熊夫さんをタイに送り出しまして、私は子供らを連れて引き続き日本観光です。

とはいえチャムが日本語学校に午前中通っているので、東京からどこかに行くことはできません。

水道橋でランチ。

Kanpai Terraceという、駅前のホテルの一階に入っているレストランに来ました。

 

ホテルの下というよくわからん立地。

おそらく宿泊客のための軽食屋さんなんでしょう。

ウエイターさんのオペレーションもちょっと導線がいまいちで手間取っている感じがあります。

料理も普通な感じですが、このランチセットに付いてきたフォカッチャがめちゃくちゃ旨い。

いまだにウイジが時々「ふぉかっちゃ、、、食べたい」と言うくらい美味しかったです。

ウイジがフォカッチャを食べたのはこれが生まれて初めてなので、これ以外のフォカッチャのことではないのは明らか。

フォカッチャを食べるためだけにまた行きたい。

 

 

他のメニューは普通です。

パスタにはチーズがしっかりついています。

 

 

食後、ウイジにねだられて秋葉原へ。

ウイジは明確に探し物があるのですが、チャムは特にないので暇を持て余している感じです。

私も探し物はないので、ウイジに付き合ってうろうろしています。

 

ゴールド聖闘士たちの残酷な価格の差を眺めたり。

 

 

人形の展示を眺めたり。

 

 

自分で色々カスタマイズして組み立てられるお人形さん。

ポーズも凝っていますね。

 

一通り買い物して楽しんだウイジがついに帰ることに同意してくれました。

2,3時間は歩き回った。

疲れたー。

 

そして帰りの電車でウイジが「くさかったー」と言っており、私はそれが秋葉原の匂いだと思っていたので、改めて言われると「それなー」となりました。

 

 

私の戦利品。

欲しかったみゃくみゃく様グッズ。

かわいい。

 

 

もんちっち。

小さいのはカバンに付けられるキーチェーン。

おおきいのは飾るための人形。

アメーバはがちゃがちゃで出てきました。

 

 

こちらがウイジの戦利品。

マギカまどかのグッズが欲しかったのです。

特に持ち歩ける小さなマスコットを探していたのですが、運命的に大きなフィギュアに出会い、買ってしまいました。

もって帰るの大変だよこりゃ。

羽も付いてるし。

 

 

こちらはチャムの戦利品。

トーキョーグールのフィギュア。

自分たちで持って帰って来てくれ。。。

 

 

おまけ。

タイに行った熊夫さんが「何か欲しい物ある?」と送ってきた写真。

日本にもありますんで結構です。

 

熊夫さんがいる日程でできそうなことと、私がしたかったことなどを混ぜ合わせた結果、セーラームーンのミュージカルを観に行きました。

品川でやっております。

話題にもなっていたしチケット取るのがなかなか大変と聞いていたのですが、平日だったのでボックス2階席が取れました。

ボックス席以外は4人が近くに座れる席は残ってなかったのです。

 

遅れたりしたら困るので、早めに品川駅についてしまい、品川駅のこちら側にはやることが何もないという事実に愕然としました。

ブルーボトルコーヒーとか飲む以外に本当に何もない。

アトレはトイレの水も満足に流れない。

 

プリンスホテルのフードコートでラーメンをすすったり、薬局で常備薬を買い足したりだらだらするしかないです。

だらだら。

 

そしてついに時間が近くなったので会場の外の列に並びます。

指定席だから入る順番はあんまり意味がないとは思うのですが。

グッズとか買うから。

 

 

入るとすぐにグッズが買えるコーナーがありますが、売り切れの物も結構あります。

 

超大きなセーラー戦士のイラストとか観れる。

 

 

二階席の廊下。

とことこ。

小さな子供を連れた人も居ますが、夜の講演ということもあるのか、大人の女性の方が多い感じ。

男性客は少数です。

なぜなら演者がすべて女性で、ちょっと宝塚っぽいところがあるのです。

かっこいい女優さんが乙女のハートをがっちりホールドな感じ。

 

