マダムちゃめろんです こんにちは
髪の毛がまとまらん!!
冬の乾燥が恐ろしい・・・(/ω\)です!
さて、皆さんの好きな物ハマっているものは何でしょうか?
それはどんな出会いをしましたか?
誰かにすすめられた?
一目惚れ?
なんとなく?
どんな理由にしろ
エネルギー(氣)を通常の事より注ぐと言うことは
何かにひっかかった
琴線に触れたと言うことですよね(良い言葉ですよね)
そして、人は脳は実は合理的
誤作動や勘違いもたまにありますが
基本そこに何かの理由があるのです
見えている単純な面でなく裏面
それにハマること、好きになることで
何を学べと、何を受け取れと言われているのか?
定期的に私は振り返るのですが
自分だけでみていると
勘違いすることや、深く観れないことも(ノД`)
(まぁコーチングってこの為にあるのですが)
私事でみるならば
この一年将棋(観る将)にはまっています
出会いはわかりやすい藤井総太四段
我が息子Bと同い年、住まいが夫の実家の近く
なんてことがきっかけで観はじめたのですが
はじめは藤井総太四段だけを追っていましたが
そのうち、藤井四段だけでなく周りの棋士
そして、将棋のルールや特徴的なことを知るに従って
惹かれた別のテーマが見えてきました
それは「負ける」というテーマでした
いえ、負けを素直に受け入れるですね
将棋って、審判がいて「負け」と判定されるのではなく
また、ゴールがあって必然的に勝ちになるのではなく
「負けました」「もう(手が)ありません」と宣言しないといけないのです(つらい・・・)
これも性格がすごく現れていて
本当に手がないとこまで指し続けて「負け」を認める方
負けが分かってから盤上を整えて(きれいな感じね)認める方
相手が強いとあっさり認める方(勝つ側の存在感がそうさせるのですね)
で、多くの方が負けを受け入れる時間を持ちます
時には、
その時間を一人で持たせてあげるため席を立つ
勝者側の棋士・・・
負けるものに対する美学
そして、感謝の気持ちが受け取れます
敗者が居るから勝者の自分がいる、ですね
いま名人の佐藤天彦名人は、その時に
リップクリームを塗って、背筋をただして
なんていう儀式?!があったり
負けに反応するのでなく
受け取る、そして受け入れる時間・・・
藤井総太四段は勝ちが多いので
なかなかそのシーンは少ないのですが
(それでも、受け入れるまでの宙を観て、お茶飲んでのしぐさは
息子Bと同い年なのにサムライや・・・と切なくなります)
負けを認める瞬間
そして、認めた瞬間オーラ(氣)が変わります
しゅ~っとね
つらいのは将棋には感想戦と言うものがあって
今日の将棋を二人で振り返る時間があります
あまりにへぼ過ぎると感想戦についていけません・・
感想戦に挑む態度で強くなっていくとおっしゃる方も
いらっしゃいます
(完膚なきまでにやられた場合、傷口に塩ですよね・・)
この負け(できなかったこと)を認める
どうして負けたのかを分析する
そして、素直にこうしたらどうだったのかを勝者から
受け取る受けいれる
これが私の将棋にはまっている裏テーマのように思います
それを一番教えてくれたのがこの方
豊島将之八段です
高校生でプロになって、20歳で早くもタイトル挑戦
平成初のプロ棋士、将来の名人・・・沢山の期待の言葉
で、うれしくない言葉の一つに
将棋界の七不思議の一つは
彼がタイトルを取れていないことだ・・・です
強いんです10人しかいないA級棋士です
その中でも今期の順位は1位(2位が羽生さん)
藤井総太四段が騒がれてから
非公式ですが佐々木さんより先に負かしたのも彼
でも八大タイトル(名前の後に称号が付くもの)は今までなく
自分より若い棋士に先を越され
唯一昨年取れた棋戦日本シリーズも先日決勝で敗れ失いました
強いけどタイトルまで手が届かない
一番今の棋士の中で「負けを受け入れる」事を
知っている人ではないのかと思っています
彼を通して
「反応するのではなく
深く振り返って
今起こっていることを
素直に受けいれる」
を学べと言うことなんだと思っています
さて、あなたのハマっていることの裏テーマは
なんですか?
きっと、あなたの人生をステップアップするテーマが
潜んでいるとおもう
マダムちゃめろんです
今日の一言
昨日、王将戦の挑戦者を勝ち取りました
きっと来年はタイトルホルダー!!


