熊夫さんの誕生日が過ぎるとすぐにバレンタインデーです。

我々はビザのために結婚式よりも先にバレンタインデーにアメリカで入籍だけしているので、この日は影の結婚記念日でもあります。

肉でお祝いだ!

日系焼肉屋さんのManpukuで牛タンパーリーです。

にくー。

 

 

脂を感じる。

 

バレンタイン当日は予約がすでにいっぱいだったので、前日に行っています。

焼肉バレンタインを予定している方は、お早めに。

 

 

さて、このイタリアのジャム。

高い関税を払いつつ買ったばかりですが。

 

 

ショッキング。

むっちゃカビてます。

一個前の写真もよく見ると上の方が黒くなってますよね。

上の方は白くて下の方が黒いタイプのカビ。

おそらく売り場ですでに蓋が開いていたんだと思います。

苦しみがある。

 

 

仕方ないのでフランスのジャムを食べます。

こっちはショウガが入っているから少しからい。

 

 

人形が趣味の人と会ったので、私の秘蔵の人形を持って行きました。

四半世紀前に熊夫さんがくれた子。

 

 

すやあ。

私がいつも昼寝しているので、似ていると思って買って来たんだそうですが。

まあ今もだいたい昼寝しています。

 

 

立たせてもらった。ぐう。

 

2月9日は熊夫さんの誕生日でした。

肉の日です。

誕生日会とかするような年ではもちろんありませんが、ずっと気になってた

K-1 Speed

17221 Von Karman Ave, Irvine, CA 92614

に行ってきました。

ゴーカートみたいなもんですが、もうちょっと本格的。

 

予約をしないと入れませんが、つきましては最低人数は8人、と言われ、我が家には4人しかいないので、熊夫さんの友達の家族も呼びました。

そちらは色々あって、当日お父さんと息子しか来れなかったので6人でレースすることに。

 

 

日本の遊園地のゴーカートだと、ぶつけたりする遊び方もあるようですが、ここのマシンはなんちゃらっつー高価な物なのでクラッシュはご法度。

下手なぶつけ方するとレフリー(?)に旗を振られて止められてしまいます。

我々の前の中学生グループは何度かぶつかった後、退場になってました。

 

緊張する。

わざとじゃなくても、運転下手くそゆえに事故る可能性がある。

 

 

結構スピード出ます。

一回の予約で、三回のレースができます。

たった三回かーと思いましたが、やってみるとすごい腕の力が必要で、コーナーでGもかかるから腹筋も使います。

二回くらいでへとへと。

 

 

壁の高い所に本物のF3のマシンが貼られています。

地震大国から来たものとしては、ちょっと怖い。

 

レースとレースの間に待機時間とかあったり、レース結果の出力があったり、バーでソフトドリンクを飲むタイムがあったりと、なんか色々やることがあるので、現場のスタッフさんの指示を良く聞かなければなりません。

あーでもにゃーこーでもにゃーとうろうろ。

わかりにくいな。

 

 

外観はこんな感じ。

外からでは何の建物だかわかりません。

レースやるところなんだ、とは聞いていましたが、今回潜入できて良かったです。

コロナ禍中に閉鎖の危機にありましたが、なんとかつぶれないで持ちこたえて今があります。

 

八人以上でパーティーする用があったら、利用してみてください。

ちなみにお食事会場もリザーブしてて、ピザが振舞われました。

あと熊夫さんの持ち込み東京バナナ。

 

レースの結果、招待したうちのお父さんがドライバーの経験者だったので、ダントツの一位。

熊夫さんが2位、チャムが3位でした。

私は堂々のびりっけつ。

ちゃんとトロフィーをもらえる表彰式もあります。

 

 

おうちに帰って来てから、ケーキターイム。

このケーキを4等分したくて、会場にケーキを持って行かなかった熊夫さん。

どんだけ食いしん坊だよ。

 

お誕生日おめでとう。

 

キッチンのレシピ本を置いてあるところに挟まっていました。

なんと12年前の雑誌。

この時も午年でしたか?

