そんなわけで、六月の終わりから七月の半ばまで日本に居ました。

今回もVISITJAPANを事前登録して、スムーズに税関を通過する予定でしたが、登録の仕方が悪かったのか、子供らの分の税関書類が不備かもしんないと一度止められ(家族分の登録がうまくいってなかった?)、まあ不備はないでしょう、と適当な感じで通されました。

不備が無いからね。

 

駅で買ったおだんご。

甘くなくて美味しいです。

 

 

駅で買った柿の葉寿司。

こんなに魚小さかったっけ、と記憶が曖昧です。

 

 

とりあえず到着の次の日から、パジャマだのなんだの色々仕入れに出かけました。

子供らがついてくると色々と面倒くさいので、一人で小さなスーツケースをカラカラしながら行ってきました。

お買い物すると荷物すごいからね。

疲れてお昼に喫茶店で一休みです。

 

 

コーヒーとサンドイッチのセット。

これで7ドルしないのかーとしみじみ。

日本に居る間にあまりドル換算しないようにしているのですが(どうせ日本にある円を使うので)、時々ふとしてしまいます。

 

 

本屋さんでスペイン語の文法の教科書を買いました。

なぜなら英語で書かれた教科書で勉強するのに限界を感じていたからです。

もう今どきCDは付いていなくて、オンラインサイトからダウンロードして音声データをもらえるのですね。

 

まだ最初の方しかやってませんが、なんとなくこういうことかな?と思っていた曖昧な文法が、ちゃんと説明されていて良い感じです。

 

 

そして去年切ったきり全く手入していなかった髪の毛を切ってきました。

毛量が減っているのが今後の課題です。

まあ課題ったって特にすることはないんですけどね。

そのうちまた短髪に切ってしまうかも。


マラカス振って踊りだしそうな袖のブラウスを着ています。

この後このシャツが悲劇にみまわれます。

 

 

チャムのスパイダーマンのTシャツと一緒に洗ったら、きれいにピンク色に染まってしまいました。

がーん。

ただし、均一に染まっているので、もうこれはピンク色のシャツとして第二のシャツ生を送っていただくことにしました。

 

 

子供らが夏休みでお暇なので、図書館に行ってきました。

中国語の名探偵コナンが、一冊一ドルで投げ売りされていました。

日本語の本も売ってましたが、新興宗教の本ばかりでした。

 

 

人んちのお花。

これは色の濃淡が可憐な花。

 

 

自分でガーデニングするより、人の家の花を愛でたほうが楽である。

 

 

さて、毎度おなじみ友達の家の猫の面倒を見ています。

しばらくは噛まないくらいには大人になりましたが、しばらくすると噛みだす。

噛まれたら「もう帰るね」と告げてお暇をいただきます。

 

座ってると、「もうあなたしか頼る人も居ないし。。。」としおらしく脚に寄ってきます。

 

 

まあでも噛むんだけど。

 

 

冷蔵庫に備え付けの製氷機の調子がいまいちです。

家を買った時からいまいちなので、これはもうこういう仕様なのでしょうか。

キューブを一個ずつに砕いて輩出してくれるはずが、塊が砕けなくて詰まってしまいます。

メーカーを調べてみましたが、この型番はもう製造していないという事しかわかりませんでした。

失敗作だ。

 

 

またMeizhou Dongpo行っています。

アスパラガス美味しい。

 

 

こちらは熊夫さんがスイスで食べてるチーズとんかつ(ではたぶんない

健啖家じゃのう。

 

 

やたら天井の低いホテルに泊まって、宇多田ヒカルになっている熊夫さん。

一緒に泊まった人は190センチ以上あるので、本当に体を伸ばせずにぎゅっとなっていたそうです。

スイス人だって背の高いイメージがあるのに。

 

 

熊夫さんは今回はヘビーメタルのフェスに行くためにスイスに行っていました。

初日はお目当てのベイビーメタルを観れて満足していたようですが、二日目には風邪をうつされ、その後ずっと療養していたとか。

そうか。。。

 

 

しばらく療養中の熊夫さんの旅をお楽しみください。

 

 

ヨーレルヒー。

こういう所に住んでいる人たちは、日々何をして過ごしているのでしょう。

ネトフリとか観てる?

