裏の公園で
お仕事中の 旦那様を除いての
ファミリー花見 ![]()
今年は町内会の花見も中止で
花見はこれくらいかもしれません
桜は、私たちを癒すつもりなんて
これっぽちもないはずだけど
やぱりとても心地がいいです
桜ほど咲くのを待たれて
散るのを惜しまれて
散る姿さえも 私たちにいろんな感情を
思わせてくれるものはないでしょう
けど、桜を愛でる歴史って
結構最近なんですよね
平安時代花を見て歌を詠むのは
梅の花で春を詠むのも「梅」
もちろん桜もあった時代ですが
花見は「梅」が王道だったようです
隅田川に 庶民のために吉宗さんが
桜を植えてくれたことが今日の桜の花見
に繋がったとようです
夜桜は梶井基次郎の
「桜の木の下には死体が埋まっている」
のくだりを思い出さずには居られない
ちゃめろんです
それくらい幻想的ですよね
今年の桜
できるだけながく咲いて
多くの人の心を
穏やかにして欲しいです
おまけ ピグで花見のちゃめです
緋毛氈ひいて 本格的です

