さてお昼。

自然史博物館の中の売店に。

いつもは人が一杯の売店も、並んでいる人はいません。

もっとシンプルなホットドッグが出てくると思ったら、脂っこい野菜が乗ってました。

もぐもぐ。

 

 

こちらはハムチーズラップ。

あっさりしていて好み。

 

この売店は庭に面しており、子供らが芝生で転がり遊んでいます。

うちの子らもそんなだったなーと懐かしく思いながら。

 

チャムは今回SATのお勉強があったのでお留守番です。

 

 

さて、腹ごしらえが済んだら、外にあるローズガーデンへ。

ウイジはここに来たかったのです。

8年前に来た時のことを覚えていたのです。

良かった。

子供らをさんざん色んな所へ連れて行っているけれど、何も記憶に残っていないのではないかという恐れがありました。

忘れていないもんですね。

 

 

 

ウイジは私が四半世紀前にリズリサで購入した服を着ています。

働いていた会社のブランドが入った小売店にリズリサも入ってたので、結構買ってました。

赤子の頃からフリルひらひらを着せていた反動か、最近ひらひらした服を着なくなっていましたが、時々何かの条件下で着てくれます。

おそらく今回の発動条件はバラの花柄。

 

 

美しい感じに撮影できていますが、実はバラ最盛期ではありませんでした。

結構枯れてへなへなになっているバラが多い。

咲いている所を選んで撮っています。

 

 

葉っぱも日に焼けて茶色くなってるので、なんとなく良さそうなところを選んで。

 

 

黄色のバラかわいい。

ディズニープリンセスみたい。

 

 

アメリカっぽいアングル。

もうちょっと行った所に戦闘機が飾ってあります。

 

この時外のエキシビションで、マリポーサー(蝶々)展をやっていて、網でおおわれたエリアから蝶がちょっとずつ逃げ出してバラ園に入って来ていました。

通常いなさそうな派手な蝶々を見るたびに「逃げポーサーだ!」と叫んでました。

 

 

またとことこ歩いて自然史博物館へ。

南米のアステカ文明陶器展を見ました。

動物の象もかわいかったですし、写実的な人間の象もありました。

 

これは全然写実的ではないけど、かわいい象。

技術的には上手だと思うのですが、手が短いのはわざとなのでしょうか。

 

 

売店を抜けて帰りました。

水玉模様すぎるごまふあざらし。