本日をもって、娘は今の高校の在籍派終わり、明日から別高校所属になる。
転学が発表されてから、数人だが連絡がくる。
まぁそんなもんだろうと思っていたが、
中1から仲良かった子から「遊ぼう」と。
高1でも同じクラスだった。
ずっと休んでたのは知ってる。
連絡をして欲しかったのは今じゃない。
その子はその子なりに毎日必死で過ごしていて、余裕もなかったのだと思う。
みんな、ニコニコ楽しそうに過ごしてるように見えるけど、実際、いろいろしんどいのだろうと思う。
それなりの学習や実績が必要なので、勉強を捨てた子は楽なのかも。
あ、補習とかもあるからほどほどにって感じがベストなのか。
そんな中、英語さえトップにいたら、もう勝ち組なんじゃね?と思ってしまう。
英検1級持ち、TOFLE満点とか、ネイティブ並みに話せるとか。
ここまでくるともう英語の学習は終わったようなもの。
単語と細かい文法を抑えていけばいいだけ。
話が飛んでしまった、、、
学校行けなくて、毎日泣いて泣いてだったあの頃、
たった2カ月前のことだけど、その時に
声をかけてくれてたなら。
未来は変わってたのではないだろうか。
他人任せはダメだね。
とは思うけど、友達も気持ちに整理をつけ連絡くれたのかもしれない。
「二学期からは来れるかな」って思ってくれてたのかもしれない。
ただこの2カ月。
娘は大きく変わってしまった。
どこへ進むのか。どうなるのか。
多様性の時代に通信高校も大きく変わっているけども、 やはり大人の目には「通信?」ってなるのは子供には分からない。
アルバイト一つにしても、フィルターがかかる。
通信へ行くって事が、どういう印象になるか分かっていない。
不登校、学習不振、退学。
色眼鏡をかけて見られる。
そんなことを思った最終日でした。