写真がひっくり返ってしまった。

Yakmoz Rarmenの鴨ラーメン。

おいちい。

 

ひっくり返った画像を直せないくらい、今色々と忙しいです。

一番は、スペイン語のファイナルが近いのと、提出物の締め切りがどしどし重なっているのですね。

さっさとやればいいのですが、気持ちだけ焦っています。

 

 

デザート食べる?と店主の奥さんが聞いてくれたので、何がありますか?と聞いたら、抹茶プリン(左)とドリアンプリン(右)が一個ずつしかない、とのこと。

よくその在庫状況で勧めてきましたね。。。

 

そんなわけで一個ずつ注文。

実はドリアン食べるのは人生で初。

上に乗っかっているムースが、ドリアンそのものだそうです。

 

なんというか、生玉ねぎみたいな香り。

味はもったり甘いかな。

普通に美味しく食べたのですが、その後夜までずっと口の中が玉ねぎ臭くて大変でした。

予定がある時にはドリアン食べない方が良いです。

げふー。

 

Yakmozのデザートは、本当にシェフの気まぐれなので、作りたくなったら作るスタイルです。

デザートありますか?と聞くと、あるかもしれません。

 

 

ロシア人がロシアのマクドナルドのおまけのおもちゃをくれました。

オヤツのフィギュアらしい。

 

 

ロシアのオヤツだってー。

 

 

四月は私の誕生日。

この日にしか着けられないアクセサリーたち。

 

 

ウイジが似顔絵を描いてくれました。

いつもヨガパンツでうろうろしているところなど、特徴をよくとらえています。

 

 

さて、去年の私の誕生日に良いお店に夕飯を食べに行ったところ、ウイジが不機嫌すぎて私がぶちぎれるということがありましたので、今年は子供らを置いて親だけでご飯を食べに行きました。

Andrei's Restaurant

2607 Main St, Irvine

 

カクテルが美味しいお店なので、飲むぞーという気持ち。

このジンベースのベリーカクテルも甘くなくさっぱりとして美味しい。

ところで最近全然飲んでないので、二杯で結構酔っぱらいました。

 

 

オクラホマで真の(?)グリッツを知ったので、グリッツを見かけると頼んでしまう。

エビのグリッツ。

美味しいけど、味が強い。

塩味が強すぎるかな。

 

 

熊夫さんのフィレ。

美味しい。

 

 

普段はデザートまで行かないけど、誕生日なのでせっかくだからでも酔っぱらってたので、何を食べたか覚えてないです。

たぶんアップルパイ的な物。

 

来年は子供らも連れて行ってあげようかと思います。

素行が良ければ。

 

さてお昼。

自然史博物館の中の売店に。

いつもは人が一杯の売店も、並んでいる人はいません。

もっとシンプルなホットドッグが出てくると思ったら、脂っこい野菜が乗ってました。

もぐもぐ。

 

 

こちらはハムチーズラップ。

あっさりしていて好み。

 

この売店は庭に面しており、子供らが芝生で転がり遊んでいます。

うちの子らもそんなだったなーと懐かしく思いながら。

 

チャムは今回SATのお勉強があったのでお留守番です。

 

 

さて、腹ごしらえが済んだら、外にあるローズガーデンへ。

ウイジはここに来たかったのです。

8年前に来た時のことを覚えていたのです。

良かった。

子供らをさんざん色んな所へ連れて行っているけれど、何も記憶に残っていないのではないかという恐れがありました。

忘れていないもんですね。

 

 

 

ウイジは私が四半世紀前にリズリサで購入した服を着ています。

働いていた会社のブランドが入った小売店にリズリサも入ってたので、結構買ってました。

赤子の頃からフリルひらひらを着せていた反動か、最近ひらひらした服を着なくなっていましたが、時々何かの条件下で着てくれます。

おそらく今回の発動条件はバラの花柄。

 

 

美しい感じに撮影できていますが、実はバラ最盛期ではありませんでした。

結構枯れてへなへなになっているバラが多い。

咲いている所を選んで撮っています。

 

 

葉っぱも日に焼けて茶色くなってるので、なんとなく良さそうなところを選んで。

 

 

黄色のバラかわいい。

ディズニープリンセスみたい。

 

 

アメリカっぽいアングル。

もうちょっと行った所に戦闘機が飾ってあります。

 

この時外のエキシビションで、マリポーサー(蝶々)展をやっていて、網でおおわれたエリアから蝶がちょっとずつ逃げ出してバラ園に入って来ていました。

通常いなさそうな派手な蝶々を見るたびに「逃げポーサーだ!」と叫んでました。

 

