ついに川崎工場地帯の中に来ました。

ご厚意で屋上を開放している会社があり、そこに登っていろんな工場を眺めています。

まだ日が沈み切っていないのでかなり明るいのですが、そのおかげでゴミというか、なにがしかを集積しているところもまだ見えています。

電気ついてない所は基本暗くなったら見えませんからね。

 

あと、ツアーは週末のみなので、工場が稼働してても会社のオフィスはお休みしているところが多い。

 

 

夕焼け小焼け。

煙突の火もよく見えてきました。

 

 

手前の集積部分は真っ暗に。

 

 

ついに日が沈みます。

風情がある。

 

 

また少し移動しました。

骨格っぽい工場。

 

 

別に肉眼で見ている時にはこんなに緑じゃないのですが、写真を撮るとかなり緑。

不思議。

 

 

すぐそこで燃えてる煙突。

 

 

ガイドさんが指先に火を灯せと言うのでやってみました。

ピントを片手で合わせるの結構難しい。

 

 

立ち入り禁止なので、二歩くらい下がったところから撮影しています。

 

 

ガイドさんがこの線路にライトが反射する様を撮りなさいというので、みんなでパシャパシャ。

言うなりです。

夜だし休日だし線路上は何も通過しません。

 

 

悪の組織の根城みたい。

そう思ってしまうのは仮面ライダーとかの影響でしょうか。

 

 

川崎マリエンに寄ります。

 

実はわたくし川崎生まれでして、二歳まで川崎の社宅に住んでいました。

父がまさにこの工場地帯で働いていたので、子供の頃一度工場見学に来たこともあります(昼に)。

そんなわけで父にとっては勝手知ったる工場。

私にはあまり記憶はないけど、週末千葉に行くときに高速で通過する工場なわけです。

 

でもこうしてガイドさんに説明されながら行くのもまた違った楽しみがあります。

 

 

ツアーの最期は高速道路から見る工場群。

ここが一番の迫力です。

 

大変良かったです。

 

私はタイミング的に先にアメリカに戻ってしまいますが、このあと日本に来る子供らと熊夫さんのために、ツアーの予約をしました。

熊夫さんたちは7月の頭に行きましたが、大満足だったそうです。

おススメ。

 

 

AIにお願いして猫にヨガパンツを履かせる流行に乗って生成してみました。

ヨガパンツのモモ。

こういうのは短毛種の方が似合いますね。

 

さて、しばらく更新空きましたが、写真のフォームを変えてサイズを直す動作が急にできなくなって困ってました。

単純にパソコンの容量が足りなかったのですが、要らないデータを消したり整理整頓してたら結構時間かかりました。

えらいこっちゃ。

 

 

さて、髪の毛が年々もじゃもじゃしていっていて、今髪の毛を洗って何もしないとこんな感じです。

もじゃー。

傷んでいるわけではないので枝毛とかはないです。

ただただエアリー。

日本に居る間にと思って、美容室に行ってトリートメントしてもらってカットしましたが、特に変わりませんでした。

 

ストレートパーマをすると良いとは思うのですが、そうすると今度は毛量がないのでペタンコになってしまうのと、

水泳をするので効果がちゃんと出るかわからないなーというのと、まあ色々考えてやめました。

大学から出産まで、長年ストパをかけていた時期があるのですが、面倒やねん。

ほんまに面倒やねん。

 

 

この日ははとバスで川崎工場夜景ツアーに行ってきました。

東京駅集合で、はとバスに乗って出発。

ぶーん。

 

はとバスのガイドさんが、走行中も色々と豆知識を浴びせかけてきます。

後ろのお姉さんたちがエンドレスでおしゃべりしていて、どっちが強いかの戦いです。

 

 

タワマン密集東京。

 

 

羽田空港でいったんお夕飯。

東急ホテルでコースを食べれるのですが、ツアー客全員に一気にサーブするので、サーバーもウエイトレスも足りないのがよくわかります。

わたわたしておられる。

こちらもあまりお騒がせしてはいけないと思いつつ、ビールを注文してしまい、仕事を増やしてしまった。

すまない。

 

お隣の女性が食が細いらしく、なかなか食べきらずに四苦八苦しており、残しても良いんだよ、、、と念を送ってしまいました。

普段あまり会っていない母御との旅行らしく、食べ物を残してはならないという教育をされているたのか、無理に食べようとしている。

もう大人なんだから自分の意思で残しなさい…。

 

 

人様のご家庭の事情が気になりますが、私も結構おなか一杯になっているところにデザートが。

コースって一個食べきらないと次が出ないというプレッシャーもありますよね。

 