 

 

きれいですね。

パリよりよっぽどオリンピックに向いていそうですが、きっとバッハ会長はこういう接待してくれなさそうな所には興味ないんでしょう。

 

 

友達とお食事中の熊夫さん。

とにかくジャガイモ。

そしてチーズ。

 

 

帰ってきた熊夫さん。

致死量のチョコレートを買ってきました。

 

 

チョコレート買ってきてとは言いましたが、限度があると思います。

 

 

この量。

チョコに親でも殺されたのか。

 

 

これが一番高かった、と渡された板チョコ。

工場まで行ってきたそうです。

 

 

とりあえず、私どもはすぐに日本に飛び立ちますので、日保ちしなさそうなチョコから先にいただきます。

もりもり。

 

 

チーズもいくらか。

どろどろ系のチーズは北米に持ち込めないそうですが、固形のチーズは大丈夫なんだってさ。

でも荷物がすごい匂いになるから。

 

 

チョコ以外のお土産はないのか?と聞いたら、これをくれました。

文房具あんまり使わないけど。

 

 

もりもり。

スイス人的にはミルクチョコレートがお勧めだそうですが(酪農大国だから)私はダークチョコが好き。

 

 

私が熊夫さんと婚約中の2007年、パームスプリングに連れていかれて、突如当時無名だったコーチェラに参加させられDaft Punkのライブを観るというイベントが発生したのですが。

なんとその音源をスイスで発見した熊夫さん。

 

この中のどこかに、早朝突然連れ去られ、ビーサンで四時間砂漠を歩かされた私の怒号が収められているわけですね。

 

 

日本に行く準備を詰めている私。

これで子供らのディバイスも充電し放題だ。

もうどの端子がいくつ要るかとか、考えるのが面倒くさくなっています。

どれかがあてはまるだろう。

 

 

君は日本から来たばかりだが、また日本に行ってもらう。

 

 

今回もZipAirでお安く飛んでいきます。

全然美味しくない機内食。

普通くらいの味にすることができないのはなぜなのかわからないよ。

 

今回もオンラインでチケットを取りましたが、空席の状況がわかるのが手続きの最後の最後で、自分と子供らのパスポート情報五冊分(子供らは日米の二冊)を全部入力して、最後の最後に三席連番で開いてないことが判明して、日程を直して最初から、というのがきつすぎました。

何とかして欲しいことの一つです。

 

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さて、私忘れる前にさっさと記しておかなければならないことがあるので先に書いておきます。

前にラーメンが思ったより美味しかった!と言ったタスティンの楽観ですが、先日改めて行った所、びっくりするほどまずかったです。

不味いというか、食べられなかったです。

おそらく沸騰していないお湯で麺を湯がいており、ベタベタの生麵が出てきました。

なので、私が最初に行った時は憶測でも何でもなく、指導的な立場の人が調理をしていて、たまたまちゃんとラーメンが出てきただけで、そうでない日は食中毒レベルのオペレーションで生麺が提供される可能性があります。

17ドルの生麺ベタベタです。

熊夫さんが行った時も不味かったと言っているので、3回行って2回ダメならたぶんもう駄目でしょう。

 

お勧めできない店の情報を乗せてしまったので、ここで訂正しておきます。

腹壊すぞ。

Rakkan

 2427 Park Ave, Tustin, CA 92606


日系焼肉の

Manpuku

891 Baker St, Costa Mesa, CA 92626

に行ってきました。

 

ロスにも支店があり、マリーナデルレイ時代にも行っていたものです。

懐かしい。

通常混むので、平日の開店と同時くらいに入りました。

 

キムチ盛。

トマト美味い。

 

 

とにかく牛タン。

かつてまんぷくは高価な店でしたが、今や牛角やanjinも値上げしてきたので、それほど変わりがありません。

そのことにいつまでも気が付かないでいて欲しい。

 

 

ここはスープも絶品。

ちょっと辛めのスープ。

ごちそうさまでした。

 

 

アメリカ~ンなパーティーに行ってきました。

欲望のドーナツ。

 

 

イスラム教徒が来るから豚肉は持ってこないようにとお達しがあったのに、ガン無視で春巻き持ってくるカンボジア人。

世界に平和は訪れない。

 

 

パーティ会場の猫。

お騒がせしたね。

 

 

ウイジの小学校の卒業式がありました。

これにて我が家は小学校から卒業です。

感無量。

ウイジの5,6年の先生はあまり良い人じゃなかったので、清々します。

 

