二次元で花や野菜と触れ合って癒されている
ちゃめろんです
(水遣りに来てくださいってか いやいや)
さて、今日はついつい陥ってしまう
思考の罠について
コーチ業をしていると
「目標設定」ってよく出てくるんです
(今かなり放棄してますが・・・って)
本当にはじめのうちは
「人生において」
「これからの夢」
「自分らしくあるには」
なんていっぱい考えて
目標設定していました
俗に言う「コーチングフロー」の流れができ
目標設定→ギャップの確認→やるべき事は
とルーティンワークのように流れていく
悪いことじゃないんですよ
とてもいいことです
仕事や、心に残っていた物事がサクサク動いていきます
でもね、
ふっとした瞬間
物事がサクサク動いているのに満たされていない自分を
発見する事がありました
100人規模のワークショップをした時
嬉しいけど、楽しいけど、達成感はあるけど
わくわくしていない、心地よさを感じていない
私がいました
o(;△;)o なんなんだこの感覚は?!
客観的に観たら着実にステップを上がっている
でも、?????
そうなんです
私自身が心から欲している事ではなかったんですよね
「まずはクライアントを」(ドキドキ)
「次は有料クライアントを」(第一歩よ~)
「次はセミナーを」(集客ね)
「次は価格を上げて」(がんばれ~)
「大きい規模の」(すごいぜ大会議室だ!)
「公の機関での」(つてだけど声かかった♪)
「コーチ業で生計を立てる」(みんなそこが目標だもんね)
これはコーチとしてのわかりやすい理想ですが
私の目標ではなかったのです
もうこれがわかってからは
楽チンです ![]()
つーか
これがわかったとたん
「あ~ ここのお仕事あんまりわくわくしないけど・・・」
と思ったとたん
日程が合わず流れたり
「あ~ この人ともっと縁あったらいいなぁ」
と思ったら
共通の知人が出てきて食事会をセッティングしてくれたり
ほんと、どんな物事も
私の潜在意識の想いからスタートしてるんだなぁと
しみじみ感じています
一時めちゃ売れした「マーフィーの法則」は
この想いのネガティブな部分が特化された部分だと思うんですよね~
「でかける間際に、それも遅刻しそうな時に電話がかかってくる」
(時間ない~ でもこんな時に限ってじゃまがはいるんだよなぁ~)
ってなかんじ?
なもんで、そのスタートの想いを書き換えないと損です(笑)
書き換えの仕方はまた後日お伝えしますが
特に女性の場合母親の理想を違和感がありながらも
歩んでいる人は結構多いように感じます
まずは、達成感があるけどわくわくしないことがある場合
ちょっと思考の罠にはまっているかもしれませんね
今日のハッピーメイクちゃめヒント ![]()
その選択肢は心地よいですか?
達成感にごまかされていませんか?
ちょっと振り返っていませんか?
