
熊夫さんが謎の物体を出してきました。
食べてみると味のない芋モチみたいな感じでした。
もちもち。

どうやらドイツのインスタント芋モチのようです。
お湯で戻すだけ。
美味しいですが、これはなんか付けないといけないのでは?
バターとかソースとか、何か。

炒め物のピーマンを入れすぎて回せなくなっているフライパン。
ピーマンもカロリー計算上、日本のピーマン一個と同列にするのは危険な気がする。

ずっとくっついているナナ。

ペリエのパッケージデザインが変わったな、と思って撮りました。
二色だったのが一色になっている。
これもインフレの影響かしら。

スペインのスーパーで適当に買ったチョコが美味しい。
そりゃあ高いパティシエのチョコが美味しいのは当然として、スーパーの適当な板チョコが美味しいなんて。

さて、スコティッシュフェアにも行ってきました。
コスタメサのオレンジフェア会場です。
この日もあまり太陽が出ておらず、屋外を歩き回るにはふさわしい気温。
またしても我が家の浮かれポンチ柄キルトを履いていきます。

入り口のセキュリティチェックにやや手間取りました。
この靴下に刺さっている飾りナイフと、ベルトに刺しているナイフが引っかかるんですね。
でもナイフも伝統衣装の一部なので。
皆通してもらっていました。

牧羊犬による、羊追いコンテスト。
この写真に出ている子はルーキーで、あんまりいうこと聞いていませんでした。
奥にいるベテランが後で事態の収拾に出てきました。

スコッチ飲み比べ会場。

大体の好みでセットを頼んで、飲み比べます。
私が飲んでいるのはスモーキーきついセット。

スモーキーマイルドセットもあります。
結局全部飲みますけど。

おつまみにハギス。
そんな、ハギスをアイスクリームみたいに盛っちゃって。
ぐびぐび。

ミートパイも。
午前中なのでまだすいていましたが、午後になって見てみたら、ミートパイもハギスも並んじゃってすごい列でした。

我らが本家、マクラウド一族の華麗な派生。
似たような名前が並んでいますが、アメリカに入植する際に自分の名前のスペルがわからなくて適当に申告した結果、無限に増えています。
分家の我々のスペルも何通りかあります。

マクラウド一族の陽気な紋章。

騎士のデモンストレーションをやっております。

この騎士競技のスポンサーに、米国宇宙軍がいますね。
何をやっているのだ米国宇宙軍。

ハリウッド発のバンド、セルティックハリウッドが演奏していました。
映画でも活躍しています。

別にチケットを買わなくても、スコティッシュフェアに来ている人は誰でも観れる。
お得。
室内なので涼しいし。

午後は暑くなるかもしれなかったのでさくっと帰ってきました。
米国宇宙軍のリクルートパンフレット。
ほんまに何してはるんやろ。

さて、私ジャンプ漫画の呪術廻戦にはまっていますので、このシーンに出てくる呪物を手作りしてみようと思い立ちました。
これは熊夫さんが購読しているオンライン英語版のジャンプ。

それを見ながら呪物を描きだしてみましょう。
ついでに展開図も書いていきます。
構造を理解しました。

色を決めて行きます。
アニメでは紫色でしたが、持ってる端切れが緑なので、三番目の弟と同じ青緑色にしてあげよう。

模様は赤。
ここまで決めて、布切れの面積が足りないことに気が付きました。
手芸屋さんに行かなければなりません。

手芸屋さんに行くついでに本屋さんに寄ったら、十番目の弟が安売りされてたので買ってあげました。
これでお兄ちゃんも寂しくない。

ついでに本屋の隣のバーに寄って一杯やってしまいました。
もうだめだ。
手芸なんかしている場合ではない。
後半に続く。