記事の中に2ページくらいレシピの部分があって、それを取っておきたかったのでしょうか。

なんとなく捨てられず、また棚に戻りました。

また次の午年の時に会おう。

 

 

中華スーパー99Ranch Marketの魚売り場で泳いでいたナマズを買い、その場で揚げてもらいました。

こんがり。

オクラホマで食べたキャットフィッシュフライを予想していたのですが、下味も衣もつけていないのでもっとあっさりしています。

食べるところは見た目ほど多くありません。

そしてほとんど熊夫さんに吸い込まれて行きました。

 

これをやろうとしている方に一つ情報ですが、揚げたて熱々をホイルに包んで渡されるので、持っているうちに熱が伝わって低温火傷する勢いです。

油が染みてもいいエコバッグを用意しましょう。

 

 

ついでに、安売りしていたロブスターをスチームしてもらいました。

熊夫さんの誕生日だったので。

味噌はもちろんですが、卵入ってた。

ラッキー。

 

 

皆がこぞって買っているトレジョのキャンバスバッグよりかわいくない!?

と思って買っちゃった。

色のバラエティーも結構ありました。

ロゴの所がぽっけになっている。

 

 

裏側の渋さ。

かわいいかわいい。

お値段も3ドルほど。

 

 

 

食べかけの写真で、しかも咳止め薬とか写りこんでてなんなんですが、節分の日に突如気が付いて豆を買いに行ったらすでに売り切れ。

かろうじて恵方巻だけゲットして帰ってきました。

ウイジに「今年は豆撒き無いんだよ。。。」と言ったら「良いわヨ。食べるのは好きけど、撒いた後掃除するのが大変だったわ」と言われました。

大人ね。

 

 

そんなウイジは最近付け爪を着けています。

そしてそれをポロポロあちこちに落っことしており、私が洗濯機や車から回収しています。

また一個落ちてた。

 

 

時にはアザラシのように。

 

 

熊夫さんと読み始めた、ダレンシャンシリーズ。

児童書なので、文字がでかくて助かります。

でもこれ12巻もあるのです。

私がブックオフで手に入れた日本語版は6巻まで。

その後どうしましょうね。

電子辞書で買おうかな。

 

ちなみに15年くらい前に英語で一巻は読破しています。

今回日本語で読んだら、思ったより明るい文調でした。

もっとおどろおどろしい雰囲気で読んでいたのに。

やっぱりまだ英語だと雰囲気まではわかんないんですねえ。

 

駐車場に停まっていた、アンブレラ社(バイオハザードに出てくる悪の製薬会社)のサイバートラック。

悪そう。

 

 

熊夫さんとエリア88(漫画の方)の話をしていたら、そういえば子供の頃エリア88というゲームがあった!と突然思い出し、検索したらうちの筐体にも入っていました。

かなりの力作でした。

 

 

Costa Contemporary Kitchen

650 Arton Blvd, Costa Mesa

ペルー料理のお店です。

ちょっといい雰囲気のレストランで、デートとかに使われそうな雰囲気。

前菜にタコのカルパッチョ。

セビーチェの味付けです。

 

 

私は海鮮のなんちゃらを頼みました。

前にペルー料理屋さんに行った時は、トマトの味付けであることが多かったので、そんな感じかなーと思ったら、めちゃ辛かったです。

びっくりするくらい辛いし、メニューには辛いとは一言も書いていませんでした。

恐るべしベーシックスパイシー。

 

 

熊夫さんが頼んだ、ビーフの乗ったパスタ。

パスタは全くコシが無いタイプ。

やわやわです。

ステーキはかなりがっつりと食べ応えがあります。

ボロネーゼみたいなのが出てくると思っていたので、びっくりしました。

 

 

デザートにコーヒー牛乳シナモンみたいなカクテルを頼みました。

もう一杯キュウリ味のジンのカクテルも頼んだのですが、ここはカクテルがかなりいい感じです。

アメリカのカクテルは大味でしかもアルコール度数がアホみたいに高いのが多いのですが、酒が少ないです。

この量のアメリカのカクテルを飲んだらもうへべれけってなもんですが、二杯飲んでも全然平気なくらい。

のんびり飲みながら会話などを楽しみたい人などにお勧めしたいです。

おいしい。