チャムはコロナ禍で卒業式が簡略化されていたので、これがなんとなく我々にとっては初めてのちゃんとした卒業と言う感じがします。

(いや、ミドルスクールの卒業式もあったけど、ミドルはたった二年だしなあ。。。

 

我々が、あばよ!この支配からの卒業!と盛り上がっているところに、ウイジと同じくプレキンダーから一緒だった子のママが、再婚して産んだ子が来年からプレキンダーとのことで、もう一周!と苦笑いしてました。

えらいこっちゃ。

 

 

さて、熊夫さんはスイスに旅立ちました。

着いた日にホテルで夕飯を食べている様子。

熊夫さん曰く、スイスの人はチョコレートをすごい頻繁にくれるんだそうです。

大阪の飴ちゃんのように。

 

 

何もないスイスの街を堪能している様子。

つか子供らの学校が終わり、私は一刻も早く日本に飛び立ちたいのでありますが(ぎりぎり猛暑を回避できるから

この旅行を計画している時には、病のブーマーさんが居たので、どちらかが看病のためにアメリカに残らないといけなかったのです。

 

 

誰もいないレストランでフォンデュしている熊夫さん。

楽しいのか?

 

 

羊を観に行った熊夫さん。

 

 

私は家で子供らとだらだらしながら、昔話の良い爺さんが食べてそうな昼飯を作っています。

鮭美味い。


Rakkan Ramen

2427 Park Ave, Tustin, CA 92606

に行ってきました。

だいぶ前にオープンしていたのですが、先に食べに行った熊夫さんが「美味しくないよ」と言っていたので、行ってなかったのです。

ところが美味しかった。

のびのび茹ですぎの麺ではなく、ちゃんとしたラーメンでした。

スープも脂っこくなく美味しかった。

 

熊夫さんが行った時とシェフが違う説がありますが、今回は人が居ない時に行き、ちょっとえらそうな感じの店員さんがえらくなさそうな人たちに指示を出しながら何かしているタイミングでした。

ということは、あのえらそうな感じの人がラーメンをちゃんと作った可能性があり、いつでも美味しいラーメンが食べられるよ!とは手放しでは言えないのでなんとも。

できるだけ早めに再戦して、それでも美味しかったらまた報告します。

 

 

腹ごなしに歩いていたら、ちょっと可愛い感じの花が。

 

 

ぷりぷりしている。

 

 

そんなわけで帰ってきました。

本屋で買った投げ売りの弟と、ランダムで引き当てた缶バッヂのお兄ちゃん。

しばらく二人で待っていなさい。

 

 

手芸屋で買って来たフェルトたち。

やっぱり紫色はあまりファンシーではないので、次回使うとして、緑を基調にしていきましょう。

フェルトは一枚1ドルくらいだったので、なんとお安い趣味。

 

型紙を切っていきます。

フェルトマスコットの良いところは、縫い代を考えなくていい所です。

バカでもできる。

 

 

パーツごとにコピーを取っているので、そのままザクザク切っていきます。

 

 

久しぶりにやったフレンチノット。

目玉の接着はノットだけにしておきます。

ふちを縫っちゃうとフェルトがちぎれそう。

安いだけのことはある。

 

 

綿をぎゅうぎゅう詰めて完成。

特級呪物。

合掌しているところが、我ながら上手にできました。

あとがちゃ歯の表現が刺繍にマッチしていて良い。

 

 

綿詰め過ぎたので、ちょっと苦しそうですが。

綿はやがてへたれてくるから多めに。

原作の絵から考察するに、おそらく背中側にも柄が入っているでしょうが、それはまあ次回。。。

 

 

弟も心なしか喜んでいる。

 

 

せっかくなので原作通り瓶に入れておいてあげましょう。

 

 

瓶は元々熊夫さんのエイリアンの胎児が保管されていた物を拝借。

この子はしばらくお母さん(マザーエイリアン)のフィギアのところに居てもらうことに。

 

 

遠目に観るとあまりかわいくないもじゃもじゃの花ですが、近くで見るとそれなりにかわいい花。

 

 

またLuna Rossaでお昼食べてます。

熊夫さんが自分勝手に二週間近くスイスに行くというので、最後に食べておきたいものは無いか、と聞いて。

お魚料理は家ではなかなか再現できないので、外で食べるとお得な気がします。

ケッパーがもりもりかかっている。

 

 

私がお兄ちゃんのぬいぐるみを低予算で自作しているのを哀れに思った熊夫さんが、日本のサイトから取り寄せてくれました。

やったー。

でもこの子高価なので、あんまり遊べん(遊ぶけど

 

 

みんなで仲良く暮らしてね。


熊夫さんが謎の物体を出してきました。

食べてみると味のない芋モチみたいな感じでした。

もちもち。

 

 

どうやらドイツのインスタント芋モチのようです。

お湯で戻すだけ。

美味しいですが、これはなんか付けないといけないのでは?

