そして子供らを残して、私はアメリカに帰ります。

ひどい。

 

熊夫さんがタイから日本へ戻るまで1週間を残しています。

なので、子供らはおじいちゃんと日本で頑張って生きていきます。

さらば。

 

成田のとんかつ屋さん。新宿さぼてん。

 

ウイジ別に送りに来なくても良いよと言ったのですが、ついてきました。

お母さんがいなくても立派にやっていくんだよ。

 

ところで義父母のおんぼろリモアをボロボロと使っているのですが、ついに取っ手がもげてしまい、成田空港駅で営業されているスーツケース、靴の修理屋さんにお願いして直してもらいました。

とんかつ食べてる間に終わって、2000円程度とかなりお得。

仕事も丁寧でした。

丁度テレビ局のドキュメンタリーを撮っていたみたいで、預ける時と引き取る時と、両方取材の申し込みを受けましたが、自分がすっぴんぼさぼさの限界な姿なのと、スーツケースの中身がフィギュアだらけなのでお断りしました。

サービスで壊れていない方の取っ手のネジも締め直していただいたんですけどね。

でも地上の電波に乗せることはできなかったわ。

 

 

びよーん。

 

 

海岸。

地球は丸い。

 

 

帰りの便も機内食は手配されていなかったので、成田のセブンでご飯買いました。

おにぎり二個買ったらお茶を一リットルプレゼントしてくれるという謎のサービスだったのですが、出発前の空港でお茶一リットル渡されるのはもはや迷惑なのではないか。

つらみ。

重かったよ。。。

そして飲み切れないよ。。。

 

 

帰りはあまり眠れなかったのですが、ブラッシュアップライフを観終わりました。

面白かったです。

 

LAXはワールドカップのせいか職員がいつもより多く、清掃もいつもより行き届いており移動がスムーズでした。

グローバルエントリーは謎の政策により一時使えなくなっていましたが、これまた謎のさじ加減で使えるようになっていました。

わけがわからん。

 

やたら早く通関しても、荷物が出てこないのでだるーんと待つ時間ができてしまいますね。

列に並んでいるよりは良いか。

 

で、荷物を受け取ってガラガラと外に出たら、すぐにウーバーを呼びます。

面倒なのですぐそばにいるやつに決めて、さっと乗ってさっと帰る。

ぶーん。

 

 

えー新大久保に行きたいとウイジが言うので行ってきました。

ちょいと怖いくらい混雑していますね、新大久保駅。

人の流れがちゃんとできてない感じ。

 

ウイジが行きたかったのは駅から少し歩いたシンチョンカフェというところ(たぶん新村)。

サツマイモにはまっているウイジが食べたかった、芋の形をした蒸しパン。

本当に芋っぽい。

 

お味も芋をしっかりと感じるスイーツです。

美味しい。

 

 

シロップをかけて食べる。

私は甘いの苦手なのでシロップなしで食べましたが問題なく、しっとりとしていました。

 

名物1リットルアイスコーヒーなるメニューもありましたが、そのカップのサイズがアメリカだと普通な感じでした。

アメリカ人飲み過ぎよ。

 

 

プラプラ歩いて、ウイジが前回年始の時にどうしても食べたかった10円大判焼きみたいなのを買いました。

絶対食べきれないというので、残したらお母さんたちが食べてあげるわ、と言ったのですが、全部自分で食べてました。

なんやねん。

具は伸びるチーズです。

 

この後は雑貨屋さんなどを見て回ったり、流行の(?)自分でデコるキーチェーンを作ったりとかしながら、日本式焼き肉屋でお昼を食べました。

美苑というお店で、大通りから少し入ったところにあるので混んでないし掘りごたつだしお肉美味しいしで満点でした。

せっかく新大久保だから韓国式焼肉にしようかと思ったのですが、ハチャメチャに混んでいて、どのお店が美味しいのかよくわからなかったので日本式で妥協したわけですが、結果オーライです。

しかし何故か肉の写真を撮っていませんでした。

 

友達と来ていたので、このあとゲームセンターに行きガチャガチャなどして楽しんでから帰りました。

新大久保駅、帰りも激混みです。

よっぽど用がないとお年寄りにはちょっと苦しいです。

 

 

Topsのチョコレートケーキ。

胡桃が入っていて美味しい。

でもチャムはナッツ類があまり好きではないのでショートケーキを食べていました。

もぐもぐ。

 

 

 

高円寺にウイジを連れて行きました。

ウイジが例のごとくインスタで調べた喫茶店、ポエム。

駅前にあります。

 

これが超美味かった!!

