ハッピーメイカーちゃめろんです ![]()
実はかなりのフィギュア好き ![]()
で、昨日の世界フィギュアを見て感じたこと
ミキティは素晴らしいスケーターになったと言う事と
この人の共感性の素晴らしさ ↓
モロゾフコーチね
選手が成功した時の 嬉しさの表現は
遠目にもはっきりと分かるくらいに表現!
残念な時も、指導者としての表現ではなく
自ら残念な経験をした当事者のように表現する
つまり、選手はうまく行った時は喜びは倍増し
残念な時は、いいわけをしないで済む
人って、いつも私は伝えているのですが
言葉でなく、言葉の裏にある心
つまり深層心理での会話をしています
ジャンプ失敗して帰ってきた時
コーチがちょっとでも心で
「練習で出来たのに、本番でなんでやねんおまえ・・」
(関西弁ではないとは思いますが・・・
)
と思ったら、それはそのまま伝わります
そして、その心の言葉に対しての
コメントが口をついて出てきます
「コーチ ごめんなさい」
「本番弱いっすね俺・・・」
「この滑走順は嫌いなんです」・・・・
でも、モロゾフコーチは選手が残念な時
まったく同じように残念がっている
自分の事のように
これって、帰ってきた選手にとっては
自分がそこにいるだけの感覚なので
逆に、冷静になれるんです
モロゾフを観て自分を観る感覚
言い訳しなくっていいんです
アスリートって、いつの間にか
指導者にOKを出してもらうために
やってしまっている時があります
指導者は飽くまでアスリートの能力を引き出す人
でなくてはいけないと思います
依存しない、けど必要なサポート、そして何より
競技者として孤独なアスリートに寄り添う
この共感性は、トップコーチとしてとても大事だと
思います
ハッピーメイクちゃめヒント ![]()
まずは寄り添う、感じた事を伝えるのではなく
一緒に感じる それが大事