バターとかソースとか、何か。

 

 

炒め物のピーマンを入れすぎて回せなくなっているフライパン。

ピーマンもカロリー計算上、日本のピーマン一個と同列にするのは危険な気がする。

 

 

ずっとくっついているナナ。

 

 

ペリエのパッケージデザインが変わったな、と思って撮りました。

二色だったのが一色になっている。

これもインフレの影響かしら。

 

 

スペインのスーパーで適当に買ったチョコが美味しい。

そりゃあ高いパティシエのチョコが美味しいのは当然として、スーパーの適当な板チョコが美味しいなんて。

 

 

さて、スコティッシュフェアにも行ってきました。

コスタメサのオレンジフェア会場です。

この日もあまり太陽が出ておらず、屋外を歩き回るにはふさわしい気温。

またしても我が家の浮かれポンチ柄キルトを履いていきます。

 

 

入り口のセキュリティチェックにやや手間取りました。

この靴下に刺さっている飾りナイフと、ベルトに刺しているナイフが引っかかるんですね。

でもナイフも伝統衣装の一部なので。

皆通してもらっていました。

 

 

牧羊犬による、羊追いコンテスト。

この写真に出ている子はルーキーで、あんまりいうこと聞いていませんでした。

奥にいるベテランが後で事態の収拾に出てきました。

 

 

スコッチ飲み比べ会場。

 

 

大体の好みでセットを頼んで、飲み比べます。

私が飲んでいるのはスモーキーきついセット。

 

 

スモーキーマイルドセットもあります。

結局全部飲みますけど。

 

 

おつまみにハギス。

そんな、ハギスをアイスクリームみたいに盛っちゃって。

ぐびぐび。

 

 

ミートパイも。

午前中なのでまだすいていましたが、午後になって見てみたら、ミートパイもハギスも並んじゃってすごい列でした。

 

 

我らが本家、マクラウド一族の華麗な派生。

似たような名前が並んでいますが、アメリカに入植する際に自分の名前のスペルがわからなくて適当に申告した結果、無限に増えています。

分家の我々のスペルも何通りかあります。

 

 

マクラウド一族の陽気な紋章。

 

 

騎士のデモンストレーションをやっております。

 

 

この騎士競技のスポンサーに、米国宇宙軍がいますね。

何をやっているのだ米国宇宙軍。

 

 

ハリウッド発のバンド、セルティックハリウッドが演奏していました。

映画でも活躍しています。

 

 

別にチケットを買わなくても、スコティッシュフェアに来ている人は誰でも観れる。

お得。

室内なので涼しいし。

 

 

午後は暑くなるかもしれなかったのでさくっと帰ってきました。

米国宇宙軍のリクルートパンフレット。

ほんまに何してはるんやろ。

 

 

さて、私ジャンプ漫画の呪術廻戦にはまっていますので、このシーンに出てくる呪物を手作りしてみようと思い立ちました。

これは熊夫さんが購読しているオンライン英語版のジャンプ。

 

 

それを見ながら呪物を描きだしてみましょう。

ついでに展開図も書いていきます。

構造を理解しました。

 

 

色を決めて行きます。

アニメでは紫色でしたが、持ってる端切れが緑なので、三番目の弟と同じ青緑色にしてあげよう。

 

 

模様は赤。

ここまで決めて、布切れの面積が足りないことに気が付きました。

手芸屋さんに行かなければなりません。

 

 

手芸屋さんに行くついでに本屋さんに寄ったら、十番目の弟が安売りされてたので買ってあげました。

これでお兄ちゃんも寂しくない。

 

 

ついでに本屋の隣のバーに寄って一杯やってしまいました。

もうだめだ。

手芸なんかしている場合ではない。

後半に続く。