スイーツはお店で作っていて、我々が話している時も後ろでプリンを焼いていました。

熊夫さんが一緒ならメニューのすべてを楽しみたかったところですが、ウイジしかいないので2品が限界。

 

フルーツサンドは果物のほのかな酸味と甘すぎないクリームがマッチして最高。

ベイクドチーズケーキもしっとり、そしてほんのり香ばしい。

 

お隣に来た中国人の観光客女性二人が、ウイジのことを中国語で「非常かわいいー」と称賛しており、私はひそかに「ふふふかわいいでしょう。ふふふ」と喜んでいました。

 

わー美味しい!とウキウキと退店して、すぐにトイレに行きたい!となってしまい、慌ててお店に戻って「お手洗いお借りして良いですか!」と言ったら快く貸してくださいました。

どうもー!

おなか弱い民にとってありがたいことです。

もう満点だよ。

次回は熊夫さんを連れて、メニュー全部頼む。

 

さて、高円寺では前回に引き続き古着屋巡りをしたのですが、今回はウイジの物ばかりを買いました。

地下にあるビジュアル系の服を扱うお店などを見てまわり、色々買ったのですが、値段が難しいなと思いました。

私が相場を知っている古着であれば、これはここで買って良いのか悪いのかすぐに判断できるのですが。

アメリカで買うよりお得なのかどうかとか、ここでしか手に入らないのか、とかですね。

でもウイジが欲しがるものは私の値段表にない物ばかり。

 

あと地味に円安の計算が、いまだに脳内が1ドル100円でできている私にネック。

例えば10000円のワンピースがあれば「古着でその値段は買わない!」となっても、でもドルにしたら60ドルちょっと、、、なら悪くないかも?と判断がわや~となります。
 

わや~。

荷物が多くなったのでラッシュ前の夕方に帰りました。

 

 

チャムが最近気に入っているぬいぐるみ。

可愛い…?のか?

 

 

ジャガイモ焼いた朝ごはん。

ジャガイモはおなかに溜まる。

もぐもぐ。

 

 

おうちでかなりごちそうのお夕飯。

 

こうして記事を書いていると、やたらいつもゴージャスなレストランで食べたりしている感があるのですが、おじいちゃんの家の近くの街中華を食べたり、灼熱の公園で遊んだり屋台で食べたりもしているのです。

古のネット民なので場所が特定されたらやだなーと思って特別なご飯を食べに行った時の写真だけアップしてます。

およそいきばかりです。

もぐもぐ。

 

 

ウイジとラーメン食べてる。

今回の帰国はあまりラーメン食べなかったです。

脂にやられている。

 

 

ウイジが食べたがっていたウナギ。

普通のスーパーで売っているウナギが良いの。

 

 

今回ミネラルマルシェでスパイダーウェブ付きのトルコ石を買いまして。

それを指輪に仕立ててもらっています。

横までびっしり模様が入っているので、せっかくだから横まで見えるようにセッティングしてもらっています。

打合せ中。

 

 

チャムとウイジをつれて、赤羽のURまちとくらしのミュージアムに行ってきました。

見学には予約が必要ですが、その価値はあると皆がレビューしているので。

その価値はあるので皆様行ってみてください。

 

団地が年代順に見れるというミュージアム。

 

 

水周りに興味がある。

 

 

職人が作っている石のシンク。

冷暖房がちゃんとしているうちならアリなのではないでしょうか。

実際には冬にえらい冷たいことになりそうですが。

 

 

小道具も考えられています。

 

 

お風呂。

あんまり楽しくなさそうなお風呂だけど、家に浴槽があるというのは良い。

 

 

サザエさんち。

 

 

チャムがいると小さく見えます。

チャムもう172センチくらいあるので。

 

 

外壁もそのまま展示してあります。

実に興味深い。

 

 

ドラえもんが住んでそうな押し入れ。

 

 

水周りが金属に。

 

 

予約して見学することで、係の人が詳しく説明してくれます。

これは何のための何なのか、とか。

これちょっとなんだったか覚えてないのですが。

 

 

これは電話。

廊下にあるのです。

 

 

だいぶ今っぽくなってきた台所。

 

 

パーツだけの展示もあります。

 

 

こんな角度でシンクを見るの新鮮。

 

 

押したくなるスイッチが一杯。

実際に押せるのもあります。

 

団地に伴う歴史の説明もしてくれます。

チャムとウイジはよくわからんわーという感じでしたが、まあ致し方ないか。

自分たちが生まれる前の話だからね。

 

私も2歳くらいまでは団地に住んでいたそうですが、さすがに記憶は残っていません。

お風呂とか洗濯機とか、時々東京の祖父母の家にあったやつだなーと思うくらいです。

知らなかったことを知れるのは楽しいですね。

 

あと表参道の同潤会アパートには、取り壊される前に絵の個展とか見に行ったので覚えています。

 

URまちとくらしのミュージアム、予約制なのは面倒くさいと思われるかもしれませんが、文化財をまもるためなので仕方ないですし、詳しくツアーで説明してもらえるのがありがたいです。

そしてなんと無料。

これだけの現物が見れて無料ですよ、奥さん!