 

2階席はこんな感じ。

1階席よりもステージから遠いのではありますが、1階だと高低差がほとんどない様子なので、前に大きな人が来たら見えにくそうだー。

1階でも壁際の席は一段高くなっているのですが、そこは人気みたいで、チケット売り切れでした。

 

 

売店で応援ライトを買って準備万端。

 

演劇パートが最初にあり、その時は撮影禁止。

その後に始まる歌と踊りのパートから撮影オッケー。

と何度も日本語と英語で説明があるのですが、外国人であるところの熊夫さんにはいまいち伝わりにくいみたいで、何度も「ここは撮って良いの?」と聞いてました。

日本人であるところの私からすると、撮影オッケーの所に来たら他の人が一斉に携帯取り出すはずだから、待て!と思うのですが。

空気が絶望的に読めない熊夫さん。

 

 

私からすると大変わかりやすい区切りがあって、撮影オッケーパートに入りました。

みんな一生懸命撮影している。

 

 

ウラヌスは元々キャラクターとしても宝塚の男役的な人気がありましたが、舞台の女優さんがかっこいいということでネットで話題になりました。

確かにかっこいい。

でも他の女優さんもみんなかわいいし、ジュピターの子は踊りが上手で背が高くてこれまたかっこいいです。

 

 

こんなトンチキな色の髪なのにかわいいのすごいな。

 

 

そして悪役のショッカーみたいな皆さん。

たった4人でセーラー戦士全員と闘っており、とても働き者でした。

皆小柄なので、応援したくなります。

頑張れ負けるな(負けたけど

お揃いの髪と衣装が良い。

 

ドロンジョ様みたいな親玉もいるのですが、そちらの女優さんは背が高くて大人っぽい衣装で素敵でした。

 

 

ジュピターダンスうまい。

あまりセーラームーンがよくわかってない子供らも、「緑の子が良かった」という感想でした。

ジュピターは良い。

 

あと最後にカーテンコールみたいにすべてのキャストさんが出て来て手を振ってくれるのですが、タキシード仮面様が私を指さして手を振ってくれたので、急にタキシード仮面様のファンになったりしました。

 

ちなみに公演は2チームで数日間交代にやっていて、私の観た回はゴールドチームでした。

 

出て行く時は廊下にキャストが並んでいて、お見送りしてくれます。

それもあって劇が終わったらお手洗いに行く間は無く機械的に外に出されるのですが、お隣のちびっこがお手洗いに行きたいと切羽詰まっており、最終的にお父さんが子を担ぎ上げて列に逆らってトイレに走っていました。

お父さん頑張れー。

 

 

 

 

 

 

翌日。

熊夫さんと私が過ごす最後の日。

というと大げさですが、コロナ禍以来常に二人とも家に居るという状況で過ごしてきたので、こんなに一緒に居ない予定なのは久しぶりです。

 

日本に居ることは私にとっては観光ではないので、他のメンバーの願いはできるだけ聞いてあげたいと思っているのです。

おぎやはぎのやはぎの方。

 

 

で、熊夫さんが「なんかの路線の最後まで行ってみたいものである」と前から願望を口にしていたので、都電荒川線の終着駅まで乗ってみました。

早稲田側の終わりはあんまり面白くないので。三ノ輪橋駅です。

見た目にもわかりやすく線路が終わっています。

ほらぶっつり。

 

 

こういう所が外国人には興味深く面白いのですが、おじいちゃんはあまり面白いと思っていないのでどんどん歩いて行ってしまいます。

 

 

商店街。

適当な店に入って「アド街を観た」と言えば値引きされそうな雰囲気です。

ここの商店街の奥にあるジェラート屋さんでジェラート食べたいと思っていたのですが、なんとこの日は定休日でやっていませんでした。

和菓子屋さんで練り切りを買いました。

 