 

またとことこ歩いて自然史博物館へ。

南米のアステカ文明陶器展を見ました。

動物の象もかわいかったですし、写実的な人間の象もありました。

 

これは全然写実的ではないけど、かわいい象。

技術的には上手だと思うのですが、手が短いのはわざとなのでしょうか。

 

 

売店を抜けて帰りました。

水玉模様すぎるごまふあざらし。

 

Poached Neiborhood Kitchen

17595 Harvard Ave, Irvine

に行ってきましたよ。

オープンからしばらく混んでいましたが、もうさすがに落ち着いてきているみたいで、お昼休みの時間なのにすんなり入れました。

 

味も少し変わったかもしれません。

前に比べるとボリュームが減り、味も薄くなりました。

でも日本人的にはこのくらいの方が良い気がします。

脂も減。

アメリカ人には不評かもしれませんね。

それでお客さんが減っているのかな。

 

 

またしてもYakmoz Ramenに。

この時ほかの人に誘われたり誘ったりで、週三くらいで行ってしまったので、宗教の勧誘の人かと思われているかもしれません。

あの人また違う人と来てはるわーと思われたかも。

 

サーモンの揚げたやつ。

前は限定メニューだったのがめでたくレギュラー入りしたようです。

 

外はカリカリ、中は生。

美味い。

 

 

さて、LAの自然史博物館へ。

ウイジが行きたがっていたので、週末の熊夫さんが休みの日に車を出してもらいました。

ウイジと二人で行ったら険悪になりそうだったからな。

反抗期でも子供の願いはできるだけかなえてやりたいと思っているんだよ。

 

髪の毛が邪魔だとぶつくさ言っていたので、お母さんのヘアクリップで留めてあげました。

もじゃー。

 

 

この日は鉱石の特別展示をやっていました。

日本の水晶。

ハート形。

かわいい。

 

 

こちらはいつも通りの常設展示。

めっちゃ鉱石ある。

 

 

ベリル類。

これも前もあったから常設かな。

 

 

中国からの寄贈品がやたらにありました。

鍾乳洞の天井のところをぶった切って装飾にしている。

やろうと思ってもなかなかやらないことをしておられる。

 

 

中国の奇石好みを感じる。

トルコ石。

人の背丈よりでかい。

なかなか見ない貴重な丸ごと結晶。

 

 

さてこの日はイースターの日曜日。

みんな教会に行っているのか、お客さんが少ない!

いつもは人気のこのスポットもガラガラ。

 

信仰のない我々にはラッキー。

 

 

手前の水牛がブーマーっぽかったのでぱしゃり。

ウイジはここのはく製展示が好き。

 

後半に続く

 

 

さて、乗馬体験が終わってもまだお昼前です。

イースター仕様に飾られた列車に乗ります。

ぶーん。

 

トンネルの中に取ってつけたようにウサギが置かれていて、ちょっと怖かったです。

暗闇の中にいるウサギ。。。

 

その後は小腹がすいたので売店でハンバーガーやコーンドッグ(アメリカンドッグ)などを買い、ベンチで食べました。

この日はずっと曇り空で、本当に過ごしやすかったです。

南カリフォルニアはとにかく、太陽が出るとすべてのエネルギーを持って行かれますからね。

 

 

腹ごしらえが済んだら、子供らの要望で同じ敷地内の動物園へ。

あんまり普段活動的でないブラウンベアが、キャベツを熱心に食べていました。

 

うろうろ。

ずっと機嫌の悪いウイジに「楽しんでいる?」と聞いたら、「楽しんでる」と答えていました。

楽しんでるんかい。

 

 

サンホアキンキットフォックス。

看板はあるけど姿は見えず。

この生息地を見てください。

見えますか?

 

 

ここ。

地図の白い所。

ここにしかいないの!?

絶滅危惧種だそうです。

だろうね。

 

 

爬虫類館などを眺めて、帰路につきます。

 

とにかく野生化したクジャクがあちこちにいる。

公園内のクジャクも多いな、といつも思いますが、乗馬で外のトレイルに出たら、その倍くらいうろうろしていました。

鳴き声が独特の叫び声みたいで、あちこちから「にゃー!!!!っお」と聞こえてきます。

 

この日は春休み中程。

次の日に自然史博物館に連れて行って欲しい、とウイジに頼まれていましたが、お断りしました。

不機嫌な娘を連れてLAまで運転して行くなんて願い下げです。

私の正気が保たれない。

危険すぎる。