 

 

 

原宿に行った後に銀座に行って、ウイジがインスタで見て食べたくなったというAge.3へ。

ウイジはこの旅ではやたらにインスタを参考にして食べる物を選んでいるので、絶対に日本人なら買わないという感じの所へ連れて行かれます。

ここも、駅からえらいこと歩いて到着し、並んでいるのが外国人観光客ばかりという店でした。

 

揚げたサンドイッチの店です。

ばえーという品ぞろえ。

 

 

カルビサンドイッチ揚げ。

全然映えて撮れない。

インスタグラマーになれない。

 

 

サツマイモサンドイッチ揚げ。

 

買ってその場で立ち食いしている外国人ばかりだったのですが、私の中の何かがそれを拒否し。

持って帰って来てから食べているのですが、生クリームなどが溶けてしまい、いまいち。

これはその場で食べるのが正しかったようです。

 

とりあえずカロリーの味がします。

 

 

おじいちゃんのお土産。

こちらの方は上品な甘さと軽い柔らかな食感が美味しい。

ふわっとしている。

 

おじいちゃんが一生懸命お菓子の逸話を話してくれるけれど、話しがいまいち入ってこない。

 

 

さて別の日。

チャムはせっせと日本語学校に通っているので、私とウイジはラクーアへ。

 

わ!後楽園だ!とわくわくしたのですが、閑散としている。

閉園日かしら?と思ったのですが、どうやらもうずっと閉園しているのですね。

知らなかった。

 

 

ラクーアはスーパー銭湯。

ロッカーとかスパとかなんかいろんなルールがあるので、それを色々確認しながら歩を進めていきます。

開館と同時に入れたので、すぐにマッサージや垢すりの予約を入れて(それでも午後の予約になった)とりあえず入浴。

 

どこにどのタオルを持って行って良いのかもよくわからないので、ウイジとウロウロしましたが、まずは温泉に入って、色んなお湯を試しました。

炭酸の温泉では、体に付いた泡をシュワシュワして遊んでいたら、知らん婆さんに「体に付いた泡を取ってはダメ!これが体に良いんだから!」と怒られ、その後も見張られていました。

シュワシュワしたいのに。

 

茹ってしまう前にお昼の腹ごしらえ。

 

抹茶の豆腐。

 

 

早めにレストランに入ったのですいていました。

ウイジの頼んだやたらに抹茶推しの定食。

お豆腐かぶっちゃったな。

 

 

私は天ぷらが食べたいんだよおおおおお!と天ぷら。

今回は紫蘇を死守できず、ウイジに取られました。

 

温泉で酔っぱらうと危険なのでノンアルのビールを飲んでいます。

 

 

 

お昼の後、上の階に行ったらテラスに誰もおらず、貸し切り状態。

東京ドームの天井を眺めながら、ウイジに「日本人は物の大きさを測る時に東京ドームを単位として使うから、よく見て覚えておきなさい」と教示したり。

 

 

誰も使っていない怖い乗り物のレールを眺めたり。

 

 

テラスの外はこんな感じに謎の浮き石みたいになっているのですが、座って涼んだりしてました。

6月中旬なので涼しかった。

 

で、しばらくしたら一度温泉に戻り、指示通り30分ほどお湯に浸かってから予約していた垢すりに行きました。

私は韓国人のやる垢すりしかしたことなかったのですが、日本人の垢すりはまるで力がこもっておらず、フワフワ~という感じですね。

もっとガリガリと大根をすりおろす勢いでやってくれてかまわんのに。

 

でも垢をする前後に体重を測ったら、500g減っていました。

めちゃ垢とれたな。

 

その後少し置いて、ウイジがやりたがっていたヘッドスパの予約へ。

こらは正直何だったかよくわかりませんでした。

ただ頭をもみもみしただけ。

もっと水圧とかで毛穴を掃除したりするのかと思っていたよ。

ついでに首や肩を少しもみもみしてくれて、終わり。

もっと激しくやってくれてかまわぬよ。。。

 

 

ラクーアから出て、ウイジがすぐにクレープ屋を見つけて「食べたい!」と行ったので買ってあげ、座っていたら魚屋さん。

成田屋さんというところがあったので、お夕飯を買って帰りました。

大将が色々説明してくれて、これが今美味しい魚、とか言っているのですが、早口なので半分くらいはよくわからず。

わしのヒアリング能力も衰えたもんだ。

 

日本のお寿司はお米が美味しくて良い。

 

 

マコとマコもどき。

 

一応公正を期すために。

後でおじいちゃんにチャムを連れてラクーアに行ってもらいました。

チャムはサンドイッチや甘い飲み物などを買ってもらい、えらく気に入った様子でした。

私は男風呂には連れて行けないからね。