので、その方にあったバランスの取り方を

手技の伝授と言うかたちで

まずは自分のバランスをとりましょう」

と言うことになりました

 

糸掛け曼荼羅をしながら

個人的に手技を伝えていただき

まずは肉体を整え

エネルギーが届きやすい体を手に入れる

を次回は開催することとなりました

 

人によって必要なエネルギーが違い

(若さの人もいれば、健康や美しさの人も)

その必要なエネルギーが届く身体を創る

です

 

私自身も初めて受けるので

私の感想はまだ発表出来ませんが

今は少しでも受け取りやすい状態にするために

自分の体の数字と向き合っています

 

じゃその手技ってどんなの?

それは「シャンバラ」です
簡単な一般的な説明は下記

 

釈迦は、「シャンバラは雪と氷に閉ざされた北にある」と言い残したという。
ヒトラーやスターリン、ルーズベルトも、

各地にシャンバラ探索隊を派遣したが発見されることはなかった。
チベット密教の最高権威ダライ・ラマ14世は、

「シャンバラは幻想や象徴ではなく、この世に実在する世界」だと断言している。

 

古代よりチベットに伝わる地底王国「シャンバラ」は、

インドの『ヴィシュヌ・プラーナ』に描かれるシャンバラ島の伝説を継承したものだが、

シャンバラについて最も体系的に書かれているのが、

仏教の最終経典と呼ばれるチベット密教の『カーラチャクラ・タントラ』である。

カーラチャクラ・タントラを説いたのは、ゴータマ・シーダールタ(釈迦)だといわれている。

 

地図を広げてシャンバラを探しても見つけることはできない。
それはカルマと徳の熟した者以外には

見ることも訪れることもできない清浄な土地なのである。

実在の清浄な土地であったとしても、

通常の人が飛行機の切符を買ってたどり着くことはできない。
もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、

あるいはそこに辿り着くこともできるかも知れない。
だがその場合、その切符は高価なものになるだろう!

実際にはその切符とは徳を積む行為のことだ。-ダライ・ラマ14世-

 

出典シャンバラ伝説とヤンセン親子の大冒険: 神仙組�【ハルマゲドン編】光と闇の黙示録

 

と言うのがシャンバラ

実はシュタイナーさんが持っていたとか(ヒットラー無駄足・・・)

(どうりでこの頃よくチベットに行かれていると・・・)

 

そしてエジプトの「死者の書」の番外編の叡智も

メアリーさんの手技の中に入っているそうです

波動の法則の足立育郎さんの妹さんの幸子(有栖川)さんが

持ち帰ったと伺っています

 

いっぱい書きましたが

シンプルに

 

あなたに必要なエネルギーを受け取るために

受け取れる身体を創るための自分オリジナルの手技を学ぶ

 

と考えていただければと思っています

手技を学ぶ分、

人数は絞りめで6名様と考えています

現在すでに3名の希望があるため

残り3名の募集となります

また、人によって習熟度が異なることも

ご理解ください(追加開催は考えています)

 

メアリーアカシャ シャンバラ糸掛け曼荼羅WS

内容 糸掛け曼荼羅と、シャンバラエネルギーによる手技の伝授

日程 平成30年3月31日 4月1日の土日

時間 午前10時~午後18時

場所 大阪 堺(詳しくはお申し込み後)

金額 70,000円

申し込みフォーム https://form1ssl.fc2.com/form/?id=24b2c5603d0bd19c

 

是非ご一緒いたしましょう

 

今日の一言

まずは自分のバランスをとること

器(体)を作ってから入れるもの(学び)を選びましょう

 

 

 

 

 

マダムちゃめろんです こんにちは(^^)/

 

さて、今日は数字のお話です

最後はそこにたどり着くので

少し長くなりますがお付き合いを

 

少し前から魚座の時代から水瓶座の時代に入ったと言われえていますね

水瓶座のテーマの中で私が大事だと思っていることが二つ

 

一つは「美しさ」

もう一つは「決断」

 

美しくあることが大事になりそうです

美人じゃないです「美しくあること」です

佇まい、行い、存在の美しさ、生き方の美しさ

でも

美しさって個人の範囲が広いですよね

そう、だから自分の価値観で生きる事が

その前に大切になります

 

誰かに美しいと思ってもらえるではなく

自分で「美しい」と感じて選択できる

 

そこにもう一つのキーワード「決断」です

自分で決める

誰かの評価でなく、自分で感じて決める

それに対してブレないでいる

 

では、決める時に何が必要か

それは情報

それもうちなる情報

 

孫氏も

『孫子・謀攻』に「彼を知り己を知れば百戦殆からず。

彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。

彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し

(敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。

敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、

勝ったり負けたりして勝負がつかず、

敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける)」

書いていますね

 

相手(外の情報)と自分(内の情報)を知れば

百戦殆からず。と言っています

 

で、今の世の中

外の情報って溢れかえって

どれを選択していいのやら

選択する自分の軸も本当にこれであっているのか

悩ましいところです

 

なら、まずは内なる情報

自分の事を知ることが

一番できることではないでしょうか?