 

川の先っちょ川崎に突入します。

新しい橋。

 

 

古い橋。

 

 

東扇島東公園。

ここでバスを降りて島から工場を観ます。

まだ日が落ちてないので夜景ではないのでは。

ここ風がかなり強く、ちょっと寒いです。

日が落ちてたらもっと寒かったかも。

上着を持っていて正解でした。

 

 

はとバスでは、バスだけでなく船に乗り換える工場夜景クルージングツアーもあるのですが、今回はバスだけの陸上から見るツアーです。

ツアーも毎週末やっているわけではないので、帰国のタイミングと日程があわないと申し込めないですからね。

 

 

煙突から火が出てるのを眺めています。

音がけっこうすごい。

 

 

日が落ちてくる様もまた美しい。

後半に続く。

 

友達が住んでいるというので、日暮里に会いに来ました。

しかしお仕事が忙しく待ち合わせの時間にこれなかったので、一人ぶらぶら谷中霊園を歩いています。

 

駅にボーっと立ってたらインド人にしつこく話しかけられたので逃げてきました。

インドの青年よ。

私はおそらくそなたの母くらいの年だ。

 

 

友達と合流し、商店街を観光です。

友達はまだオンラインで会議をしており、携帯片手に会議している人と歩く無職。

 

コーヒー豆屋さん。

谷中珈琲。

酸っぱいのが好きじゃないと説明して、良さそうな豆を勧めてもらいました。

 

色んなお店を見て歩き、水筒ホルダーとかこまごまとしたものを買いました。

 

 

予約していたビール屋さん。

谷中ビアホール。

古民家を使っている。

 

 

お店の中から。

風情がある。

でも古民家住むのは無理だな。

寒そう。

 

 

ビールは色々。

このフライヤーと、別の4種フライヤーを試しました。

くせはあまりない。

 

 

料理が本当におつまみという感じ。

シンプル。

 

 

こちらは後日淹れた谷中珈琲。

美味しかったです。

すっぱくない。

 

友達とまた寿司食べてます。

今回は寿司を悔いがないくらい食べました。

この日はすごい大量に飲んでしまい、久々にしたたか酔っておりました。

もうこんな呑み方をしてはいけない。

 

 

で、別日友達とおじいちゃんちでお茶会。

おじいちゃんがあちこちに旅行に行くので、そのたびに買ってくるご当地お菓子をこれでもかと並べました。

手羽先味とか松坂牛味とか。

 

この後友達と喫茶店にお昼を食べに行ったら定休日で、他のお店に行き。

お別れしてから駅前のジムに行ったら定休日。

その後パン屋に行ったら台風接近のため閉店してました。

開店運のない日だった。

 

 

自分でラーメン作って食べました。

生卵食べれるの本当にありがたい。

 

 

さて、居酒屋で酔っぱらって誰からか本を借りていました。

インザメガチャーチ

さすがにベストセラーになるだけあって、面白かったです。

一気に読んじゃった。

 

でもこの面白さって、5年後にはちょっと空気感も変わってわからなくなっちゃうのかな、と思いました。

コロナ禍の時期の閉塞感とか、その後の社会の感じとか、今しかわからないところがある。

 

で、誰から借りたかすっかり忘れていたのですが、目撃情報から判明して後日返しました。

そして貸した人も相当酔っぱらっていたので、どういう経緯で貸したのか覚えておらず、「私が押し付けたのでは、、、」と悶々としていました。

いえ、たぶん私が「これ流行ってるらしいじゃん!」と借りたと思われます。。。

 

 

 

おじいちゃんとちょっと良いご飯を食べようと色々探していて、懐石料理屋さんをネットの海から見つけました。

赤羽のみや古というところ(分店らしい)。

要予約。

普通のおうちがあるところの間にある。

 

 

夏らしいさわやかな見た目の料理が出てきました。

ちょっとずつだけど、最終的にはおなか一杯になるんだ。

油断するな。

 

 

これが私的には大ヒットだった、レモンのお寿司。

酢飯と、下の方にウニとか蟹とか入ってて、もちろんレモンの酸味があります。

これだけでちらし寿司とか作ってくれないかな。

 

 

あわびー。

野菜も美味しい。

 

 

お吸い物。

玉ねぎがしっかりしている。

 

 

お寿司も。

色々食材とか説明してくれるし、料理も聞けば色々教えてくれるので、料理得意な人が行けば更に楽しいと思います。

 

あのレモンのお寿司、どうにかして再現できないだろうか。。。

パックマン。