
そんなわけで8月の終わりくらいに、ディズニーのハロウィンイベントに行っていました。
夜入場して、ハロウィン仕様のパレードとか観るのです。
大人はコスプレはできませんが、子供はできます。
あと大人も勝手にコスチュームを着ています。
私は海賊風のブラウスと帽子をかぶっています。
すでにビール。

齧っちゃってるけど。
アメリカのディズニーで唯一美味しいと思っているコーンドッグ。
もぐもぐ。
私がディズニーからたった15分の所に住んでいながら、全然行かないと思っている皆さん。
そうです私はディズニーが苦手です。
苦手というか、ディズニーに行くと大変過ぎてキレてしまうのです。
怒りに我を忘れて村を焼き払う勢いです。
遊園地で怒り散らかしているお母さん居ますよね。
まさにあれです。
この日もすでに一回キレています。
熊夫さんがパレードを観ると言いながら、なかなか場所を決めないのでどんどん人々が道沿いにたまって、もう私の身長ではたっても座ってもあまり良い感じには見れない風になってきて、もういい!!となっています。
なんでいつもよりマシマシに高い金払ってこんなにイライラしなきゃいけないんだ。
8月だから暑い。
ハロウィンが8月っておかしいだろ。
はあ。
もういい。
もう2度とディズニーに行きたくない。

それはそれとして。
もうすでに来てしまったのだから、夜のディズニーウロウロ。
夜だから誰も水のかかるアトラクションに乗っていませんね。

白雪姫のお母さん発見。
ここでもベストポジションで自分と継母の写真を撮りたい人たちがわっちゃわっちゃしていて、私は別にいいかーと思っていたら、チャムが写真を撮りたい、と離れる直前くらいに言い出して、はあ!?なぜさっき目の前に来た時に言わない!!??とカッとなったけど、そこは表に出さずにササッと写真を撮りました。
内心はぶち切れです。
そんな自分が嫌すぎる。
あーやだやだ。

広場でライトアップされている首なしの騎士。
誰も周りにいないので、落ち着いて撮影。

この人も全く人気がなく、一人ステージで歌っていたのでそっと近づいてぱしゃり。
そしたら突然私に向かって話しかけてきたので、えへへ、と笑っておきました。
あなたの名前すら思い出せなくてごめん。
ココの人だよね。
でも幽霊に何を話しかけたら良いかわからないよ。。。

人込みを完璧に避けつつ、人気なしスポットを回っていましたが、熊夫さんがガーディアンズのライドに乗りたいと言い出したので、並びました。
でも私は絶叫マシーンも嫌いなのです。
内装には興味があったので、並んでじろじろ眺めつつ、最後ライドに乗るよーってなったところで、キャストさんに「私乗りません」と名乗り出て、非常口から出してもらいました。
そしたらなんと、子供らも乗らない、と言い出し、熊夫さん一人だけが進んでいきました。
チャムは前に同ライドに乗って気持ち悪くなったんだそうです。
無情。

せっかくアベンジャーズのコーナーまで来たので、お土産屋さんもじろじろ。

チャムのリクエストで、カーズのエリアに来ました。
でもチャムが乗りたがっていたライドはお休み中。

ルイードのタイヤ屋屋さんのデコレーションが、かぼちゃになってる。

ここで2つの子供向けライドに乗り、なんとか心を落ち着けようとしている私。
すでに一回目のパレードはぶちぎれ見逃ししているので、この次のパレードに向けて、すでに緊張しています。
こんなに客に緊張を強いるイベント、やだ。