そんなわけでハロウィン当日です。
今年はいかれハロウィン近所として有名な地区を回ることにして、仮装した子供らを車に詰めて人口湖周辺の古い住宅地へ。
暗くなる前から、アーバイン中の子供らが来てるんじゃないかというくらい大盛況。
到着してすぐにチャムは小学校の時の同級生を発見し、そちらの家族とトリックオアトリートへ行ってしまいました。
ウイジも友達を待ち合わせしていたので、団体さんと合流。
私と熊夫さんは一応遠くの方からウイジを見守りながらとことこ歩きました。
ハリウッド映画でしか見たことのない盛り上がりのハロウィン。
映画の撮影みたいです。
しかし家は一般の御家庭なので、配るお菓子はただの善意。
そして限界があります。
並んでもらうお菓子は一人一個まで。
そして大人にはあげない。
そ、そうか、、、
御菓子の順番列が長い。
でも泣いても笑っても一個しかくれない。
これは、、、例年に比べて収穫が少なそう。
並ぶ子供を待つ親の為なのか、ガレージの扉にプロジェクターでドジャーズの試合を映してくれている家も二、三軒ありました。
ワールドシリーズだったので。
一回目のお巡りさん出動。
じゃっかん霧も出ていて、パトカーの灯りが更にハリウッド感を出してくる。
日本だったら絶対酒盛りが始まっていそうですが、公道での飲酒は普段から禁止なので、皆さんわりとシラフ。
一般のご家庭なんですが。
この辺で再びチャムに再会し、回収しました。
もらえたお菓子の量は、すごい少ない。
例年の1/4と言った感じ。
夜も更け。
お巡りさん二回目の出動。
そしてもう配るお菓子もなくなって、閉店のおうちも出てきました。
撤収だー!!
自分たちの近所に帰る頃には8時になっていましたが、全然お菓子もらえなかったので、最後のひとあがき!とトリックオアトリートをしてみました。
すると、もう来る子供もいない時間ということで、袋ごとくれたり、一掴みがばっと持って行って!と言われたり。
不作を覆す大収穫になりました。
ありがとううちの近所の人々!来年は静かで落ち着いて回れるうちの近所に戻ります。




































