★ てっぺんを知ること(今日は将棋の日) | マダムちゃめろんのくるくるブログ

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最近将棋にはまっているマダムちゃめろんです

 

お察しの通り、入り口は藤井総太君

いえ!藤井総太四段

 

我が家の次男と同い年、夫の実家の瀬戸市

なんてとこから入り

もっぱら観る将(^^)/

(6枚落ちでまだ負けるよわっちいです)

 

で、アベマTVやニコニコ動画さんなどで放送があるときは

観ているのですが・・・・

ねぇ皆さん!!朝10時から対局が始まって終わるの夜中って

ご存知でした???(名人タイトルを目指す順位戦の場合)

 

まぁいろいろなタイトルがあるのですが

昔からの有名タイトル「名人」はトップ棋士10人で争われます

こんな感じです

 

 

一年に一度しか昇級チャンスがないので

名人にチャレンジできるA級に上がるまで

最低4年かかり

段位でなくコチラのクラスで基本給も決まります

 

なのでプロの一番下のクラス

C2は45人も居るし!

上から落ちてきたピークを越えられたと思われる

ベテラン棋士と

強いけど3人しか抜けられないから

中々抜けられない若手棋士もいる

玉石混淆のクラスとなります

(藤井総太四段は現在はコチラのクラスで全勝街道まっしぐら)

 

なもんで、初心者の私でも

なるほどね~と言う分かりやすい時もあり

悪手と言う「アカンの違うん?!」と言うのも

分かるときもあります

 

で、昨日観たのはトップのA級棋士の方の順位戦をニコニコ動画さんで

リアル観戦致しました

 

お目当ては

 

 

豊中在住の豊島将之八段!!画像は八段になる前の画像

A級順位戦全勝街道まっしぐら!!

 

もう別次元でした!!

トップ同士の対局ってすごい!!

 

将棋の対局の放送時には

大概解説のプロ棋士の先生が付くのですが

A級棋士の対局の解説をする先生は

残念ながらA級棋士の先生とは限りません

 

だって名人入れて11人しかいないわけですし

同じ日に同じクラスの対局がありますし

タイトルホルダーの方々も多くお忙しいので

話すのが上手で経験が豊富な棋士の方がなさるのですが

(もちろんプロ棋士なので読みは鋭く、何手も先の手、幾つも読まれます)

 

昨日の場合

指した瞬間には普通の手(セオリー)に見えて

でもコンピューターが数値で反応するので

(今の指し手はマイナス3000とか)

必死で答え合わせを探す

なんてことが幾度かあって

 

数手後に

「あ~実はすごい罠でした!!」∑(゚Д゚)

「それを読み切ってこれをさしたんですね!!」((゚m゚;)

(解説の先生お疲れさまでした!)

 

もう背筋ゾクゾクもんです(/TДT)/

 

いやぁ~C2クラスでは感じたことがないことを

昨日は感じる事が出来ました

もちろん羽生さんもこのクラス在籍です

 

きっかけはどうであれ

何を学ぶのであれ

その道の創始者やトップに触れることは

とても大事だと思います

 

てっぺんを知れば

それ以下がわかる

 

でもてっぺんを知らないと

今自分がいる世界や持っているものが

どのくらいかが分からない

 

昔若い頃ジュエリーのお店の方に

「買わなくていいから、良いものちゃんとみて知っておきなさい」

と言ってウン百万円の石を見せていただいたことを

思いだしました

 

てっぺんを知る

改めてそのキーワードを思いだしたA級順位戦でした

 

 

追伸

 

https://ameblo.jp/chameron/entry-12320250025.html

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今日の一言

総太君、早くA級に上がっておいで!!
違う世界が見えるよ!!