 

そこで出てくるのが「数字」なのです

ギリシャの数学者

ピタゴラスは「万物は数である」

と言っています

 

姓名判断でも画数

西洋占星術でも生年月日は数字

 

世の中分からないことを判断するときに

人は数字を頼りに解決対処してきました

 

料理もグラムや測りがない時代は

一つかみや

一振りでしたよね

 

色々な道具ができて

私達は鈍くなってしまいました

 

いまや脈みて判断するお医者さんなんて

少数派だと思われます

 

でも、逆に数字で判断となれば

素人でも色々わかる時代になってきたわけで

それならそれをまず利用しない手はありません

 

内なる情報を数字で掴むです

 

まずは自分の情報を

やたらめったら数字で把握!!です

 

脈、体重、身長、手足のサイズ、指輪のサイズ、足回り

BWHサイズ、もうやたらめったら測って見るw

生理の周期だって数字ですね

 

ありとあらゆるところを測ると

あなたの黄金比率もわかって面白いかも(´▽`*)

(日本人は白銀比かも)

 

で、不思議なもんでそれがわかると

色いろなことが分かってきます

 

昔高校の保健体育の夏休みの宿題で

基礎体温を図っていたとき

いつ排卵があって、いつ月のモノが始まるか

分かりました

 

逆に、数字がそう表れないと「?」ってなって

やっぱり数字通りに事は起こりました

 

となったら、徹底的に測ってみる

それも調子よい時と悪い時

体重が同じでも数値が違うんですよ

 

そういえば、会社で経理の仕事をしている夫

数字が合わない時は何となくココ!!って

分かるようなことを話していました

 

数字と仲良くなると

ダメな時は違和感があるそうな

(その時はふ~んでしたが)

 

外の情報で惑わされる前に

内の情報を数字で掴む!!

是非お試しください<(_ _)>

 

今日の一言

まずは内なる情報

 

 

 

おはようございます マダムちゃめろんです(^^)/

うふふ、今日は羽生さんの画像で♪

 

昨日の速報やニュースなどご存知の方も多いと思いますが

羽生永世七冠が昨日誕生しました

 

昨日は将棋のタイトル戦のなかで

一番賞金額が多い竜王戦のタイトル戦が行われていました

 

うん3月のライオン(漫画)でも偶然まえもって描かれていたホテルにて

ゆかりのある鹿児島にて(何でも御実家のお墓は種子島にあるそうな)

りゅうおうのおしごと!(漫画)で扱われている竜王戦で

最後の永世の称号を手に入れました

(今年タイトルになった叡王戦はまだ永世設定はないようです)

 

凄いですよね

将棋って〇〇〇段って名前の後につく段位と

現状の強さが違うのでわかりにくいのですが

(段位は上がったら下がることはありません)

 

名人戦と言う最高タイトルの挑戦者を決める

順位戦のクラスが一番実力を表しているかと

思われますが、160人弱の全棋士の中で

10人しかいないA級の中でも

現在豊島八段(←ちゃめろん押し)に次いで

2番の成績でいらっしゃいます

(ほんま、羽生は終わったって誰が言ってんねん!って話ですが

 負けて話題になるって言うのは強い証拠ですよね)

 

でね、今日何故この話を書いたかって言うと

羽生さんのやっていることの中に沢山のヒントがあると思ったから

(いや、単に将棋にはまっているからともw)

 

将棋では色々な定跡の手と言うものがあります

で、それで勝ち続けたら〇〇のちゃめろんのようにいわれたり

ちゃめろん流ちゃめろんシステムなどと言われたりします

ところが羽生さんって、もちろん好きな戦法や定跡はあっても

基本こだわらないのです

っていいますか新しいものは取りあえずやってみるw

 

羽生研と言う若手も集まる勉強会で

若手が「今コレ流行ってるんですよ」と言った物は

結構その後で実践で使ったりしてるようで

若手が「採用してくれたのに負けて申し訳ない・・」

なんて言ってました

 

ウィキでは

勝又清和は「大山の力強い受け、中原の自然流の攻め、

加藤(一)の重厚な攻め、←ひふみんね

谷川の光速の寄せ、

米長の泥沼流の指し回し、

佐藤(康)の緻密流の深い読み、

丸山の激辛流の指し回し、森内の鉄板流の受け、

といった歴代名人の長所を状況に応じて指し手に反映させる

‘歴代名人の長所をすべて兼ね備えた男’」としている

 

つまりやってみるんですね

もちろんそれを使いこなせるのは才能ですが

 

とりあえずいいと思う物はやってみる

それが今の自分と対極のものでも

です

 

つまり「執着を捨てる」事が出来ているのですね

(違うことやって負けたらどうする?や流行っているのをさしたら何言われる?とか)

 

ここ数年AIの登場によって将棋のスタイルが激変しています

そんな中、昨日の記者会見で

 

将棋の世界は、基本的に伝統、長い歴史がある世界ですが、

盤上で起こっているのはテクノロジーの世界。

日進月歩でどんどん進んでいます。

過去の実績で勝てたといっても、

これから先に何か盤上の上で

意味があるかと言われれば、あまり意味がなくて。

常に最先端を探求していくという思いでいます。

 

と、そして将棋の本質はまだわからない

 

トップを走る人ほど大局を観れて、そして執着がなく

最後に謙虚なのだといたく感じ入ったニュースでした

 

追伸

唯一奥様の理恵さんのことに触れて

ねぎらわれていたひふみんのツイートを観て

あぁ日の当たる人の陰には支える方がいらっしゃるんだと

改めて思いました 理恵さんおめでとう(^.^)

 

今日の一言

勝ちを確信するとぷるぷる震える指し手が

昨日はリアルタイムでみれて嬉しかった(^^)/