あとは商店街の入り口の方にある電車ファンのための喫茶店に入ったのですが、ちょっと店内が臭くて、変な感じのお客さんが居たのでくつろげなかったです。

残念。

 

チャムはこの日は学校二日目。

まだ帰りの電車が不安だろうということで、おじいちゃんが迎えに行ってくれました。

私はチャムは男の子だし、一度行き方を見せたらあとは勝手にするが良いさ、迷うのもまた勉強なりと思っているのですが、おじいちゃんは心配なのです。

 

 

三越本店に来ました。

この像をどうしても熊夫さんに見せたかった。

やっぱり地下鉄から上がってきてこの像のところに出てくる時がわー!ってなりますね。

 

 

わー。

ごちゃごちゃしておられる。

 

 

思ったより薄くてらっしゃる。

 

 

くるくる回って写真撮ってたら、吹き抜けの所で催事やってるつまらないバッグ屋さんがあって邪魔でした。

そんなところでやらんでも。

 

 

地下の伊藤園の喫茶店に来ました。

ウイジが疲れたというので座れるところを探していたのですが、なんとこのお店席が4つしかない。

一人奥にお客さんが居ましたが、我々三人が座って満員。

 

どんな大したお茶を淹れてくれるっていうんだい?と身構えましたが、メニューはほうじ茶か煎茶の熱いか冷たいか、お抹茶か、という感じでそんなに難しいことはなかったです。

お菓子はその時にある美味しい物だそうで、特に決まったメニューというわけではないようです。

この日は練り切り。

 

私は練り切りを愛している。

アメリカには無い物の一つ。

良かった帰国中に食べれて。

もぐもぐ。

 

 

そして夜は熊夫さんとお寿司。

過去一お寿司を食べている。

こんな頻度で食べて大丈夫だろうか。

 

美味しいから仕方がない。

 

 

キュウリ美味い。

 

 

友達と新橋の一味玲玲というところで昼から飲んでいました。

だらだら飲みにふさわしいメニューが取り揃えられています。

皿が出たらすぐに食べ始めてしまうので、写真が撮れない人々。

 

 

餃子が売りのお店ですが、餃子食べたら腹が一杯になって飲めない、という酒飲みの理論であまり食べていません。

注文時に焼くか蒸すかなどが選べます。

美味しいよ。

 

私元々横浜の人なので、中高の友達と会うとだいたい横浜方面から来てもらう感じになるのですが、新橋はそんなに遠くないと言っていました。

そうなの?

でも多摩川を越えるのはやっぱり大変よね?

と、夜より昼の飲み会になるのでした。

 

 

そして新橋駅前でお茶して帰りました。

ミルフィーユ。

寂れた商業ビルが多かったです。

もぐもぐ。

 

 

えーウイジは無事に母なしでミドルスクールを卒業し、熊夫さんが子供らを連れてついに来日しました。

しかし熊夫さんは二日しか日本に居ません。

お仕事ですぐにタイに行ってしまうのです。

 

とりあえず美味しいご飯を食べなきゃ。

と、ウイジを連れて銀座の明月庵田中屋でお蕎麦。

トマト丸ごと。

 

 

私はどうしても日本の料理人が揚げる、本当の天ぷらが食べたいんじゃ!!

と天ぷらを注文。

横からウイジと熊夫さんが取っていく

ひどい。

紫蘇は死守。

 

 

蕎麦だよ。

もじゃー。

 

 

ウイジの海藻のお蕎麦。

美味しい。

ウイジの好きなしらすも入っているよ。

 

ちなみにチャムは日本に来てすぐの日程で日本語学校に申し込んでいたので、おじいちゃんちから電車に乗って学校に行っています。

えらい。

そろそろ高校も終わるので、突然やる気になって日本語を勉強したいとか言い出したのです。

君はもう忘れているかもしれないけど、人生の早いころにたいそうなお金と時間をかけて日本語教育をしたんだよ。

もう何もかも忘れているから、あいうえおからやり直しです。

 

銀座観光続きます。